最近
ナゼだか京都に行くことが多い
のだが
そのお土産に。

あじゃりもち
阿闍梨餅
なる銘菓がある。
阿闍梨餅(あじゃりもち)は、
丹波大納言小豆の粒餡を餅粉に鶏卵などを練り合わせた
生地で包み鉄板で焼いた和菓子である。
京都市の和菓子店「満月」が販売する半生菓子である。
[Wkipedia "阿闍梨餅" 項 2024/06/30 採取]
ソァウ!
阿闍梨餅とは
かすていら
とか
かるかん
とか
ういろう
とか
八つ橋
とかの
一般名称ではなく
登録商標®
である。
つまり、
株式会社 満月
の作るお菓子なのであった。
その割には
京都のアチコチで売っているのを見かけるし
なんなら先日通りがかった
出町桝形商店街の
松村食料品店
なる小さなお店でも売っていた。
当然京都駅の伊勢丹地下にも出店しているが
土日などはわんさかと並んでおり
購入するのも困難。
しかもこのお菓子
賞味期限が短いので
購入してお土産にするならば
よほど親しい相手など向けだ。
阿闍梨はサンスクリット語で高僧を意味し、
天台宗と真言宗で僧位を表す。
阿闍梨餅の独特の中央部が盛り上がった形状は、
比叡山で千日回峰行する阿闍梨の網代笠に着想を得た。
阿闍梨が厳しい仏道修業の最中に餅を食べて
飢えを凌いだことから名称を採った。
何ともモチモチとした食感で
ほどよい甘さで
なかなかにウマい。
おおっと、小生
甘いものは食さないキャラ
であったな。
そんなキャラブレはさておき。




↑
京都っぽい場所だが
阿闍梨餅、知らないよね?
Bingくん・・・・
今日で今年も前半戦終了。
(早すぎィ!!)
朝っぱらは雨が降っていたが
昼が近づくにつれ
なんだか夏日になってきたじゃねーか。
久しぶりに泉石蔵へ行き

すでに軒先の巣は
大きくなりすぎたヒナによって破壊され
残骸しか残っていなかったが
まだ親鳥とヒナがピーチクパーチクと鳴き交わし
せっせせっせと飛ぶ練習
をしていたのを確認。
(なんも買わずww)
その後
鹿児島都市農業センター
の水生植物園にて







終わりかけのハスや睡蓮を愛で。
やってきました。

さとみゆさん
里味遊山

↑
それは海原雄山
開店時間15分前
11時15分頃到着したが
なにこの夏日!?
Σ(゜∀゜;ノ)ノ


先ほどまで降っていた雨で
ジメジメとした空気が
夏日で炙られ
息苦しいほどの
草いきれ。
場所は、
鹿児島市内の道など
ほぼ走り尽くしておるわ!
(゚Д゚)クワッ
などと豪語する小生にとっても
一度も通ったことのない道筋。
この経路、どこに行くにしても
ほぼ通ることのなかった道筋。
開店までの時間を
店のまわりの植物や装飾品
ネコ
などを眺めて過ごす。


あ、奥にカンバンイッヌおる!


めっさ睨んでるww

日が照ってきて暑いので
日光を避けて入口の庇下に避難。
11時半に女将さんが現れて
「予約のお客さんですか?」
「いや、予約してないです」
「お一人ですか?」
「はい」
「ちょっとバタバタしているので
時間かかると思いますけど」
と通されると・・・・
里味遊山 - Spherical Image - RICOH THETA
なんと!!
すでに店内には複数組のお客さんがおり
とっくに食事をしている。
カウンターのじいさまの横に通される。
このじいさま、こちらのご家族なのか
食後会計もせずふらっと出て行かれたww
店内は、古民家を改装
というよりは
古民家チックに作られた大きな空間。
小上がりの座敷などもたくさんあるようだ。
さてメニュー。



食事膳も考慮したが
それでは
麺喰道宗主
たるもの存在意義を問われる事案!
となれば!!
「五右衛門うどんください!」
「すんっごく熱いですけど、いいですか?」
「あ、大丈夫です。」

ゴエモンうどん・・・・

ファミコン持ってなかったので
知らんけど。
なんかソレっぽいのが厨房で見えたので
そうじゃないかと思っていました。

五右衛門うどん
待っている間にメニューのちっこい字で
「※100円の追加でセットメニュー(ご飯・漬物・小鉢付き)に変更できます」
に気づいたので
「えっと、セットを追加してもらえますか?」
「あぁ、そうお声かけようかと思っていたところでした」
なんと!?
すっかり読まれているwwww
五右衛門うどんとは
まさしく五右衛門風呂!

運ばれてきた段階で
「もうほとんど火が通ってるので
うどんを2、3回に分けて入れて
あたためてお食べください」
とのことで、固形燃料に着火された。
ほどなくシュッシュと湯気を上げ始め
セットのご飯などが運ばれてきたところで

蓋をご開帳~

ぐつぐつぐつぐつ
んじゃ、まぁ、
うどんを投入しますか。

ガバッと入れようかと思ったが
いっぺんにそんなに入りそうになかったので
三スジ四スジほど。
10秒ほど浸したであろうか。

うどんを引っ張り上げると。
ほどよく味シミ~
では。
ぱっくんちょ。
ずるずるずるずる。
( ̄Л ̄)
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
うまいっ!!
味つけはすき焼きのソレだな。
甘辛く
決して味は濃すぎではないが
短時間でうどんや野菜などに味シミさせる。
その具材は。

キャベツ
ネギ
ニンジン
マイタケ
そして
鶏肉
などなど。
鶏すきの様相だ。
うどんは事前にしっかりと茹でられているので
10秒ほど鍋に浸すだけで
味つけはシッカリと。
あー。
食べ終わりました。

鍋のダシは
すき焼きと同じで飲むものではなかった。
最後、運ばれてきた冷水が

ありがたい。
(*´ω`*)
ごちそうさまでした。
会計時、女将さんが
「暑くなかったですか?」
と聞いてきたので
「いやー、少し暑かったですねww」
「次は冷たいうどんとか、食べに来てくださいね~」
いやいや。
麺喰道宗主たるもの
夏でも冬でもアツアツ麺ですよ。
(。-∀-)
↑
単なる個人の
シュミ嗜好性癖ww
店外には

あれ?
さっきのネコと違うくね?
とオモタら。

二匹おったんかーい。
【完】














