長寿のためには

ありとあらゆる食材を
食すことが重要
と思っている

ありとあらゆる食材を
食すことが重要
と思っている
とかいうほど生きてないけどな。
(*´・ω・)
イキモノのカラダは
食したモノでしか構成されない。
つまり、
有益なモノを食せば
カラダに有益に働き
有害なモノを食せば
カラダに有害だ。
アタリマエと言えばアタリマエだが
そのことがわかっていない方が多い。
いわゆる
生活習慣病
を早期に発症する方々は
だいたいにおいて
偏食・暴飲暴食
など
食に関する狼藉
があると見なすのは
うがった見方であろうか。
「ビールしか飲まない」
とか
「野菜は食べない」
とか
「魚嫌い」
とか
とにかく
【食】に関する偏りが
見られると思う。
ニンゲンの食すモノは
片っ端から食べてみる。
これが長寿の秘訣っすよ。
(。-∀-)
↑
だからそんなに生きてないっちゅーに。
そんな
九尾の化けネコ
みたいな言い分はさておき。




↑
九尾より多いよね。
シッポ。Bingくん。
(*´・ω・)
こちらのお店が
親会社とのコラボで
新メニューを供出している
と聞いてやって参りました。
ダイコン摂取のついでにww

ざぼんラーメン与次郎本店


ほら。
(*´・ω・)σ
ざぼん
❌
味千拉麺
コラボしました
と書いてある。
こちらの鹿児島有数の
イニシエ系ラーメンチェーン店
ざぼんラーメン
は
熊本の味千拉麺を運営する
重光産業
傘下の軍門に下っているのである。
後継者問題が解決せずの
苦肉の策であったようだが。
それ以後、あまり表面的には
変化がないように見えていたが
水面下では動きがあったようだ。
それが今回の

焦がしニンニク香る
ニンニク油ラーメン
の提供につながったというわけである、

PayPay
nanaco
WAON
が使えるというナゾ仕様の券売機で
焦がしニンニク香る
ニンニク油ラーメン
をポチッとな。
残念ながら
ギョウザや半炒飯とのセットメニューは
設定がないようだ。
このあたりからも
まだ実験的な提供
であることがうかがえる。
はたして、鹿児島県人に
熊本ラーメンの特徴である
マー油
が受け入れられるかどうか
探っているとみた。
かつて、
味千拉麺
鹿児島にも出店していた
と記憶しているが
残念ながら現在は撤退している。
まぁ、小生の場合
こちらのざぼんラーメンには
ダイコン摂取のために訪問する
というのが主旨であるため
ラーメンは副次的な要素だ。
(。-∀-)
↑
ラーメンそんなに好きじゃない
説
さて、小生の私的定位置
【01】
カウンター席へ着き
さっそくダイコンを一盛り。


混雑を避け早めの入店だったので
店内はまだ空きが目立つ。
だが、時間と共に
どんどん来客が。
経営権委譲の前と比べて
店内の変化と言えば
店員のおっちゃんおばちゃんがみな
黒い揃いのTシャツを着て
同じく黒の
ZABON
と金文字の入ったキャップを
被っているところか。
配膳スタッフのおばちゃんたちは
以前と同じく
ちょっと社会復帰リハビリ中的な方も含め
年齢層高め。
調理場については
麺上げの昔からの声のいいおっちゃん
炒飯担当の老け気味のおっちゃんなど
古い方々もいれば
少し若めのスタッフもいるという布陣。
そういえば
ドンブリにタレやカエシを仕込む小柄なおっちゃん
が見あたらなかったが
今日は休みかな?
世代交代に向けての
慣熟も兼ねてのことであろうか。
まずは一盛りめのダイコンを
摂取しているうちに。
ででん。

おー、これが。
ニンニク油ラーメンか。
では、いただきましょう。
スープをひとくち。

ずずっ・・・・・・・・
あー、これは
ナシ
やな。
焦がした風味の強いマー油が
完全にこちらの
スープのウマさ・風味を
スポイルしてしまっている。
そして、ひたすら表層が
脂っこい。
通常のざぼんラーメンであれば
ソコハカとなく香るとんこつ臭と
鶏ガラの香りが薫るところだが
まったくせぬ。
(。-`ω-)
このマー油を合わせるのであれば
相当強いとんこつのスープを合わせねば
完全にスープが負けてしまう。
うーん、味千拉麺さん。
熊本ラーメンを鹿児島に根付かせたければ
もう一度本来のブランドで
勝負されたい。
鹿児島で熊本ラーメンが
まったく受け入れられないかというと
そうではなく
ばってんラーメン
&
ばってん親父
が孤軍奮闘していることからも
十分素養はある。
というか鹿児島という土地
いわゆる典型的な
雛形となるラーメン
が存在しないがゆえに
バラエティに富んだラーメンが存在し
かつ地元のみなさんがそれを
多様性として受け入れているという
土地柄だ。
こんな狭い範囲で
多種多様なラーメンが食せるというのも
鹿児島ラーメンの特徴だ。
味千拉麺も
場所とターゲット層を見誤らず
本気で出店すれば
必ずや受け入れられるであろう。
よくよく自分のドンブリを観察すると
通常のざぼんラーメンでは
チャーシューが4枚であるところ
6枚が重ねられていた。
チャーシューメンにすると
倍の8枚が乗せられているようなので
特製マー油を入れるだけでの価格アップは
受け入れられないとの判断か。
50円のアップでチャーシュー二枚と考えると
逆にオトクなのでは?
という考え方もできよう。
この特製マー油に対し
スープ自体のパンチが不足するので

卓上の
クラッシュドフレッシュガーリック
を付加すると
なかなかよい塩梅に。
ごちそうs・・

いや、まだ主食の

ダイコンを

あと二盛り。
お。
残念ながらニンニク油ラーメンの調理を
観察していなかったのであるが

この小鍋に入ったマー油を
スープに付加しているのだろう。
大変残念なことに
小生以外
ニンニク油ラーメン
を頼む方がついぞ現れなかったので
調理風景は観察できなかったのであるが。
そういえば、以前とは
炒飯の作り方が変わっていたな。

すでにバットに大量に準備されている
炊き込みごはんのような炒飯を
適宜中華鍋に移して業火であおり

手前のとんこつスープと思われる
液体を少量お玉ですくって中華鍋に付加し
軽くあおって作っているようだ。
作りすぎた分は皿に移して
次回の炒飯に足して作る
ところは同じだがww
などなど。
【01】番席では
厨房をつぶさに観察できるのがメリットか。
(アラを見つけてデメリットという意見もあるw)
ハッキリ言わせてもらえば
こちらのお店のように
ざぼんラーメンを食しに来る
という大目的のある老舗では
ヘタなことはしないのが吉かと。
評判を落としかねないのでな。
さて、次は
こむらさき天文館本店の
薬膳麻辣麺
を試してみるか。
(。-∀-)
↑
ヤメトケwwww














