百均で
「これ便利」
と思って買ったものほど
どこかにしまい込んで
いざ使おうと思ったときに見つからず
結局また買いに行く。
(´д`)
たとえば

チャック付ポリ袋。
今日も使おうと思ったが
探しても見あたらず
結局買いに行ってしまった。

そしてまた
いちばんたくさん入っているもの
を買ってしまい
おそらくきっと死蔵するのだww
しかし、この
チャック付ポリ袋
というのは、ヒソカに
偉大な発明
なのではなかろうか。
(パン屋じゃ( °⊿°)ネーヨ‼︎)
現在では多くの食品のパッケージで
いっぺんに使わないであろうものに
このチャック付ポリ袋が
包装材として使われている。
廉価バージョンの製品には
使われていないことからも
コストアップは当然あるのだろうが
これがあるのとないのとでは
大違いである。
このチャック付ポリ袋の
そもそもの特許は
株式会社生産日本社
(セイニチ)
が持っているようだ。
昔はこの
チャック付ポリ袋
はあまり普及しておらず
使用済みのチャックが付いている袋を
わざわざ取っておいて
別のモノの収容に
使ったりしていたものだが
現在ではこのように
百均でお手軽にさまざまなサイズのものを
購入することができるのであった。
世の中進歩したものよのぅ。
(;´Д⊂)
そんな #GGY のタワゴトはさておき。




↑
をい!!Bingくん!!
確かにチャックは付いてるが
ドコがポリ袋やねんwwww
(しかもチャック違い)
オレたちの杏仁香が引っ越した。
天文館から日置市日吉へ。
4月27日(日)から新店舗での営業だったようだ。
ほぼ一ヶ月経ってからの
ようやくの訪問。
鹿児島市、日置市街地方面から
県道37号線
伊集院日吉線
を吹上浜方向へ進み

この
森の小さなれすとらん
ふきのとう
風木野陶
器工房・ギャラリー
のカンバンに従い左折。
そのまま道に従い進み
「これで合ってんのか?」

と心配になってきたところで
左手に

このカンバン。
見上げると

こんもりとした木立の中に
建物が。
この道を登ると

ありました。


11時開店のところ
数分遅れで到着。
自宅を10時25分ごろ出たが
途中の田舎道を
穏やかに走るクルマのみなさんが多く
少々時間がかかってしまったな。
店の前には数台停められる駐車場の
ロータリーになっており
そこに

大きなクスノキ。
入店。
おー、意外と中は広いのだな。
奥さまに案内されて一番奥の
おひとり様用テーブルへ。
メニュー。


先ほどの
日置市観光協会
のホームページによるとどうやら
週替わりメニューで今週は
第4週に当たるらしく
小エビのチリソース
国産鶏胸肉のユーリンチー
国産黒豚の自家栽培レモン酢豚
が選べるようだが
小生は一択。
「五目あんかけ焼きそばください!」
「麺はカタ麺とヤワ麺が選べますが」
「んじゃ、ヤワ麺で!」
小生のウィークポイント
【五目】
と
【あんかけ】
というクリティカルワードが
2つも入っていて
しかも麺!!
これを頼まずして
ナニを頼むというのだ。
・・・・初回は。
(*´・ω・)σ

店の窓からは
テラス席が見え
その奥にはのどかな田園風景と
はるか彼方に野間岳が。

などと見とれているうちに。
来ました!!

じゃじゃん!!
五目といいながら
とても五種類ではない具材のみなさん。
では!
いただきまーす。

具材の下に鎮座まします
ヤワ麺を箸でくるくると巻き取り
しっかりとあんを絡めまして。
ぱくり。
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
ウマいよねぇ~
さすがご店主村田さん
世界中華料理コンテスト銅賞
の実力者。
ヤワ麺カタ麺が選べる場合
ちゃんとした中華料理店であれば
ヤワ麺を選ぶべき。
カタ麺はほとんどの場合
出来合いの袋入り既成麺だが
ヤワ麺は茹でた麺を
中華鍋で焼き付けて
お焦げを作って提供される。
もちろん、カタ麺でも
お店でその場で揚げる場合もあるが
ヤワ麺選んで失敗なし。
あまりにハンパな店では
ヤワ麺の焼きそばが
ホントの夜店のソース焼きそば
的なナニかとして供される恐れがあり
注意が必要だ。
(。-`ω-)
途中、事前に提供されていた

この中華黒酢を
たらーりたらりとかけ回す。
あー、こりゃさらにウマくなった。
箸が止まらんww
サービスでいただいた水餃子も

ウマし!!

村田さんはパンダ推しww
お土産にいただいたクッキーも。

ごちそうさまでした~

食後、ちょうど調理の合間で
手の空いた村田シェフがやってきて
しばし歓談。
実はこのお店での営業は
1年限定であるという。
この近くですでに建設中だが
地ビールのブルワリーを1階に
中華料理レストランを2階に
備えた施設ができ
そこにシェフとして迎えられる
というのである。
いやー、楽しみだ!
続報があればまたお知らせ願いたい。
さて食後。
テラス席に出てみると。


本日は昨夜までの雨が上がり
このテラス席でいただいてもよかったな。

ほれほれ、遠くに野間岳が。



あ。野アザミにアゲハチョウ。

クスノキの幹には着生蘭。
この1年の間にも
何度か訪れねば。
さて、お店を出ると
同一敷地内に
風木野陶
器工房・ギャラリー
があるようだ。


店内は無人。


いろいろと楽しい陶器がたくさん。


敷地内にはレモンの木がたくさんあり

見た目は少々アレだが
自家製のレモンだ。
ははぁん、この自家製レモンを
酢豚に使っているのかも。
堪能いたしました。
さて、帰り道。

普段見かけながら
まだ訪れたことのない場所。
飯牟礼の交差点にある
ナゾの東京タワーとか東京スカイツリーとか。
それは。

リトル東京カゴシマ
イロイロなメディアで
取り上げられたりしているので
ご存じの方も多かろう。
本日は潜入レポートを。
駐車場にクルマを止めると
先客のご家族が。
オコサマ達がワラワラと
元ネタもわからず遊んでおられた。
そこに、話し好きと見える
オトーサン
があれこれと説明しており
すぐに小生にも話しかけてきた。

アートと美術は二重ではないかなど
細かいことを気にしてはイケナイ。

入口のゲートには
維持管理代
として100円の料金箱。
オトーサンと会話しながらお布施。
現在はこちらの壁画に取り組んでおられ

苦労なされている模様。
なお、以後、
イロイロとコンプラ的に問題になりそうなので
ランドマーク名についてのコメントは秘す。

メインの塔。













スマホ ベスト 位(置)
と書かれていたので
そこにスマホを置いて撮ってみると。

おお、渋谷の街だww

こちら丸太の美術館
という案内に誘われ室内へ。

おお、ここに訪れた諸氏とオトーサンとの
思ひ出ショットの数々。
部屋一面ww

6月8日(日)は
5周年記念イベント
らしいですぜ。
キッチンカーも来るかも
出演者大募集!
ですけど。
さらに奥には。




チェーンソーアートの数々。
外に出てみて
いろいろと納得。

もともとこちら、
自動車修理工場だったのであろうか。
自動車のジャッキがある。

東京タワーよりかなり小振りな
東京スカイツリー。

パークランド馬渡
さまざまなアトラクション。

リタイアしたオトーサンが
趣味と実益を兼ねて
人を呼ぶモロモロを仕掛けているうちに
このような形になったのであろう。
そして、もう一つ。
これらの造形物を見て思い出したのは。
隼人で
『戦史館』
を営んでおられた横道さん。
さまざまな
ヨソから見るとガラクタを
集めて造形し
次々に精力的に施設を拡張していく
そのエネルギー。
いやいや、敬服いたしました。

さて、リトル東京巡りもそろそろ終盤。

東京にもロケットあったかな?

楽しませていただきました!














