ヘンリーのポケット
って知ってる?
ヘンリーのポケットとは、
猫の耳の付け根にある小さなフリル状のポケット
のことで、
正式名称は「縁皮嚢(えんぴのう)」です。
ネコ科の動物全般に存在し、
フェレットやキツネなどにも見られます。
【ヘンリーのポケットの由来】電気系統の研究家である
ジョセフ・ヘンリー
にちなんで名付けられた音の高低を分離増幅させ、
獲物の出す高周波音を
鮮明にしているという説がある【ヘンリーのポケットの機能】高い音をより聞き取りやすくする
パラボラアンテナのような役割
であるという説がある広範囲に耳を動かす際に
負担にならないようひだになっている
という説がある左右の耳を独立して
自在に動かすことができるという説がある【ヘンリーのポケットのその他の情報】この機能について詳しいことは
あまりわかっておらず、
命名の経緯も謎だらけである一部の犬種、コウモリなどにも
備わっているという説がある
[Search Labs | AI による概要]
カイシャに
預かっていた荷物を届けに
ちょっと出社。
↑
出社って言うのか?
その足で、所用を済ませるために
こちら方面に。

お食事処うしお
あるいは
うしお食堂

のれんに
丼物
定食
ラーメン
チャンポン
と染め抜かれている
由緒正しき
町の定食屋さん。
入店。
カウンターへ。
12時を少し回ったところで
先客は2名だったが
後客が続々と。
メニューの写真は撮るが


オーダはモチのロン。
「チャンポンください!!」
実はこちらでは
チャンポンオーダー率が高いらしく
先客の方と後客の方と
あわせて三人前の調理だったらしく。
「お待たせしました!」

ででん。
ごはんモノもないのに
ツボ漬けが付いてくるのは
かごんまデフォルト。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

鹿児島のイニシエ系チャンポンに
よくあるスタイルの
丸麺のちゃんぽん玉。
だが、
ブワッとしたヤワ目の仕立てではなく
けっこうコリっとした茹で具合。
厨房で腕を振るっているのは
若めのご店主で
どうやら代替わりして
お店を引き継いでいるよう。
厨房の片隅では
ご高齢のお母さんが洗い物をしていたので
こちらが先代の方だったのかも。
まぁ、ずいぶんとムカシからの
小生の宿題店
だったからなぁ~
スープの味は
透明に透き通った鶏ガラか。
ちょっぴり甘めの仕立ての
薄口醤油味。
野菜がたっぷりと乗り
ちけあげ・ブタ肉
なども入る。
うまうま。
いやー、するっとさらっと
ごちそうさまでした。

美味しゅうございました!
タンニャマ方面には
まだまだたくさんの宿題店があるので
行けるときに行ける店には行く!
これを実践していきたい。



















