世の流行り廃りは生々流転。
一時期世の中を席巻したものの
その後忘れられていった
ムシキング

妖怪ウォッチ

どこ行った?
(゜Д゜;≡;゜Д゜)
『甲虫王者ムシキング』(こうちゅうおうじゃムシキング)は、
セガによる、トレーディングカードアーケードゲーム。
通称「ムシキング」。
また後継ゲームとして、
2010年から2011年まで
『ムシキングバトル 合虫ガッツ!!』
・2015年から2018年まで『新甲虫王者ムシキング』を稼働。テレビアニメ『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』
(こうちゅうおうじゃムシキング もりのたみのでんせつ)は、
2005年4月6日から2006年3月29日まで
テレビ東京系列毎週水曜日18時00分から18時30分にて放送された。
全52話。
[Wikipedia "甲虫王者ムシキング" 項 2024/02/19 抜粋]
『妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ、英: Yo-kai Watch)は、
レベルファイブを主体として
日本を中心に展開する
クロスメディアプロジェクト、
および、
2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト、
および作中の時計型アイテムの名前。
[Wikipedia "妖怪ウォッチ" 項 2024/02/19 抜粋]
どちらも一世を風靡したはずだが
今となってはその片鱗すらうかがえない。
拙宅においては、
ムシキング全盛期には
食玩だったかなんだったか忘れたが
実物大の昆虫のフィギアが
家じゅうに転がっており
バケツに入れられていたそのフィギアは
さながら佃煮のごとし
・・・・ってネタを
18年前にしたためておりますが。
( ̄∇ ̄*)ゞ
妖怪ウォッチに関しては
コドモらの洋服ダンスは妖怪ウォッチの
妖怪柄だし
小生が寝てる布団の敷布も
妖怪柄だwwww
↑
万年床の肥やし
そんな十年ひと昔の
おっさんの記憶はさておき。




↑
だんだん元ネタがわからなくなってますが
Bingくん・・・・
実は先日
なすん家
へ訪れた際に
見つけてしまった。

天文館ねぎらあめん
の店舗を!!!!
ということで
なる早で
(3日経ってますがなww)
訪問した次第。
先日訪問した際には
天気は良かったのだが
本日は雨。
しかも時折強く降る。
(゚ーÅ)
その中、やって来ましたよ!


右下のポストには
有限会社にのみや
天文館ねぎらあめん いづろ工場
と書かれている。
そうか。
こちらそもそも
ねぎらあめんの工場
だったところを
一部店舗として解放しているようだ。
のれんをくぐると急階段。

どうやら3階を目指せと。
一直線の階段であるが
階段の途中には踊り場があり
そこを登ると右手にドアがある。

ここ?
と思ったがよくよく見ると
「どこよ?どけあっとよ!?
3階ち、書ちゃらよ!」
「右せえ曲がっとや」
と掲示があり
右手を振り返ると
つづら折りにさらに階段がある。

そこを登り詰めると。

ここか!
登って正面はトイレだがw
その横は工場の入口。
右手に店舗の入口。
小生が本日の一番客だったようだが
後客がだんだんと入ってくる。
どうやら、この近くの住人の方や
事務所のある方々
工事現場のみなさんなど
ソレナリに知られているようだ。
まぁ、目立つカンバンが出ているからな。
徒歩でないと気づかないかもだけどww
窓際族のおっさんは
窓際の席へ。
天文館ねぎらぁめん - Spherical Image - RICOH THETA
だがそこからの眺めは
対面のマンションだww
このねぎらあめん
20年ほど前?には
市内各所や垂水など
アチコチに出店していたものであるが
その後潮が引くように撤退して
今では鹿屋の一店舗のみと聞いていたが
どうやらこのいづろ工場隣接で
店舗を再開しているようだ。
メニュー。

工場隣接とはいえ
このご時世にねぎらあめんが650円とか
破格な設定。
チャーシューやご飯には興味ナシ
ねぎ増しには興味があったが
ココはひとつ
餃子
で!
(*゚▽゚)ノ
配膳&接客は女性スタッフが
一人で行っているので
工場の方にオーダを伝えに行ったり
後客のオーダを聞いたりと
バタバタとしている。



おー、今でも元気に
百貨店の催事に出展
しているのだな。
2月21日(水)から28日(水)まで
東武百貨店池袋店
への出展でこちらお留守にするようだ。
大鹿児島展
は2月22日(木)から27日(火)
開催だな。
さて、ラーメン来ました!!

でっでーん!!
おー、確かにねぎらあめん!
前回食したのは
2年半ほど前の
マルヤキッチンジャックの催事で。
さらにその前だと
そのまた16年ほど前とかwwww
ダテに20年近くも
日記書いてないぜ!
( ・`д・´)
そんなわけで。
いただきまーす。
スープをひとくち。

おお、これぞ
ねぎらあめん!!
前回のマルヤキッチンジャック
その前に騎射場にあった
「ひげ坊主」
では
黒豚飛魚(あご)らあめん
だったので、おそらくスープや元ダレが
通常の
ねぎらあめん
と異なっており
甘味のある味つけだったのではなかろうか。
スッキリとした深みを感じるスープ。
これぞとんこつ!
と言いたいところだが
鹿児島ラーメン然としているのは
鶏ガラと魚介の
トリプルスープ
となっているからであろう。
博多などのとんこつと比べると
ずいぶんと
マイルド&スムージー
である。
飲み口も軽い。
そして、
スープがシッカリ熱い
のがポイント高し。
遅れて餃子の登場。
おおっ!?
こんなにひとつがデカいのか?

通常予想する餃子の1.5倍はあろうかという
デカい餃子。
鉄は熱いうちに打て
ギョウザは熱いうちに喰え
を教義とする麺喰道としては
アツアツのうちに頬張らねば。
ぱくっ!!
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
あー、ウマいじゃないですか!!
あんがギッシリと!
・・・・という風情ではないのだが
それがゆえにかえって
ゆるっと包まれた皮の中に
野菜たっぷりで肉ニクしいあんがころっと。
全部ひとくちで頬張ってしまったので
断面を見なかったが
ニラたっぷりネギぎっしり。
あ、麺が延びるww
ねぎらあめんに戻ると
アツアツのスープがゆえに
少し麺がユルくなったきらいはあるが
それでも十分にウマし。
シャクシャクの白ネギの
歯ごたえも良く。
いやー、懐かしくいただきました。
ごちそうさまでした。

残念ながらこのあたり
天文館に比較的近いため
駐車場の空きが
なかなか見つからないのが難点だが
少々歩けば、ホラ、あそこに・・・・
ゴニョゴニョ
1時間無料。
お試しあれ。














