本日
臥龍梅
で有名な薩摩川内市東郷の
藤川天神
に行ってまいりました。

先週こちらを訪れた
麺匠樹凜のオーナー井上さん(サトシ)が
「まだ1〜2週間先かな🤔」
というポストをあげていたので
ひょっとしたら今週ぐらい少しは見れるか?
と思いつつ。

まだほぼつぼみですたwwww


だが、なかに1本や2本
ちょっと気の早いヤツがおり


あ、こりゃ拝殿前の
山桜?河津桜?






もっと咲き誇ると
梅の香があたり一帯に漂うのだが
今回匂ってきたのは
露店のイカ焼きの香りであったwwww
梅ヶ枝餅も売っているので
似而非梅の香り
も混じってくるという趣向。
今週は寒の戻りもあるということなので、
再来週あたりがベストなのか
それとも来週が適期か。
判断が難しいところである。
そんな、毎週通うほどの
情熱はない件はさておき。
さて、一日さかのぼっての土曜日。
クルマの慣熟も兼ねてドライブ。
県内にはまだまだたくさんの麺屋があり
宿題店としている店も多数。
鹿児島市内にしたって
ぜんぜん回り切れていない。
そんな中。
やって参りました。
出水市。



薩摩黒うどん 出水屋文左衛門
なんとこちらのお店のナナメ前には

もやしラーメン
と銘打ちながら
アホみたいに刻み青ネギが載ってくる
ラーメンが人気の
ぶんちゃんラーメン
がある。
あれ?前回食したのは
12年以上前?
ポカ───(´゚д゚`)───ン
・・・・
こちら、昨年だったか
ご店主が不慮の事故で亡くなられて
その後奥さまと息子さん?で復興し
相変わらずの人気店である模様。
今回も店の外に待ち客が多数。
さて。入店。

え?マコモなんか関係あるの?
( ゚ρ゚ )ポカーン
カウンターに通される。
メニューを。
例によって、
来店することにのみ注力していたので
ナニを食すかまったくの白紙。

おお、『薩摩黒うどん』は
登録商標だったのかww
と思ったら
出水屋文左衛門
のほうかーい!
しかも権利満了しとるしwwww

だ、だ、大名!?
バカ盛りメニュー
やないか。
大名、そんなに喰うんか?
( º言º)








いやー、
メニュー多すぎて
絞り込めぬではないかww
(;´Д⊂)
だがしかし。
「すいませーん、
このもつ鍋にうどん入ってますか?
「うどん入ってますよ」
「んじゃ、
特製もつ鍋定食
くださーい」
お茶はセルフ。

なんだかよくワカラヌが
薩摩黒うどんには
黒ゴマ
竹炭
黒酢
などが練り込まれている模様。
・・・・マコモ・・・・
(*´・ω・)
いや、もちろんマコモについては
知っているし毎年食しているし。
結局マコモと
黒薩摩うどんの関係のナゾは
解けぬまま。
来ました!

キャベツの高い今のご時世にありがたい。
(。=人=)
もつ鍋が奥手では食べにくいので
手前のごはん茶碗と位置を入れ替え。
いただきまーす。
ダシをひとくち。

塩ダレベース
の出汁は
けっこう塩っぱく
うどんは黒い。
全体としてちょっと灰色で
ところどころ黒ゴマであろうか
ツブツブが見えるところは
ちょっと
田舎こんにゃく
っぽく見える。
塩っぱさについては
そもそももつ鍋のベースなので
飲むことを前提としていないのかも。

もつはクニクニもぐもぐと
噛みしめるごとに
アブラと旨味が染み出る。
底の方から煮詰まったタマネギが現れ
そこに忍ばされているニンニクスライスとともに
渾然一体となっている。
結局、濃い目に感じたツユだが
野菜の煮汁で薄まったか
(薄まってない)
最後まで美味しくいただきました。
取り過ぎた塩分は
ミカンで中和だ!!
m9( ゚Д゚) ドーン
ごちそうさまでした。

↑
汁ぜんぶ飲んだww
あとになって聞くところによると
うどん・そば定食の類には
一日の野菜摂取量350g分のサラダ
が付くらしく、悔しがった次第。
(・д・)チッ
次回はそれで。















