こちらのお店に関して
2件ほど情報のタレコミ
があった。
ざぼんラーメン

与次郎本店の入口は
真ん中のみ。

カゴシマの誇る
ザ・鹿児島ラーメン
の王道と小生は考えている。
このような
イニシエ系鹿児島ラーメンチェーン店
としては他に
くろいわラーメン
和田屋
などがあったが、残念ながら和田屋は
2015年末をもって閉店・廃業した。
くろいわラーメンにしても
かつては天文館の本店、鹿児島高校前
草牟田、伊敷
と支店があったが
現在は本店と鹿児島高校前店のみのようだ。
そしてその
ざぼんラーメン
であるが、複数のスジからの情報によると
味千ラーメン
の軍門に下ったという。
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
味千ラーメンといえば
運営会社は
重光産業株式会社
であって、その傘下には
桂花ラーメン
もある。
どちらも熊本を代表するラーメンチェーン店だな。
そんなグループの傘下に入ったということは
おそらくざぼんラーメン内で
後継者へのバトンがうまく渡せず
かといって営業をやめるわけにもいかずに
苦渋の決断だったのではないかと
勝手に邪推する。
現在知りうる限りでは
この情報は公表されていないようで
すでに経営譲渡されたのかどうかは不明だ。
これまでのざぼんラーメンの味は
変えないとのことらしいが
麺はおそらく系列内で生産され
配送されることになるのではなかろうか。
あとひとつの情報は
こちらの麺がすでに
金之麦製麺所謹製
に変わっているという話である。
こちらはとあるラーメン店店主経由で聞いたが
直接聞いたわけではないので
真偽のほどは不明とのことであった。
ざぼんラーメンといえば
石丸製麺謹製の麺
というのが定説であったが
JAPANラーメン道が仕入れ先を
ホンダ食品に替え
ざぼんラーメンが変更したのでは
かなり痛手なのではなかろうか。
そんなことを考えながら訪問したわけだが。
まず入って券売機。

昨年だったか
この券売機が2台導入された。
これまでおじちゃんが
「はい!らーめんですね!
1000円になります!」
「PayPayで・・・・」
「はい!ぺいぺいですね!
いち、ぜろ、ぜろ、ぜろ、えんたー!」
とか言いながら手動発券してくれていたが
そういえばこのおじちゃんも
見かけなくなったので
おじちゃんの後継者がこの券売機なのであろう。
実はこの店では
20年前の新札発行時に
対応できずに券売機を廃止したという
前科があるのだが
今回はどうなるのだろう。
7月の新札発行・・・・
(*´・ω・)
もう、今後は
世の中全部オモテ向きは
オンライン決済でいいんじゃなかろうか。
こちらの券売機も
現代的な電子決済に対応しているが
その対象が
PayPay
&
ナナコ
&
WAON
というシブいチョイス。

WAON・・・・
まぁ、拙宅においては
イオンシンパ(従業員)がいるので
WAONは使っており
しかも還元率が高かったので
マイナポイントのチャージもWAONであった。
ナナコはすでに残金
¥2
のままスマホ新機種に移行済みだww
以前は
「ざぼんラーメン高い!」
的な論評を多く見かけていたが
今のご時世ではどのラーメン屋でも
1000円平均になってしまっているので
値段を変えていないこちらがかえって
安く感じてしまう。
さて。
その安く感じてしまうトラップで
構内食堂炒飯セット
なるものをポチッとな。
着席するのは小生の私的定位置

01番カウンター席。
ざぼんラーメン与次郎店 - Spherical Image - RICOH THETA
厨房での調理の様子などがつぶさに観察できる
絶好のポジション。
たまたまローテーションの具合なのか
以前麺上げ盛り付けをしていた
二人の方がおらず
新しい方が入っていた。
もっとも、小生も
そんなに頻繁に来ているわけではないので
詳細は知らないのであるが。
小生がこちらに来るということは
それすなわち
ダイコン摂取
に来ているということである!
m9( ゚Д゚) ドーン
ダイコンの漬け物
食べホーダイだからな。
( ̄¬ ̄*)
ということでさっそく
食券を渡して
引き替えの小皿と冷水を受け取り
イソイソと大根をよそっていると。

「セットの炒飯お待たせしました~」
(;゚д゚)
いや、待ってないし!!
まだ醤油もかけてないし!!!!
どうやらこのランチタイム繁忙時間帯においては
オーダーのあるなしにかかわらず
流れ作業のように炒飯が作られているようである。
まぁ、ラーメンにしたって
オーダーの数を数えているよりは
とっとと麺を茹でている
というスタイルのようだ。
途中、間が空いたりすると
すでに茹で上がった麺が
麺茹でのテボに入れられたまま
麺茹で機の上に置かれていたりする。
そして、オーダがあると即座に
そのテボを湯に通し
さっと温め直して提供する
というわけだ。
炒飯も同じく
4皿分ぐらいずつ次々に産出されるが
余ったものは皿に入れられ
次に炒める炒飯と
混ぜ合わせて提供されている。
今回はたまたま
その作り置きになるところだった炒飯が
即座に回ってきたという次第。
それゆえ、炒めあがりにて
ホクホクあつあつ。

これまでこちらで
ラーメンより早く炒飯が提供されたことなど
あったであろうか?
いや、ない!
(反語)
おもむろにメインディッシュ

ダイコンに醤油をかけていただく。
あまりの手順の違いに混乱し
写真撮る前に
ダイコンちょっと食べちゃったww
ヾ(ゝω・`)
ん!?
そういえば、その醤油。
味違うくね?

サクラカネヨ
吉村醸造株式会社
の醤油。
・・・・これまでこちらでは
ヒシク醤油
を使っていたと思っていたのだが。

ほらほら。
これ、2年半前の写真。
以前はかなり甘めの醤油だったのだが
今回はやはり甘いもののキリリとしており。
イメージ違うな。
などなど探求しているうちに。
ようやく来ました!!

でーん。
あ。
カメラの設定を
『ぼけ』
のままで撮ったようで
中心部にのみピントが合った
シズル感ゼロの写真にwwww
「底からよくまぜてお食べくださいね~」
フッ。
小生を誰だと心得る。
トーシローじゃあるまいし。
ということで底からざくっとかき混ぜて。
いただきまーす。

うんうん。
スープは変わっていないようだ。
カエシの甘めな具合も変わらず。
だが麺。
確かに、以前と少々変わっているかも。
以前よりも少々表面の平滑さがなく
スープの持ち上げが良くなっており
むっちりとしていた食感が
ポクホクとした食感に。
だが、これは小生の
先入観のなせるワザかも知れぬ。
詳しくは諸氏のご自分の感性で
お試しいただきたい。
付け合わせの麺入りスープは
さくさくっと済ませて
ダイコンタワー2塔目を構築。

この、醤油をかけても
まわりにこぼさない絶妙な積み上げ方よ!
(。-∀-)
↑
自画自賛ww
ごちそうさまでした。

箸袋も

営業許可証も

とくに変化ナシ。
まぁ、資本関係が変わっても
運営会社が変わるわけではないので
このあたりに変化はなかろう。
・・・・という今回の
本末転倒なマクラはここまで。
続きましては例によって
ただ写真をベタベタ貼るだけの
小生の私的旅行記になるわけで
パケ死しないためには
回れ右。
(*´・ω・)σ
さて、6月22日(土)から
ここ3年ほど恒例の
京都旅行へ。

いやいや、旅行ではなく
次男氏の大学の
教育後援会評議委員会
への出席のため。
なかなかの豪雨の中
一路新幹線は北上を続け
博多からは東進。
すると、関西方面は
まだ雨が降ってはいなかった。
ホテルに荷物を預け
次男氏と合流して向かった先は。

妙心寺東林院





こちらで
「沙羅の花を愛でる会」
として特別拝観ができると聞いて。
せっかく訪問するのなら
特別拝観
などを狙い撃ち。
こちらではこの時期に花咲く
平家物語の冒頭でも有名な
さらそうじゅ
沙羅双樹
を見ることができると。
ちなみに沙羅双樹とは
サラソウジュ(沙羅双樹、娑羅双樹、学名: Shorea robusta)は、
フタバガキ科サラノキ属の常緑高木。
シャラソウジュ、サラノキ、シャラノキともいう。
ただし、これらの名で呼ばれ、
日本の寺院に聖樹として植わっている木のほとんどは、
本種ではなくナツツバキである。
[Wikipedia "サラソウジュ" 項 2024/06/25 採取]
うーん、身もフタもない書かれっぷりだが
細かいことは気にすまい。
解説によると
一日だけ咲いて
コロッと白い花が落ちるという。
単に拝観だけはできず
抹茶と菓子とのセット
もしくは会席料理とのセットの模様。
会席料理は要予約だが
抹茶セットはその場で申し込み可能。






さーて、その沙羅双樹とは。



おー、純白のツバキ。















松ぼっくりと若い松の実が
同じ木に。
さて、夕餉は
次男氏がバイトする
リーガロイヤルホテル京都
で散財をww

グルマン橘
アレとか

コレとか














なんかよくワカランが
ウメー!!
↑
感想が雑
小洒落たもんを
食もいかたごわひた。
さて翌日。

朝はまだ雨が降ったりやんだり。
本日の目的地は。

貴船にある

貴船 喜らく
京都の夏の風物詩
川床
なるものを経験せんがために
叡山電鉄に乗り継ぎ
やってはきましたが・・・・

轟々と流れる川wwww




とりあえず開店まで時間があったので
貴船神社へ。














水占いみくじ
とか。



絵馬発祥の地
らしい。




入店するとさすがに
この雨天では川床はNG。


よく見ると川の中に
川床の板を支えるための
金属のアシ
が出ているのだが
それが流れに見え隠れしているww
もしこの川床に座れば
座っている間に尻がビショビショになるか
川床の板に載ったまま
ドンブラ国庫スッ国交省
・・・・いや、どんな変換しとんねん。
ATOKくんww
どんぶらこっこすっこっこ
貴船川を下っていき
鞍馬川と合流
そのまま加茂川に流れ込むに違いない。
(・`ω´・。)
気がついたら四条大橋だな。
↑
途中でタヒぬわ
というわけで二階席に通される。

二階席からの眺め。



でわでわ昼餉を。




はーもー!!
志布志産か!?
(;・`д・´)
↑
実は鹿児島の志布志は
全国有数の鱧生産地ww

刺身にも
はーもー!!


若鮎の塩焼き。
頭からガブリと行ってくださいと。


タデ喰う虫も好き好き
の蓼酢。

若鮎の兜焼きww
↑
そうじゃない

えーっと、なんかの川魚の天ぷら。

ソーメン。


ぶっかけ。



お茶漬け&赤だし。
こっ、これは
ぶぶ漬け!?
(;・`д・´)

おー。
今年初めてにして最後かもしれない
スイカ。
↑
果物ほぼ食べない
ごちそうさまでした。
さて。
せっかくここまで来たのならば。
鞍馬寺まで。

貴船口まで戻り
叡山電鉄で一駅。

鞍馬駅!

でーん。

どどーーん!!!!
鞍馬 ≒ 天狗
そのまま鞍馬寺を目指すが・・・・

篠つく雨・・・・
というよりは
クソメチャどちゃくそ降る大雨。

鞍馬寺とは
この入口からさらにケーブルカーもあるほどの
山に登るようであるので

断念・・・・

天狗アイスとか
牛若丸アイスとか
こんなんこの状況で食ったら
ハラ壊すわ!!

雨樋を伝って
怒濤のように降り下る雨!!

もうね。
駅まで帰るのも躊躇するほど。
早々に退散。
だが、出町柳の駅まで戻ると。

あら。
小雨じゃありませんこと?

そんなわけで
この雨のおかげで
並ぶ客少なめ(通常比1/3ほど)の
出町ふたば


で饅頭など購入。
あ!

#都こんぶ
#とこんぶ
↑
ホントは「みやここんぶ」やで?
隣の肉屋など。

雨も降ったりやんだりなので
ヒマ潰しに京都御苑内に。
笹屋伊織+
にてクールダウン。





ついでに
京都御所を観覧。
(4回目・・・・ぐらい?)





時期によるのか
これまで立ち入れなかったエリアに入れたり。







スマホのズーム
を試してみたりww



まぁ、江戸に遷都するまで
ここが皇居だったからな。
さてさて。
メシを食うのが主目的な旅では。
夜はこちらで。

京都駅11階
『せいろ料理葵茶屋』





にて





↑
ナゼか横写真ww



あー、美味しゅうございました。
↑
感想が雑 Part2

さて最終日。

晴れとるがな!!
午前中の自由時間に。

建仁寺
の特別拝観。

両足院
にて

はんげしょう
半夏生
を愛でに。
寺の隣には

キカイ
手打ちそば
なるナゾの店も。
どっちやねん。
(*´・ω・)

庭園。

半夏生!!
ハンゲショウ(半夏生、半化粧、学名: Saururus chinensis)は、
ドクダミ科ハンゲショウ属に分類される多年草の1種である。
カタシログサ (片白草) ともよばれる。
水辺や湿地に生え、高さ1メートルに達し、
葉は互生する。
夏に小さな花が集まった細長い総状花序をつけ、
その周囲の葉が白く変色する。
東アジアから東南アジアに分布し、
日本では本州以南から報告されている。
[Wikipedia "ハンゲショウ" 2024/06/25 採取]












花弁のまわり
最先端部分の葉っぱのみ
色素が抜けて白くなり
花が枯れるとまた緑に戻るという
ナゾの周期をたどるらしい。





池のまわりにはトンボも多数。










オニヤンマも産卵ちう。
















堪能いたしました。
(*´ω`*)
さてそこから祇園を抜け

四条大橋たもと

東華菜館へ。







11時半開店のところ
少々早く着いたのであるが
「アタシたち11時に予約してきたの!!」
というカンチガイおばさま方
がゴンゴンとドアを叩いてくれたおかげでww

早めに店内の待ち合い席へ通される。
国内最古のエレベータ
を使い

4階へ。










アレルギー表記とか含め
メニューもリニューアル。









ごちそうさまでした。
というわけで午後から
本来の目的である
次男氏の大学の
教育後援会評議委員会
へ。
思いのほか早く会は終了し
帰路の旅路に備え

京都駅11階
美々卯




にて
京鴨なんばうどん


カモ、肉厚!!
ゆえに少々クセあり。
小生的にはぜんぜんストライク。


ごちそうさまでした。



というわけで
帰って参りました。
(`・ω・´)ゞ
今度は秋に
長男氏の
を訪問予定。














