なぁなぁ
誰か教えてくれよぅ。
(ㆀ˘・з・˘)
入来温泉街って
どこ?
(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
以前から気になっていたので
先日さつま町を訪れた際に
ちょっと寄り道してみたのだが。

ようこそ入来温泉へ
と書かれた
だいぶ年季の入ったカンバン。
奥手に見える街灯の上には
入来温泉街
とある。
ここまで煽られれば
どこにそんな温泉街があるのかと
期待に胸膨らませ
進んでいくと・・・・
え?
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
温泉『街』どこ?
辛うじて一軒。

入来温泉湯之山館
なる温泉施設が
一つあるだけのような・・・・
しかし、
このカンバンに導かれる一角には
この湯之山館しか温泉は見あたらなかった。
ついに一角抜けちゃったし。

鹿児島県の観光サイトには
ほかの温泉もあるように紹介されているが
どうやらこの一角ではないようだ。
わかりにくい・・・・
( ー̀дー́ )チッ
もう少しちゃんと
カンバンなり案内図なりを
整備して貰わないと
ジモティたる小生でもワカラヌゆえ
外からの観光客には
もっと理解できぬことであろう。
鹿児島あるある。
そんな観光立県を標榜しながら
どうもやることがチグハグな
鹿児島県への苦言
はさておき。
以前、天文館地蔵角近くの
日本熟成ホルモン
というお店の昼営業で
店名の無いラーメン屋
として営業していたが
こちらに移転して営業していると聞いていた。

ホテルニーニシノ
の3階で。

現在は
咲花ラーメン
IL felice
と名乗っているようだ。
ってか、今年の1月
一度訪れているのだが
その時は月曜定休日
(ひょっとしたら祝祭日休み?)
でフラれていた。
このビル、かつては2階部分だったか
鹿児島東映?
という映画館だったなぁと
トシヨリの思ひ出を感じつつ。
あー、きっとその
鹿児島東映の跡が
競輪場
になっているのだろう。
さて、レストランへの階段を。

現在は
坂井食堂
となっているようだ。
上階のホテルの
朝食会場
にもなっているのではなかろうか。
泊まったことないから憶測だが。


入店するとけっこうな広さ。

入って右手が厨房になっていて
調理担当の方がワンオペで回している。

そのため、基本セルフサービスである。
先客は一組。
その方々の調理がちょうど終わるところで
お膳を取りに来て我々のオーダーを。


平日限定(火曜日~木曜日)
という
セットものに目を奪われる。
「醤油ラーメンとミニ麻婆丼の
セットをください!」
同行した後輩氏は
醤油ラーメンと半チャーハンを。
窓際の明るい席へ。

窓外に見下ろす街角。
今日は薄曇りだったが
晴れた夏の日は
かなりの光線が射すのではなかろうか。

フードコートなどで渡される
ポケベル。
やがてこれが鳴って厨房へ取りに行く。
さて。

いっただきまーす!
まずはラーメンから。
スープをひとくち。

おー。
なかなかに密度感あるスープ。
醤油はちょっと甘め。
以前のお店でも
こんな感じだったかな?
すでに2年も3年も前に
食したっきりなので
あまり覚えておらぬがww
セットものということで
やや少なめなのだろうが
それでもけっこうなボリュームのラーメン。
麺が伸びるのがイヤなので
さっさと麺をさらえて
いざ!
麻婆豆腐丼!!

調味は軽めであるが
シッカリと八角というか
五香粉の香りが薫る。
花椒のシビれもよい。
うまうま。
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
いやー、けっこうなボリュームであったが
さらっとパクっと。

ごちそうさまでした。
お膳を下げて辞去。
入口に

イニシエの
メカニカルレジスター
のオブジェ。
いや、現在ではオブジェだが
かつては現役だったもの。
シブい。
(* ̄ー ̄)
また来ます!
次は塩だ!!














