小生基本的に
甘いものは食さない
と豪語しているところであるが
(知らんがな定期)
唯一と言っていいほど
認めている甘味がある。
それは。
ソフトクリーム。
行った先でウマそうなソフトクリームを見ると
どうしても試してしまいがち。
そんな中。
小生の最近のオススメは。
西ノ村ファーム
つい1カ月ほど前に訪問したところであるが
昨日霧島神宮近辺に訪問した際に
帰りにちょっと足を伸ばして
立ち寄ってみた次第。
まぁ、たかだか数十キロぐらい?
(*´・ω・)
途中、霧島アートの森へ向かう路線が
工事中のため通行止めで
いきなりスンゲー林道に連れ込まれたがww
昨日は晴れたり曇ったりで
今ひとつの天気であった。
12時半ごろ着くと
天気が悪くてお客さんが少なかったのか
旗を立てたりと準備中であったが
無事ありつけました。



チョコスペシャル!


日が照って風がないと暖かく
日が陰って風が吹くと激寒ww
だが、美味しゅうございました。
そんな個人のシュミの話はさておき。




↑
はいはーい、お待ちかね
ネコ画像ですよ~
( ´ ▽ ` )ノ
三連休最終日。
この3日間
麺食しなかったとあっては
麺喰道宗主の名折れ!
( ・`д・´)
・・・・あ、昨日某所で麺食したが
まぁ、
さて。
そんなわけで本日はこちらを目指しました。
麺屋めじろ
前回訪問は昨年のGWだったが
ナニしろその前は
その5年前ww
だったからな。
一年経たずの再訪。
(* ̄ー ̄)
さてこちら、オープン時間は11時だが
その前から来客多数で
第1ロットで入店するためには
少なくとも15分前には並ばねば!!
ということで10時45分に駐車場到着。
こちらの駐車場も
あっという間に埋まってしまうからな。
この時間でも先客は三組か。
入口外のベンチに座って待つ。
麺屋めじろ(外) - Spherical Image - RICOH THETA
本日は快晴で気温もソレナリに高く
風もなかったので寒くはなかったが
お尻が温かいと思ったら
ベンチに横長の電子カーペット?
が設置されている。
さすがのホスピタリティ。
後客はじゃんじゃん押し寄せ
あっという間に駐車場は満車になり
店の前には横手方向に長い行列が。
窓に貼られたメニュー。

今月の月替わりは
メジロリアン
ラーメン二郎を知らない麺屋めじろの店主が
二郎インスパイア系を食べてインスパイアされた
二郎リスペクト系
的なナニからしい。
↑
ナニソレww

やはりこれだけの並び客があると
列を乱したり
非常識な振る舞いをするヤカラ
などが
現れるのであろうなぁ。
┐(  ̄ー ̄)┌
ヤレヤレ
10時50分頃になると
「メジロリアンを注文する方~」
と順次紙が配られる。

麺の量
やさい
背脂
にんにく
その他トッピング
を記入し、それに従って券売機で購入
チケットといっしょに渡す仕組みらしい。
本家ラーメン二郎では
最初に券売機で選択して購入するのは
ラーメン大・中・小
ぐらいで
これを渡してカウンターで待ち
いざ配膳の直前になって
「どうぞ」
とか
「ニンニク入れますか?」
とか
独自の符丁
で聞かれるのであった。
これの意味を知らないと
どう注文していいかわからない
ということで
ラーメン二郎は
シロートには敷居が高い
といわれる所以である。
まぁ、よくわからなければとりあえず
「フツーで」
と答えておけばすべてデフォルトで
出てくるのだが。
常連はここで
「ヤサイマシマシニンニクオオメカラメアブラマシマシ」
などと呪文を唱えるのであった。
これは
野菜(主にモヤシ):増し増し
にんにく:多め
味つけ:辛目(濃い目)
背脂:増し増し
という意味である。
「ニンニク入れますか?」
と聞かれて
「はい、お願いします」
などと答えると
周りの常連を自称する連中から
鼻で笑われるというわけである。
そんな連中など歯牙にもかけず
放っておけば良いのだ。
だがこちらの店では
このカードに事前に記入する
安心設計。
上記のように小生は
ヤサイマシマシ
(背脂は並なので発音しない)
(ニンニクも並なので発音しない)
のオーダである。
ちなみに麺の量は
券売機で選ぶので問題ない。
さて、11時になって順次入店。

せっかく来たので
黒豚水餃子5個入り
も注文したれ。
(。-∀-)
カウンターへ。
麺屋めじろ - Spherical Image - RICOH THETA
メジロリアンの食し方指南。




さて、来ましたよ!!

じゃ~ん!!
ちょっと
野菜がヨンゴっている
のはご愛敬。
標高は。

ヤサイ増し増しとは言いながら
この程度の量は本家ラーメン二郎では
野菜マシ程度
であろう。
かつて小生が登頂した最高峰は
16年前のコチラ。
まぁ、スゴいモヤシタワーですことww
では、いただきましょう。
スープをひとくち。

まぁ、野菜の山体を崩さずに
麺とスープにアプローチできる段階で
さしたる野菜の量ではない。
ずずっ・・・・
スープがウマい二郎系とは。
(;´Д⊂)
甘味のある濃いゴイとんこつであるが
到ってアッサリとしている。
本家二郎とかインスパイア系とかでは
「このスープを飲んではヤヴァイ!」
と本能が告げるほど
飲んじゃダメなヤツ感を醸しているものだが
コチラはスープがウマいのである。
ではまずは野菜から。
上にかけられた味の付いた背脂により
甘く感じるモヤシとキャベツ。
麺は二郎系というにはあまりに細い。
通常のコチラのラーメンと同じものであろうか。
だが、雰囲気の二郎系を踏襲しているだけで
決して二郎インスパイア系ではない。
遅れてやって来た水餃子も。

餃子は熱いうちに喰え!
ぱくぱく
((・ω・))モグモグ
少し野菜が少なくなったところで
箸を底の方に差し込み
レンゲで野菜の上体を支えて
天地返し!!
底の方にあった麺はスープが染みて
それ単体でも味がする。
野菜にもスープのウマ味がまとわりつき
さらに美味しいモノに。
ヤサイ増し増しといえども
恐るるに足りぬわ!!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

おお、スープの底には
じんわりと骨粉が。
それだけ強く煮出したとんこつと
言えるだろう。
ごちそうさまでした。
小生
以前と比べるとだいぶ食が細くなった
・・・・というよりは
大盛りでなくてもガマンできるようになった
というべきか?
という状態であったが
この程度ならば難なく食せるな、まだまだ。
辞するときに店外を見ると

いやぁ、さすがの人気店ですね。
駐車場も空き待ちのクルマがいたので
早々に退散。
帰りは藤川天神に寄って

臥龍梅の状況を確認。




まだまだ三分咲きと言ったところか。



こちらは河津桜。



せっかくほんのりと梅の香が漂うところ

露店の
しんこだんごの醤油の香りや
たこ焼きのソースの匂いにスポイルされ
梅の香が楽しめないのはチと残念ww
風上で嗅がれたし。
















