SOS
って、なんの略だっけ?
(゜д゜)ポカーン




なんと!!
SOS
とは
モールス信号で
「・・・---・・・」
(トントントンツーツーツートントントン)
と打電しやすいという理由だけで
選ばれており
特に意味はないのであった。
Save Our Ship
(私たちの船を助けてください)
や
Save Our Souls
(私たちの魂を救ってください)
の頭文字
という諸説もあるが
全部デマだ。
(´д`)
えー、そうなん?
(遭難)
そんなダジャレオチはさておき。
このところ前を通って
メニューや経営形態が変わったと
見て取っていたので
確認しにやって参りました。
(。-∀-)
↑
ナゼ上から目線?

鹿児島中央駅東口駅前
Li-Kaビル1階
だがしかし電車通り沿いという
およそ一般人が通らない場所。

冷やしの肉そば
七代目梶屋弥七
前回訪問は昨年の12月。
ほーほー、
その直後に経営方針が変わったのだな。
朝定食の設定をやめて
お昼からの営業
にしたようだ。
鹿児島では外食の朝メシ
という文化があまり根付いておらず
・・・・というか、場所が・・・・
目立たなすぎ。
さて、入店。
12時直前だったので
先客ナシ。
冷やしの肉そば七代目梶屋弥七 - Spherical Image - RICOH THETA
12時を過ぎた頃から
ポツポツと来客があって
席が埋まった。
さてメニュー。


おー、中華そばメニューで
和牛モツ中華
つーのがあるんか。
んじゃ、それを。
「すみませーん、モツとこちらの
ヅケ丼が現在ありませんので・・・・」
ありゃー。
じゃぁ、しょうがないね。
んじゃ、
「冷やし肉そば定食の・・・・
温?
あったかいのあるんですか?」
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
「あー、あります!」
冷やし肉そばの温かいヤツ
という
自己矛盾を抱えたメニュー!!
んじゃ、それで。
「そばは、太さはどうしましょうか?
細い更科と、太い田舎蕎麦があります」
えーっと、温かいんなら田舎蕎麦で。
「あと、牛丼と親子丼が選べます」
じゃー、親子丼でお願いします。

待つことしばし。
来ましたよ!!

ででーん!
おおっ、冷やしの肉そば(温)と
親子丼だ!
では、一味をドカスカとかけまして。

そばをズズッと!
おそらく、太麺か細麺かという
麺線の太さのみ異なり
麺の構成は同じなのではなかろうか。
以前は中華そばには温かいダシを選べたが
そばでは選べなかったのであるが
今回は
冷やしのそばに温かいダシ
という
二律背反
が成立しているのであった。
ダシはなかなかに熱い。
そしてダシの味はけっこう濃い。
んじゃ、親子丼を・・・・

な、なかなかに
ハードボイルド(HB)仕立て
な親子丼だな・・・・

昨今はタマゴ半熟
トロトロトゥルっトゥル
なスタイルが主流であるが
斬新。
(*´・ω・)
おそらくきっとタブン
ちょっびとばかし
加熱しすぎただけ
であろうとは
思うのだがww
味は甘めの味付けでよかった。
鹿児島の甘い味付けのそばではないため
甘辛のHB親子丼と合う。
しかし、
そばに親子丼など
普段からすると
ずいぶんと食べすぎだ。
げふー
ごちそうさまでした。

意外と穴場。
お試しあれ。














