先日スマホを乗り換えて
各種アプリのID引継ぎで
IDはだいたいがメールアドレスだからいいものの
パスワードなんざ覚えておらず
毎回
パスワードを忘れた方はこちらへ
のお世話になっていると誌した。
毎度毎度パスワードを設定する際に
アプリもしくはサイトごとに
文字数の制約も
文字種の種類も
毎度毎度異なっているので
結局それぞれに設定せねばならず
しかも一回ポッキリの設定なので
毎回毎回忘れる
事態に陥る。
そもそもこれは
パスワードに使える文字が
たかだか26文字の英文字と
その大文字小文字
そして10種類の数字&記号10数文字
という
アホみたいに限られた制約
の組み合わせで設定しなければならないので
総当たりでパスワードアタックを掛けられれば
ものの数分で破られてしまう。
そこで考えました。
日本語のサイトなんだから
日本語のパスワードを
受容すればいいんじゃね?
IDは、まぁ
メールアドレスでいいとして
パスワードを日本語にすると
JISコードの範囲だけでも
第1水準:2,965字
第2水準:3,390字
第3水準:1,259字
第4水準:2,436字
非漢字:1,183字
合計:11,233字
という膨大な数になる。
結局総当たりとは
ひと文字目を"a"として
ふた文字目以降を
"b","c",・・・・
"B","C",・・・・
"1","2",・・・・
"!",""","#",・・・・
と組み合わせてアプローチして行くだけなので
そもそも文字数の少ない英文字数字記号だけでは
たかが知れている
のである。
よって、パスワードには
12文字以上
とか
必ず英大文字小文字に数字と記号を含める
とか
クソみたいな制約が付くのである。
だがしかし。
日本語を使えるようになると。
ひと文字目だけでも11,233種類であり
そこに掛け合わせるふた文字目も
等比級数的に増えていくというわけだ。
結局総当たり戦で行く場合
いかに短時間でパスワードを破るか
というハナシなので
組み合わせが増えれば増えるほど強度は増す
というわけである。
これを、日本語だけではなく
全世界で使用できるように
Unicode
全般を使えるように広げれば
Unicode 12.1(2019年5月7日公表)では
13万7,929個 (12%) の文字が割り当てられ、
65個を制御文字に使い、
13万7,468符号位置 (12%)
を私用文字として確保している。
[Wikipedia "Unicode" 項より抜粋 2024/06/13 採取]
137,468文字
を使えるようになるはずだ。
ナゼそうしないかというと
そもそも
英大文字小文字数字記号しか使わない
という
貧弱な言語体系のみに依存する
クソみたいな文化の連中
に忖度した結果としか思えない。
もしすべてのUnicodeをパスワードに使えるならば
たった二文字のパスワードでも
破るためには
137,468 × 137,468 = 18,897,451,024
ひゃくはちじゅうはちおくきゅーせんななひゃくよんじゅうごまんせんにじゅうよん
通りを試さねばならぬ。
(概算)
これをケタを増やすごとに
137,468倍
していく必要があるというわけだ。
なんでこうしないのか。
もし自分の漢字名をパスワードにするだけでも
4文字、5文字、あるいはそれ以上
という文字数があるので
そこにほんの数文字足すだけで
フツーの計算機の演算を超える暗号強度を持つ
はずである。
漢字で設定が可能ならば
寿限無寿限無五劫のすりきれ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶらこうじのぶらこうじパイポ・パイポ・パイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダグーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助
などとパスワードを設定されれば
それを解読するには
天文学的な数のアタック
が必要になる。
もっとも、正規のユーザが
これだけの文字数を間違わずに入力できるか?
という問題もあるが。
(ほんの10文字程度で十分かとww)
そんなわけで、
パスワードにUnicodeを使用する
という案を提案する次第。




英文字しか知らん連中?
ヨワヨワなパスワードに甘んじてれば?
(゚⊿゚)
そんな、誰でも思いつきそうだが
貧弱な言語体系の民族に忖度して
実現しそうもない案はさておき。
そういえば最近こちらに来ていなかったなと。
麺乃虜アラタナトビラ

近場の徳州会病院跡地は

結局近くの
中洲通地下トンネル工事の
ダンプカーの待機場所
にしかならなかったな。
一部でも民間のフツーのコイン駐車場に
貸し出せば良かったのに。
(ㆀ˘・з・˘)
このあたり、駐車場不足してますよ?
さて。
混雑を避けて11時半過ぎに入店すると
先客はナシ
後客はひと組。
おそらく12時を過ぎると
来客も増えるのであろうが
駐車場がなぁ・・・・
店の前には2台分しかない。
さてさて。
レジに一番近い席へ。
アラタナトビラ - Spherical Image - RICOH THETA
ここまでテクテク上荒田から歩いてきたが
ナニこの暑さ!!
すでに真夏やん。
(|||´Д`)
まぁ、今年の夏至は
2024年6月21日金曜日 5:50
なので
ほぼ南中高度は最高度。
真上からカンカン照りの太陽が降り注ぎ
影がない。
_(┐「ε:)_
日陰を選ぼうにも
建物にへばりつきでもしなければ
影などない。
到着時にはすでに
ヘベレケww
↑
間違ってる
とりあえずオーダーは。


ちょっと迷ったが今回は
薩摩-no-toriko【白】
をお願いする。
|д゚)コッソリオオモリデ
水、みずww

セルフで汲んできて一息。
丁寧な調理を経て
来ました!!

ででーん。
ホントに醤油?
という見た目アッサリな出で立ち。
では。
いただきまーす。
スープをひとくち。

ぷはぁ。
スープの塩梅がいいなぁ。
(*´ω`*)
塩分濃度もジャスト
麺の芯をコリッと残した茹で方もよく
スープもアツアツ。
奥手に仕込まれていた揚げネギとか
輪切り唐辛子とか
ムラサキタマネギとか
それぞれがピリッピリッと
随所にアクセントを効かせている。
いやぁ、大盛りとは思えないほど
あっちゅうまに完食完飲。

ごちそうさまでした~
こちらの店では開店からの1年間ほど
ほぼすべての期間限定メニューなどを
網羅してきたと思っていたのだが
前回の限定メニューは逃してしまった。
(・д・)チッ
だが、レギュラーメニューのどれもがスキがなく
どれ食ってもウマい説。
そして、今月から営業時間は
月水金日11:00-16:00
火木土11:00-16:00/17:30-21:30
金定休日
となっているようで
けっこう楽しめる時間が増えたよう。
また来ま~す!
( ´ ▽ ` )ノ