ねぇ、知ってる?
ルンバヤバいって。
(*´・ω・)σ

うーむ、ロボット掃除機といえばかつては
アイロボット社の
ルンバ一択
であったものだが。
拙宅には実はルンバくんは
3匹いる。
(*´・ω・)
1匹目は
・・・・わぁ、15年選手か
うちのルンバ。
(;´Д`)
2台目はまったく同じ機種を
ヨメ氏の実家が購入して
使っていたのであるが
「なんか調子悪い」
とうちに払い下げられてきたもの。
見てみると
単にバッテリーが消耗していたようで
これを取り替えてみると
問題なく稼働した。
そのままうちで働くことに。
3台目は
1年半ほど前に
密林商会のなんらかのセールスで
けっこうお安めになっていたもの。
10数年分の技術の進歩は
かなりのものであり
3台目くんは1階の掃除を
1台目、2台目くんは
手分けして2階の掃除を担当していた。
1台目くん2台目くんは
別々の部屋に
ベースユニットを置いて起動すると
電池が減った時点で
近い方のベースユニットに
ちゃっかり戻っていたり
お互いゴッツンコして
双方に別れたり
なかなかにカワイイ。
1台目2台目の頃は
バッテリーがニッケル水素蓄電池だったため
稼働時間も短く
不便であった。
しかし、互換バッテリーで
リチウムイオン蓄電池のものも
何種類も発売されていて
何度か買い換えている。
おかげで、
廃棄バッテリーうちに
結構あるんですけど。
それに対して3台目くん。
もともとリチウムイオン蓄電池搭載で
稼働時間も長く
家の中をマッピングして
カメラで位置を確認しながら
片端から順にまんべんなく掃除する。
旧型はランダムに方向を変え
独自のアルゴリズムで
掃除するパターン。
まぁ、当然片端から順に掃除する方が
論理的に理にかなっているというもの。
さて、そのルンバを作っている
アイロボット社
であるが
現在窮地に陥っているという。
このところ、
ルンバによく似た形のものや
まがい物
バッタもん
インチキ品など
かなりの
ロボット掃除機
が出回っており
当然と言ってはナンだが
ルンバより価格設定が安い。
それら後発に追い落とされて
業績が落ちているのであろう。
先行者が優位に立てるのは
ほんのわずかな時間なのである。
一時期、アイロボット社
密林商会の傘下に入る
とか言う話であったが
どうやら流れてしまったようだ。
古くからの
ルンバユーザ
たる拙宅では
アイロボット社に頑張ってもらいたいものだ。
そんな一消費者の願いはさておき。




↑
ルンバ乗り物ちゃうで
Bingくん。
しばらく訪問しないうちに
煮干しパスタ屋さんから
ラーメン屋さんに
クラスチェンジしていた。
タスパスタ
改メ
ラーメンクロキ



煮干しパスタからラーメンに切り替えた
経緯はお店のインスタをご参照のこと。
以前から
他では味わえない
煮干しパスタ
のお店として何度か通わせていただいたが
ご店主のラーメンをやりたいという募る思いを
ようやく開花させるときがやって来たというわけだ。
さて、本日は
照ったり降ったりと忙しい一日。
そんな中、後輩氏二人とともに
やって参りました。
運良く店内は先客が辞したあとで
ちょうど客足が途切れたところ。
券売機。

初襲じゃないけど
ラーメン屋としては初めてなので
筆頭メニューの
しょうゆラーメン
を
特製で!!
(*゚▽゚)ノ

後輩二氏はそれぞれ
特製しおと特製しょうゆを。

我々が着席してすぐに
後客が3名。
いやー、危ないところであったww
パスタの頃と同じく
丁寧な調理を経て。
来ました!

パスタの頃は
カウンター越しに
お皿を受け渡しされていたが
ラーメンはそれぞれの席まで
ご店主、奥さまが運んでくださる。
そうか、スープが入っているので
万が一取り落としたとき
ヤケドの恐れや被害が拡大するなど
悲劇が起きる可能性があるからな。
お隣の後輩氏の特製しおも
ハイ、チーズ。

ということでいただきます。
まずはスープから。

ウマいスープは
スープが先行して
どんどん飲んじゃうヤツ。
駆けつけスープレンゲで3杯。
おっと、麺を忘れちゃいけませんぜ。
(* ̄ー ̄)
パスタのカラヒグ麺と同じく
富喜製麺研究所
謹製であるという麺は
ほどよくしなやかで
スープをよく巻き込む。
煮タマゴは

黄味が流れ出すほどではないやや固茹で。
ちょうどよい塩梅と言うべきか。
↑
あまり黄味が柔らかいのはちょっとニガテ
塩味がよく染みておる。
奥手に浮かんだワンタンは

ふゃふゃでちゅるちゅる。
中の肉あんもほどよい味つけである。
上に載った薄切りロースのレアチャーシュー。
なるほど、タスパスタの頃の
自家製生ハムの技術の応用だな。
実は小生
ラーメンのスープは
アツアツなだけでウマさ3倍増し
と思っているところであるが
こちらのスープはちょっと温度低め。
だが、それが
狙っての作戦
であろうことは察しが付く。
あまり熱いスープだと
繊細なスープの香りが飛ぶし
レアチャーシューにも火が入ってしまう。
そのギリギリを狙っての温度設定であろう。
毎度思うところであるが
同じ素材を使っていても
それぞれのお店の個性が
スープに滲み出しており
なんとも独創的。
ドンブリが逆さ富士型で
最後に口をつけてスープを飲む際に
気をつけなければスープが
口の横から垂れる
という愚を犯してしまう恐れがあるので
慎重に。
↑
実際ちょこっとこぼれたwwww
( ̄¬ ̄*)
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

何度でも通いたい。
辞するときに
店外で外観写真を撮っていると背後から
「こんにちは」
と声をかけられた。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?ダレ?
と思って振り返るとなんと
黒ずくめで颯爽とした紳士が
店内に消えるところ。

なんと!
お出汁麺食堂HARADAの原田さん
であった。
よく後ろ姿で小生ってわかったなぁ。
(゜.゜)
そんなにわかりやすい?
こんなにカラダを小さくしているのに。
(´・ω・`)














