てっきり
一般常識
だと思っておったのでのあるが。
マメ科の植物の根には
根粒菌
という好気性のバクテリアが共棲し
その根粒菌は
窒素固定を行って
アンモニウムイオンをマメ科植物に供与し
マメ科植物からは炭水化物を受け取る。
え?
みんな知らないの?
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
どうやらこの
根粒菌の窒素固定
の有用性について学習して
常識として認知しているのは
高校で生物を履修したもの
が主体であるようなのだ。
まぢかー・・・・
今の季節、田んぼや畑に
レンゲが一面に花咲いているのを
見ることができるが
これは風流を愛でるためではない。
植物の肥料に必要なのは
チッソ(N)・リン(P)・カリ(K)
の三元素である。
レンゲすなわちマメ科植物を
育てることによって
根粒菌に窒素固定をさせ
それを田畑にすき込むことにより
肥料としているのであった。
古来、経験則としてこれを知っていた農耕民族は
春になると田畑にレンゲの種をまくのであった。
いやー、これ
一般教養として
みんな知っとくべきだと思うよ。
そんな理系ながら
化学・生物を履修した
ハズレもんの意見はさておき。




↑
レンゲ知らんのか?
Bingくん・・・・

まぁ、中華料理のレンゲじゃなくて
ヨカッタとは思うが・・・・

おやっとボトルが貯まってしまった。
(ㆀ˘・з・˘)

説明しよう!
おやっとボトルとは・・・・
安くてウマい
カライモ焼酎おやっとさあ
の5リットルペットボトル
の空きボトルである。
詳細は不明であるが
拙宅では現在はほぼ
2週間に一本産出される
というナゾのボトルだ。
なんでかな?
(* ᐕ)?
憩酒家たっちゃんがあった頃には
月に1回か2回ほど
麺メニュー
の提供があり
それを目がけて訪問し
そのついでに
おやっとボトル
を持参していた。
5リットルのペットボトル
フツーに買うとけっこうな値段がするが
おやっとボトルは捨てるだけ。
料理屋さんにとっては
タレを仕込んで入れておいたり
スープを溜めたりと
意外と重宝するらしい。
そして、汚れたら
気兼ねなく捨てられるのも
ポイント。
だがしかし。
こんなにいっぺんに7本も持っていっては
置き場に困ってかえって迷惑というモノ。
今回は二本だけ抱えてww
来ました、キャパルボビル。

こちらの6階に。


以前よりお世話になっている
中国料理 杏仁香
の隣り。

食膳酒楽 いずみ
こちらに、
憩酒家たっちゃんの
たっちゃんママが移籍しているのであった。
それよりもナニよりも
こちら
ランチメニューが
バラエティに富んでおり
かなりリーズナブルにいただける
天文館の穴場。
入店するとまずは券売機で。

実はこちらのメニューの
いずみ御膳
が
昼間っから旅館の晩メシのような
豪華な品揃えながら
1,200円
という破格でいただけるのであるが
今回は別のメニューを。
あー、これこれ。
ロースカツ
をポチッとな。
食券を渡してプラの番号札を受け取り

カウンターへ。
食前酒楽いずみ - Spherical Image - RICOH THETA
ちなみにランチサービス券を8枚溜めると
どのランチメニューでも
一食無料!
さて、曜日によって異なるようだが
本日は汁物は
潮汁とワカメのお吸い物
との選択制。

セルフサービスにて。
あ、ごはんも。

先に器に入れて待つことしばし。
来ました!!

では、ソースをタラタラたらりんこ。

いただきまーす。
お、なかなかに肉厚のロースカツ。
うまうま。
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
普段、ランチにロースカツなど
ほとんど食することがないからなww
今日の麺。

スパサラww
潮汁がとにかく具だくさん。
小生が取った器には
事前にシャケのアラや
マグロのアラ(?)などが
たくさん入っていて
そこにアツアツのダシを入れる仕様。
骨だけ残してキッチリといただきました。
ワシワシと食していると
後ろからポンと肩を叩かれ。
「お疲れ!来てたんだ!」
と声をかけられる。
こちらでランチタイムに助っ人に入っているという
同級生、通称
『かーちゃん』が。
入店したとき姿を見かけなかったので
今日はお休みかと思っていたら
厨房で調理に勤しんでいた模様。
いやー、堪能いたしました。
ごちそうさまでした。

小生が入店したときには
先客は一組であったが
その後続々と入ってきた。
女性の団体客も多い。
すっかり知名度も上がって
天文館のコスパ高いランチの店
として認識されてきているようだ。
もちろん、夜の居酒屋も
なかなかにヨイ。
小生も何度か活用させていただいた。
今後も利用させていただく所存。
よろしければ
お隣の杏仁香ともども
ご贔屓のほどを。














