ガラスってな。
知ってる?
(*´・ω・)
ガラスとは
物質の形態として
液体でもあり
固体でもある
という状態らしい。
いや、逆に言うと
液体でもなく
固体でもない
のであった。
ガラスに触れると硬い感触が得られるが、
実は「固体」ではない。
固体とは、
分子が規則正しく並んだ構造をとる結晶
を意味する。
しかし、ガラスの内部はランダムにつまった構造であり、
実は液体なのである。
「動きが凍結した液体」
のことを、
ガラス状態という。
こういう状態を
アモルファス状態
と言うのだな。
アモルファス状態とは、
固体を構成する原子や分子が規則正しく並ばず、
非晶質(ひしょうしつ)な状態
を指す。
ガラスやゴム
などが代表的なアモルファス状態の物質である。
なんと!
ゴムも
アモルファス状態
だったとは!
ナゾ多き物体。
アモルファス状態!!
m9( ゚Д゚) ドーン
そんなよくわからないマクラはさておき。




↑
あもるふあす!
(イミフww)
今年の初めに
「汁のない麺でも好き嫌いせず食べる」
という目標を掲げたにもかかわらず
これまで
あまり汁ナシ麺を食しておらぬではないか!!
。・゜・(ノД`)・゜・。
というわけで。
反省しまして。
こちらへ。

油そば373


騎射場どんぐり横町入口
と言ってよいのか。
昨年の10月4日が
オープンだったらしい。

↑
写真は撮ってたww
入店して左側に券売機。

基本的に
初襲の店では筆頭メニュー
を教義とする麺喰道ではあるが
【辛みそ油そば】
という文字を見てしまったので
しょうがないなー。
(*´・ω・)

券売機のメニューをめくり。

辛みそ油そば
のページを。
基本的に辛みそ油そばを選択すると
あとはトッピングとごはんモノなどとの
組み合わせを選ぶのだが・・・・
見にくい。わかりづらい。
(´д`)
まず辛みそ油そばを選択して
そのあとトッピングや追加メニューを
足していく方式の方が
よほどわかりやすいと思うのだが。
とりあえず
辛みそ油そば+ネギ盛り

をチョイス。
その先のメニューで
どうせトッピングやごはんモノを
選択するメニューがあるのだから
ここで
+ネギ盛り
を選択する意味って・・・・
一体化メニューを選ぶと
割引があるというのなら
まぁわからんでもないが
最後の精算時に
全体で割引を適用すればよいのでは。
(* ᐕ)?
最終的に

麺の量
選べる3種の香味油
辛さ
を選択するメニューが。
んじゃ、麺は倍盛(300g)で。
香味油はにぼし魚介香味油で。
辛さはMaxの3辛で。
ぽちっとな。
なんかスゲー長いレシート?が
3枚吐き出される。
席についてお店に差し出すのは
その中のいちばん短い部分。
一枚はクレジットカードの売上票で
もう一枚は明細のようだが・・・・

ここまで長いレシートを
発行する意味があるのであろうか。
トータル50cmほども吐き出されたが
結局お店に置いて捨てて帰るので
まったくイミなし。
資源の無駄感。
カウンターへ着席。

まぜそば・油そばのお約束
各種味変用のアイテム
が卓上に。
右手前から時計回りに
ブラックペッパー
魚粉
おろしニンニク
さっぱり酢
辛さひかえめラー油
マヨネーズ
特製こってどん
天かす
きざみ玉ねぎ
なるほどなるほど。
各座席に置かれている液晶パネルには



イロイロな情報が。
聞くところによるとこちらのお店は
日置市のWeb系IT企業
LR株式会社
が運営しているとのこと。
ふーん、鹿児島にもこういう
勢いのある新しい会社があるのだな。
さてさて
順次先客の品が運ばれてきまして。
ようやく来ました!!

倍盛りと言っても
スープがあるわけではないので
ドンブリから溢れるほどのボリュームではない。
『辛みそ』
というのはこの
上に載った辛味っぽいスパイスのことかな?
では、油そばのお約束
ぐっちゃんぐっちゃんに
かき混ぜたくりかえり
天地返し混ぜ返し
とにかく均一にタレを麺に絡める。
いただきましょう。

まずはデフォルトで麺をひとすすり。
もぐもぐもぐもぐ。
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
なるほど。
味変もしくは味の付加を考慮し
塩分は極力控えめに
抑えられているようだ。
ウマ味は
にぼし魚介香味油
を選択したおかげか
このままでも十分にウマさを感じる。
では。
味変の儀。
魚粉をパラパラと
きざみ玉ねぎをドサッと乗せて
上からさっぱり酢をたらーりたらーりと。

これも混ぜ混ぜして。
うんうん。
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
なかなか(σ ᐛ )σイイネ!!。
さらに。
全体に回しかけてしまっては
その後の味の変化が楽しめないので
麺を箸に巻き取り
まずはその上から
特製こってどん
なるものを。

うーん。
なんだかよくワカラヌ味だが
確かにちょっとコッテリしたかも。
さらに。
同様に

マヨネーズも。
あー、これはわかりやすい。
ワシワシと食べ進めると
あっという間に麺はなくなる。
最後にちょっぴり残る
具材とタレは
フツーならば追い飯で〆るところを

追いきざみ玉ねぎ
にてフィニッシュwwww
ごちそうさまでした。

そういえば、辛さを
3辛
にしたのであった。
色はソコソコ赤みがかっていたが
辛さに関しては
1.6KM
と辛ジャッジ。
ただし、そのうち
0.3KMほどは
きざみ玉ねぎのハリハリした辛味かもww
スープはないが
麺で腹膨らませる学生諸氏にとっては
福音となるお店かも。
次はアッサリ系で攻めてみるか。














