以前も誌したとは思うが
拙宅では玄関その他
各方面に防犯カメラを配している。
機種はこちらの。
玄関など定点観測する場所には
固定カメラの
ATOM Cam2
広範囲に見渡す場所には
ATOM Cam Swing
各カメラにMicro SDカードを入れておけば
アプリからさかのぼって監視可能。
電源さえ確保できていれば
宅内のWi-Fiに接続して
リアルタイム監視も可能である。
小生、テレワークの際には
2階の一番奥の
書斎という名の物置小屋で
執務を行っておるので
玄関に宅配が来ても
郵便屋さんが訪れても
ナゾの宗教が攻めてきても
近所のガキのピンポンダッシュであっても
単なる玄関のチャイムとしてしかわからず
しかも奥まった場所ゆえ
応答に駆けつけるにも時間がかかる。
よって、その間に
宅配屋さんが帰ってしまったり
郵便屋さんが諦めてしまったり
という事態が多々生じる。
あー、宗教の #BBA にはトーゼン居留守だし
クソガキにはスピーカー越しに
『(#゚Д゚) ゴルァ!!』
だな。
だがしかし防犯カメラを
ずっとモニターしていると
拙宅の前にクルマが停まる
あるいはバイクが停まるのを事前に察知し
あらかじめコトに備えることができるというわけだ。
拙宅のあたり、
頻繁にではないが
コンビニ強盗があったり
路上で傷害事件が起こったりと
夜間は決して安全フリーとは言えず
用心するにこしたことはない。
空き巣等への抑止効果もあるしな。
そんなわけで
お手軽に設置できるこちらの商品
オススメいたし〼。
そんなお勝手広告はさておき。




↑
うーむ、イマイチ伝わらんなぁ
Bingくん・・・・
先日
マグマ飯スタンプラリー
で訪れた
キッチンおひとつや
こちらに訪れた際
以前和田にあった
ら~めん行進曲〇〇
のご店主だった
カントクさんが
不在であったと誌した。
その後カントクさんからメールをいただき
実はこちらに行っていたんですと
教えていただいたのが。

うどん庵 霧乃
実はキッチンおひとつやとともに
株式会社インビクト
という会社の系列の飲食店のようだ。
先日カントクさんがこちらを訪れていたのは
次なる展開への布石
であったらしい。
詳細は決まり次第
広報があると思われるが。
そんなわけでカントクさんには会えなかったが
こちらの
うどん庵 霧乃
を知った次第。
いや、知っていたのはもっと以前から。
鹿児島はそもそもそば文化圏で
うどん屋さんが少ない。
よって、
ウマいうどん屋さんの探求には
熱が入ろうというもので
その一環としてマークしていた。
しかし、微々たるご縁ではあるが
取っかかりができたので
訪問してみようと。
11時開店のところ
10時45分には着いてしまうハラ減り。
駐車場で待っていると
10分前にはのれんが掛けられ
オープン。
入口にメニューが。

うーむ、悩みどころ。
まぁ、中に入って考えるか。
店内は意外と広い。
燦燦と日の降り注ぐ窓際の席に座る。
格子の入った窓枠からは
くっきりと影が映ってしまい
写真を撮るには不向きだったか。

さてメニュー。

セットメニューの
まんぷくセットにするか・・・・
いや、うどんの大はいらんし
おにぎりも不要だなぁ。




いろいろと悩んだ末
牛丼とかけうどんという組み合わせ。
ナニしろ朝メシ抜きできたので
ハラが減っていて
ふだん頼むことのない
牛丼
などに手を染めてしまったww
あ、そうそう。
オーダの時に個人ごとに

この注文票に赤ボールペンで
印を付ける方式。
そして、オーダーの確認の時に
ひとつひとつ蛍光ペンで
印を付けながら復唱。
これなら個人ごとに
各種オプションを付けたり
さまざまな組み合わせを頼んだりしても
間違いが起きにくい。
会計時にも
「別々に。」
などとなっても楽チンだ。
待つことしばし。

ででん。
うどん。

では、添えられていた
うどんにはネギと天かすを
牛丼にはネギと紅ショウガを
そしてほんの
わずかばかりの七味
をパラパラと。

では、いただきましょう。
まずはうどんから。
ダシをひとすすり。

ちゅるるるるるっ。
ほっほー。
うどんはズシリと重みのある
シコシコとコシのあるもの。
ダシは薄めに感じるが
意外としっかりとした味わい。
カツオ主体かと思ったが
サバ節とウルメ節主体なのか。
なるほど、ちょっと変わった味わいだ。
色が薄いので薄めに思えてしまう。
牛丼の方は。

ちょっとツユダク。
まぁ、こちらのほうは
さして特徴はないな。
紅ショウガの味が尖っていないので
牛丼と馴染みがよい。
一気に完食!

ごちそうさまでした。
お会計はPayPayで。


次の展開に期待!!














