メタバースどこ行った?
メタバース (英: metaverse) は、コンピュータの中に構築された3次元の仮想空間やそのサービスを指す。日本にあっては主にバーチャル空間の一種で、企業および2021年以降に参入した商業空間をそう呼んでいる。将来インターネット環境が到達するであろう概念で、利用者はオンライン上に構築された3次元コンピュータグラフィックスの仮想空間に世界中から思い思いのアバターと呼ばれる自分の分身で参加し、相互に意思疎通しながら買い物や商品の制作・販売といった経済活動を行なったり、そこをもう1つの「現実」として新たな生活を送ったりすることが想定されている。[Wikipedia "メタバース" 項 2024/06/20 採取]
他にも
バーチャル空間
とか
VR(仮想現実空間)
とか
サイバースペース(電脳空間)
とかとも呼ばれる。
これにも似たような世界観を持つ
電脳空間は以前にも存在した。
源流は
ハビタット
ではなかったかと思っていたのだが
探してみても
バーチャル空間
とか
VR(仮想現実空間)
とか
サイバースペース(電脳空間)
とかとも呼ばれる。
これにも似たような世界観を持つ
電脳空間は以前にも存在した。
源流は
ハビタット
ではなかったかと思っていたのだが
探してみても
ハビタット (ゲーム) - ルーカスフィルムが1986年に発売したMMORPG。
ぐらいしか情報が出てこなかった。
インターネット登場前夜の話なので
情報がないのかと思っていたら
ハイパーコミュニケーションネットワーク
富士通Habitat
(ハイパーコミュニケーションネットワーク・ふじつうハビタット)は、
かつて富士通株式会社が運用していた画像つきチャット。
ビジュアル通信と富士通は呼んでいる。
[Wikipedia "富士通Habitat" 項 2024/06/20 採取]
あぁ、そうだったのか。
日本では富士通が
ニフティサーブ
のオマケみたいなサービスとして
提供していたので
なんとなく記憶に残っていたのだな。
↑
元ニフティサーブ会員
これが1990年頃。
その後。
PlayStation3用の
PlayStation Home
というのもあったな。
2009年頃か、
東京単身赴任時代に
あまりに生活に潤いがないために
Torne
とともにPlayStation3を購入し
録画再生機代わりにしようと思っていたが
購入直後に鹿児島帰還が決まり
ほとんど使わないままだった
PlayStation3。
その上で
ソレっぽい電脳空間
が広がり
アバターで遊べるというものだったが
うーん、ほとんど使わないまま終了。
2回ぐらいログインしたか?ww
セカンドライフ
とかいうヤツがもてはやされた時期があった。
Second Life(セカンドライフ)は、
3DCGで構成された
インターネット上に存在する仮想世界(メタバース)である。
ユーザーは現実の世界とは異なる生活を送ることができる。
運営は、アメリカのサンフランシスコに本社を置く
リンデンラボ(Linden Lab) 社
が行っている。公式サイトでは、
「ユーザーによって創られた、インターネット最大の3D仮想世界」
「出会う人がみんな実在の人物のように見え、訪ねる場所はすべて、
あなたとまったく同じような人によって構築されている3次元の世界」
と紹介されている。
[Wikipedia "Second Life" 項 2024/06/20 採取]
これ、スタートは
2003年だったのか!!
こちらは現在も稼働中のサービス。
一時期、
㌧葫蘆菜枠珍禍
直前であったか
このセカンドライフがもてはやされた時期があり
2021年に当時のFacebook社が
『Meta(メタ)』
と社名を変更したりと
騒がれもしたのであるが
その後はパッタリ。
_(┐「ε:)_
そもそも、どの時代においても
当時最先端とうたわれる技術をもってしても
どうみてもチャチな人形が
画面上でカクカク動いて
粗いテクスチャの背景上にいれば
興ざめするというものである。
現実と見分けが付かない世界に没入して
五感すべてを駆使して体感せねば
そりゃ、
メタバース
とは呼べんて。
┐(  ̄ー ̄)┌
ちなみにこれは

かっとばせバース
だ。
・・・・そんな
長々と書いたわりにはグダグダの
どーでもいーマクラはさておき。
昨日は持ちこたえていたのに
このクソ豪雨の中出社!!
:(っ`ω´c):グヌヌ
↑
ふつーみんなそうだww
実は2カ月ぐらい前から
出社するたびに
後輩氏が
とあるラーメン屋
に行きたがっていたのだが。
なんでかなー。
(* ᐕ)?
小生が出社する日は火曜が多く
別の曜日に出社しても
ナゼか臨時休業日
ということが立て続けに起こって
4回ぐらいフラれていたのであった。
そのお店とは。

お出汁麺食堂HARADA
わー、なんかひさしぶりー。
いやいや、
7カ月ぶりやな。
途中、この後輩氏といっしょにと思い
2、3カ月訪問を思いとどまっていたしな。
(*´・ω・)
ご存じの方はご存じであろうが
こちらのお店
大変な人気店で
連日入店待ちの行列
ができているのであった。
だがしかーし。
今日は豪雨。
きっとそこまでの来客はあるまい。
(・`ω´・。)
シゴトの関係で12時を過ぎてから出発だったため
入店は12時20分頃。
ちょうど先客が掃けるところで
難なく着席。
・・・・の前に。
券売機。

あいかわらずバラエティに富み
とてもご店主原田さんワンオペで
調理しているとは思えないラインナップ。
おかげで毎回悩むことに。
お。
券売機最下段のこのメニュー。
【昭和の中華そばDX】
DXやで、DX!!
今ハヤリの
デジタルトランスフォーメーション
ちゃうで!!
↑
ちなみにどこにも"X"出てこないナゾの略語ww
仮面ライダーBLACKならば
RX
だし
ホンダ車ならば
RS
だ。
↑
は?
DXっつったら
デラックスの略やで。

↑
それは
デラックスファイター・・・・
閑話休題。
カウンターへ。
お出し麺食堂HARADA - Spherical Image - RICOH THETA
じっくりと調理を観察。
スープを片手雪平鍋で温め
その温度を放射温度計で計測。
実験か!!
麺茹でをタイマーで計り
箸ではなく太めの棒で攪拌
規定の時間でテボごと湯から上げて
太めの棒に麺を掛け
いったん他のテボの上に載せて
湯切りを。
その後タレを張ったドンブリに
スープを入れ
麺を太めの棒に引っ掛けたまま
キレイに麺線を揃えて入丼。
その後、盛り付け。
そのドンブリは
事前に茹で器の上の棚に置かれていて
余熱も兼ねている模様。
つくづく合理的だ。
さて、来ました!!

おー、さすがデラックス。
具材も満載。
ではいただきまーす。
スープをひとくち。

おー。
甘くない醤油のスコッとした味わい。
スープのベースは鶏ガラ&魚介か。
麺はユル目に感じるかもしれないが
しっかりと芯を残した茹で心地。
具材は
肩ロースチャーシュー
鶏ハム
三枚身チャーシュー
ナルト
ホウレンソウ
拍子木メンマ
味玉
などなど。
いちいちウマいので
語るところがない。
そんなわけで
スルリと。

ごちそうさまでした。
雨の日(特に豪雨ww)
狙い目!!


















