エンゲル係数とは。
(。-`ω-)
エンゲル係数
(エンゲルけいすう、英語:Engel's coefficient、ドイツ語:Engelsches Gesetz)
とは
家計の総消費支出のうち
食料費が占める割合。
[Wikipedia "エンゲル係数" 項 2025/03/10 採取]
まぁ、この論文が出されたのは
1857年
ということで、
現代の食生活に当てはめると
あまり有用性のある指標ではない
と言えるかもしれない。
だがしかし。
拙宅は
相当、かなり、著しく
エンゲル係数が高いと
言わざるを得ない。
(。-`ω-)
家人がイヨーにたくさん食べるのだ。
もう、胃袋壊れてんじゃね?
というレヴェルに。
正式にケッコンを申し込みに行ったとき
義父に
「こんたね、わっぜ食うたっど。
養いきるっけ?」
と問われたことは
記憶に新しい。
その時は話半分に聞いていたが
事実は話の3倍ぐらいであったwwww
よって、拙宅では
どうしてもエンゲル係数が高くなりがち
いや
高くならざるを得ない
わけであるが。
先日家人がナニカをネットで注文していたが
届いたのは。

ドンタコス1ダース箱wwww
↑
家人駄菓子好き
小生、ほとんど駄菓子とか
甘いもの食す習慣はないのに
水飲んだだけでも太る体質。
家人、ナニ食っても
ナニ一つ身につかない体質。
そんな世の不条理はさておき。




↑
それはただの
ではないかのぅ、Bingくん・・・・
本日から某所で
新しくラーメンの提供が始まる
という話を聞いて駆けつけたが
店の前には行列ができ
あまつさえご近所の
有閑マダム
の方々が並んでいた。
この人種の方々は
後客がいるとかいないとか
そんなコトにはお構いなく
一度占拠した席は既得権益と誤認し
いつまでも居座るのが常套手段。
ラーメンと言えば
サッと注文
パパッと食し
すぐに退店
というのがセオリーであるが
どう考えてもそのような人種には見えぬ。
麺をひと筋ずつ口に入れては
隣人とおしゃべりに興じ
スープが冷めようと
麺が伸びようと
頑として席は立たぬ。
↑
個人の偏見
よって忌避。
まぁ、そのうち機会はあろう。
ということで。
帰宅してカップ麺でも啜るか
そういえば先日作り置きしておいた
冷凍ビリヤニ
もあるしな!
とは思ったのであるが。
せっかくテレワークの日に
クルマを出したのだ。
ふだんあまり行けぬ店に行こうか。
そこは。

HUNGRY BASE
新屋敷公社ビル1階。
こちら、いわゆる
アメカジ&ミリタリー趣味
のナイスなお店。
アメリカンな各種メニュー
もたくさんある中
ナゼか
ちゃんぽんメニュー
があるのであったww
本格派チャンポニスト
としては
(だからナニソレ)
外せない店である。
(。-`ω-)
12時が少し回った時間であったが
入店すると店内は
ほぼ満席!!!!
( º言º)
「お時間かかると思いますがよろしいですか?」
と聞かれる。
まぁ、さほど時間はかかるまいと踏んで
「あー、いいですよ」
と答える。
店の一番端っこの
二人席に通されたが
お冷やが運ばれてくるのにも
少々時間が。
メニューをじっくりと。






ようやく女将さんがやって来て
お冷やを置き
オーダを聞かれる。
当然
「チャンポンください!!」
小生が待つ間にもあとからあとから
3組、4組と来客が。
しかもみな、同じように聞かれて
待ちます
と答えていた。
うーん、最近
なんかメディアで取り上げられたりして
急に来客増えたのかなぁ。
(´д`)
↑
テレビとか見ないので不明ww
まぁ、じっくりと待つか。


さいわい壁に掛けられたスクリーンには
ゴーストバスターズ/アフターライフ

が流されていて
音は流れていなかったが
以前見た映画なので
それなりに楽しんで観ていた。
映画がクライマックスになる前に。
来ました!!

じゃーん!
・・・・って、なんか以前より
盛りがいい気がするんですけど。
(゚Д゚;)
入店してからここまでおよそ30分。
「ごめんなさいねぇ、お待たせしました」
と女将さん。
では、いただきましょう!
スープをひとくち・・・・
と例によって麺をたぐろうとするが
上に乗った野菜その他の具材により
麺は底の方に押し込められており
なかなかたぐり出せず。
ようやく麺が出てきましたww

どうやっても
麺だけをたぐり出せず
キャベツが一緒に紛れてくるww
というかですねー
いまのこのキャベツの価格高騰の折
キャベツ盛り過ぎなんでは?!
と問いかけたくなる物量。
コリコリとした食感で
なかなかダレない麺ではあるが
それよりもナニよりも
圧倒的なキャベツww
今ドキキャベツは
一玉500円近くするので
このキャベツだけで原価割れするんじゃね?
と心配になるほどのボリューム。
ありがたくワシワシといただく。
スープはほんのり甘めの醤油味で
鶏ガラであろうかあっさりとしており
スルスル
いや、キャベツバリバリといただける。
あー、満腹満足。
ごちそうさまでした。

まぁ、こちらのお店に
ワザワザチャンポンを食べに来るのは
小生ぐらいかも。
だがしかし、確かに名の通り
ヤミツキチャンポン!
本格派チャンポニストとしては
避けて通れぬ道だ!
(。-`ω-)
集え!チャンポニスト!!
















