土曜日。
特に目的もなく鹿屋へ。
かのやばら園に行くにはオフシーズン。
とりあえず今回の目的地として。

麺屋 一番鶏
最近どこで見かけたか忘れたが
話題になっていたようで
気になっていた。
どうやら5月12日(月)に
オープンしたばかりのようだ。
↑
例によって下調べナシ
行き当たってバタリww

11時開店のところ
少々遅くなって11時半過ぎ到着。
当然店外に待ち客が。
待つ間にメニューを。

『一番鶏』というだけあって
鶏ダシベース。
じゃぁ、
特製背脂 醤油らぁ麺
に
うま汁水餃子4個
を頼んでみようか。

菅野製麺所 特製
とのカンバンが誇らしげに。
大田区西蒲田の銘店だな。

7、8分ほど待ったところで呼ばれ
券売機へ。

予定通りポチっとな。
店内は厨房に向かうカウンター
小上がりの座敷
そして6卓ほどのテーブル席だったかな?

まずはうま汁水餃子から。

おー、こりゃ小籠包スタイル。
皮を破らないように
タレに絡めて。

ぱくり。
ヤケドをするほどではないが
熱い肉汁がほとばしるので
ひとくちでぱくっと食すが吉。
さて、特製背脂醤油らぁ麺!

おお、背脂ww
ではいただきましょう。
スープをひとくち。

麺は細麺気味のストレート。
これがよくスープと絡む。
だが、まだ
オペレーションが手慣れていないのか
麺がダマになっていて
持ちあげようとすると
適切な分量だけを箸で掴みあげるのが困難。
スープはもっとアツアツが好みだが
あまり熱いと麺がダレるかも。
特製とあって具材は
味玉
拍子木メンマ
薄切りレアチャーシュー
ちょっぴりの刻みネギ
という具合。
レアチャーシューは
下の方はスープの熱が入り
上の方はレアのまま。
上と下を交互に楽しみ
味わいの違いを感じる。
味玉の火の通りはよかったが
味染みがもう一つ。
ごちそうさまでした。

今後の進化に期待!
さて、そのまま帰るのもシャクなので
こちらに寄ってみた。

鹿屋航空基地
史料館
これまで相当数鹿屋には来ているが
訪問は初めて。
史料館のまわりには
かつての現役航空機が
風雨にさらされ
一部は朽ちながら
ひっそりと展示されていた。















ひととおり航空機などの展示を見た後
史料館内へ。
まずは数分のビデオを見て
この館の成り立ちや歴史などを。
その後2階から順次観覧。
一部、特攻関連の資料については
遺族感情に配慮して撮影禁止であったが
それ以外はほぼ撮影自由。

復元された零戦とか。


救助ヘリの操縦席とか

P2対潜哨戒機のコックピットとか。

じっくり見れればもっとよかったが
夕方からの予定があったため
そのまま辞した。

また訪れてみたい。
そんなおっさんの
土曜日の過ごし方はさておき。
日曜日。
特に目的もなくさつま町へ。
いや、これがあったので。
キャッシュレス決済で
30%還元
されるというもの。
条件や上限などについては
上記ページをご参照のこと。
まぁ、せっかくなので
このキャンペーンに乗ってみようではないか。
(。-∀-)
今ひとつキャンペーン対象店舗が
ネット上から検索できず
検索できたとしても
あまりに店の数が少ない。
こんなハズはあるまいと
とりあえず行ってみることに。
すると、さつま町の入口で

中華料理 珍萬
の前にキャンペーンのノボリが。
その後街の中心部へ向かい
ひととおり見てみたが
日曜定休?のお店がほとんどで
開いておらんではないか。
ということでUターンし
珍萬へ。
これで
鹿児島県内
珍萬4店舗
(もう1店舗は『珍満』だったww)
のうち3店舗制覇だな。
(。-∀-)
残るは草牟田の珍萬だな。
さて、珍萬の入口を見ると

只今満席です。
と書かれており
横のボードにクルマのナンバーを書いて
車内で待つ仕組みのよう。
駐車場は
店の横
店の前(道路向かい)
セイムス
とある。
交差点向かい側にある
ドラッグセイムス
の駐車場もOKのようだ。

こちらでも
11時半前に店に着いたものの
ちょうど第一陣が入店した後で
車内でけっこう待つことに。
20数分の待ちの後入店。
メニューを。


あらためて見るまでもなく
ラーメン&炒飯セット
そうだなー、
ギョーザ(5コ)も付けて。
「大変混んでおりますので
少々お待ちください
順番にお作りしてますので・・・・」
とのこと。
そりゃそうだ。
小生のあとからあとから
どんどんクルマがやって来て
駐車場にもクルマが満杯だった。
ハバカリを拝借した際に見つけた
ひつじのショーンww

あ、ショーンには髪の毛があるのか。

こいつぁショーンの仲間だな。
カウンター席の前に飾られていた

新装開店記念
ますますはんじょう
益々繁盛
(二升五合)
のクソでか焼酎瓶には
平成二十三年八月吉日
と書かれているので
改装したのは2011年
すでに14年前のことだww
などなど
待ち時間にあかせて観察しているうちに。
まずはギョーザから。

ぱくっ!!

まぁ、なんと
ニラにらしい
ギョーザ!!
お待ちかねの
ラーメン&炒飯セット
が!!

ラーメンをひとすすり。

おおっ!
町中華にありがちなラーメン
と言ってしまえばそれまでだが
ちょっと変わった
味わいのスープ。
・・・・ドコがどう変わっているとは
表現できないのだが。
(´д`)
このモヤシとともにいただくと
さらにウマし。

炒飯は色は濃いめだが
味つけはいたってアッサリ
のパラホクタイプ。
そして、全般的にいえることだが
中華料理なのに全体的に脂っこくなく
さっぱりといただけました。
ごちそうさまでした。

あ!!
珍しくスープを残してしまったのは
炒飯を平らげた後のフィニッシュ
にとって置いたものが
すっかり満腹で忘れられていたがゆえww
なおお会計は
こちらのお店で使用可能な
キャッシュレス決済は
PayPayのみ

であるようだ。
その他のキャッシュレス決済手段をお使いの方は
使用不可であるので
ご注意のほどを。
(*´・ω・)σ















ねこだにゃん
が
しました