最近では
乾電池を使うアイテム
というものもずいぶんと減ってきた。
現在見かけるモノといえば
安価なアイテム類の動力源
ぐらいではないかと思われる。
では、最近はナニに置き換わっているかというと
USBによる充電式バッテリー。
USBのプラグをブッ刺す
もしくは
USB給電の独自充電機構
を介して
内蔵のリチウムイオン二次電池
に充電して
それを動力源として稼働する。
しかし、いまだに
乾電池
を動力源とする
エレクトリカルアイテム
が現存するのも確かである。



↑
「エレクトリカルパレード」
って指定したのに
意味がわかってないようだな
Bingくん・・・・
んで、乾電池を使っていて困るのは
どうしても乾電池を
最後まで使い切ろう
と思うがあまり
乾電池が枯れる最後まで使おう
と、出力が落ちて動きが緩慢になっても
なんとか最後まで使おうとする。
そして、ついには
モーターの回転も止まり
豆電球の明かりもふっと消え
電波も飛ばなくなってしまう
のであった。
最後まで使おうと思うと
鼻毛カッターは途中で止まったり
およそ役に立たない回転数で
ゆるゆると回っているのだ。
↑
ソコかよww
そういえばムカシは
この使い終わった乾電池を
充電して再利用するとかいう
インチキアイテムが
少年漫画誌の通販コーナーなどに
出品されていたなぁ。
(´д`)
充電っぽいことをすれば
一時的には回復したように見えるが
結局は液漏れを起こしたり
ヒドいときには
爆発を起こしたりしかねないと思うのだが。
そんな
ケチくさい小市民感情
はさておき。
次男氏のリクエストで
温泉に入りたいんじゃぁ~~~ヽ(`Д´)ノ
ということで
こちらへ。

フォンタナの丘かもう
これまで再三にわたって
霧島などの県北方面と
鹿児島市を行き来する際に
国道10号線の混雑を避けて通る
バイパスの途中として
立ち寄っていた。
しかし、これまでいずれもその時間帯は
ランチタイムを外していたため
こちらのレストランが開いているときに
ブチ当たったことがなかったのだ。
だが、ランチ営業があるらしい。
そして、温泉もナカナカのものだと。
(°﹃°)ジュルリ
ということで、ランチ開始目指して
11時チョイ過ぎに。
(ランチは11時から)

今回はコレと決めてきた。
1日10食限定
料理長手打ちそばセット
店内へ。

本日一番客であったが
後客がワラワラと。
どうやら、館内の温泉を堪能したあとに
訪れるみなさんのようだ。
そうそう、こちらのランチには
温泉入浴券セット
という設定があり
通常温泉入浴料600円のところ
プラス400円で利用可能
とのこと。
店内へ。
これまで閉店している店外からしか
窺い知ることはできなかったが
店内は意外と広い。
宿泊施設も兼ねているので
少なくとも宿泊施設の人数分の座席は
準備されている模様。
奥手には小上がりの座敷席も。
さて、いちおうメニューを。





じゃぁ、やっぱり
料理長手打ちそばセットで~
( ´ ▽ ` )ノ
後客も続々と入店してきたのだが
どうやら厨房が一人で対応しているとのことで
「すみません、お時間がかかります・・・・」
と途中で謝りに来られる。
「いえいえ、急ぎませんのでww」
ランチメニューの数もそれなりに多いので
厨房は恐らくてんやわんや。
配膳係の女性も
厨房補助に入っているようで
「お茶も次からはセルフでお願いします」
と。

さて、少々時間がかかりましたが
来ました!!

ほーほー。
手打ちの鹿児島田舎風そばだな。
では!
いただきまーす。

ダシをひと飲み。
(レンゲがないので)

ボソボソとちぎれて
箸ですくうことも困難な
鹿児島田舎蕎麦。
そば粉に自然薯をつなぎとし
そばがきを伸して細く
(細いか?)
麺状に切っただけの素朴な蕎麦。
だがしかし、コレがウマいのだ。
少々ダシが薄めには感じるものの
コレはまたコレで。
上に載った
薄揚げというには厚揚げなww
5mm厚ほどのお揚げ
刻んだネギと煮染められたシイタケ
そして温泉タマゴ。
ごはんは古代米を炊き込んだと思われる
雑穀米。
サラダはアッサリ。
手前右手は
ほんの少しばかりのそば湯。
そして、食後には杏仁豆腐。
なかなかのお味ごわした。
ごちそうさまでした。

11時50分頃に辞したところ


「本日のランチは終了しました」
との札が。
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
14時までの営業では・・・・
と思ったが
どうやら少人数で回しているため
キャパを超えると
いったん営業終了の札を出して
また余裕ができたら再開する
というスタイルを取っているようだ。
確かに深刻な人手不足では
いっぺんに来客を抱え込んでも
回せる限界があるというモノだ。

そのへんはご理解いただきたい。
タイミングが合えば開いており〼。
館内には物産館も併設。

そしてお目当ての

温泉!!
(*´ー`*)
堪能いたしました。
弱アルカリ性泉で
ヌルヌルとした泉質で
肌がスベスベのように感じる誤解ww
露天風呂があったので
室内の浴槽は試さなかったが
二つある浴槽の片側は熱く
もう片方はヌルかった。
熱い方の湯船に浸かっていると
管理者のおばちゃんが湯温を測りにに来て
「45℃ですね!熱くないですか!?」
と語りかけてきて
「いやー、そこまででもないですよ~」
と答えたが
湯船に流れ込むお湯の量を
少し絞っていった。
熱い湯船とヌルイ湯船は
一部つながっており
ヌルイ方に浸かりながら
熱い湯船からの湯をかき寄せると
なかなかヨイ湯具合に。
だが、ずっとかき寄せなければならず
すぐ飽きたww
熱い方
ヌルイ方
ヌルイ一人湯船
などを順繰り回っていると
あっというまに1時間ほど。
・・・・脱水して疲れましたww
その後、せっかくここまで来たということで
恒例の
西ノ村ファームまで。
先週は天候不良ということで
オープンしなかったようなのだが
本日は風は冷たいが
割とポカポカな陽気で
次男氏も行ってみたいということで。
蒲生から湧水町
意外と近かったな。



残念ながら今回は
クリームチーズはSold Out
(;´Д⊂)
モッツァレラチーズと
生さけるチーズを購入。
今回は
うし
おったで。
( ´ ▽ ` )ノ


ソフィちゃん。❤
農学部畜産学科卒の本領を発揮し
ソフィちゃんを撫でると


れろれろ
小生を舐めたいようだww
舐められたものだな!
(・`ω´・。)
↑
舐められてない


今回は
湧水茶まみれ(緑茶)
をお願いする。

ででーん。
日なたで食すと
ポカポカでちょうどよい。
(*´ー`*)
こちらもごちそうさまでした~
火曜日には次男氏は上洛。
水曜日には長男氏が帰ってくる
という
ちょうどの入れ替わり。
たぶん長男氏も連れてくるかもww














