鹿児島の夏を彩る
おぎおんさぁ
が今年は
7月18日(金)宵祭
から
7月21日(月)後夜祭
の日程で開催される。

・・・・んだって。
小生、これまで一度も
おぎおんさぁ
見たことないんだけど。
( ̄∇ ̄*)ゞ
そもそも「おぎおんさぁ」とは。
京都の八坂神社
をルーツとする。
ちなみに本祭とも言える
京都の祇園祭
は、
7月1日(火)から一ヶ月間
開催されるんだそうだ。
すんげー人混みで
ゼッタイ近寄りたくないと
京都在住の次男氏が申しておりました。
そんな家族そろって人混み嫌いはさておき。




↑
どうやら祇園祭は知っていたようだ
Bingくん。
こう告知されては
黙って看過することができようか
いやできまい
(反語)
氷点下冷麺ランチ
ですよ?
氷点下!!!!
ということでやって参りました。
昨日までしばし雨が降り続いていたので

かなりの晴天だったが
そこまで暑くなく
空気が乾燥して風が吹き
どちらかというと過ごしやすかった。
まぁ、帰るときは
けっこう気温上がっていたがww
やって来ました。

やきにく橋村


鹿児島中央駅至近ながら
住宅地のただ中といった風情で
落ち着いた雰囲気。
さて入店。
ご店主橋村さんにご挨拶。
入り口近くの座敷へ。


さてメニュー。

ここに来るまでは
「話題づくりには
氷点下檸檬冷麺
だよな!!」
と思いながら来たところであるが
・・・・いや待てよ。
ここは焼肉屋さん。
となれば・・・・
と、突然の宗旨替え。
「ピリ辛ビビン麺ください!」
(*゚▽゚)ノ
「セットで」
やっぱ暑いときは
ピリ辛だよな。
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
他のメニューも。







などなど観察していると。
まずはサラダから。

サッパリとした酸味が心地よい。
さて、メインディッシュは!!

おー、ステンレスの器も
キンキンに冷えておるな。
韓国由来のメシは
どんなにキレイに盛りつけてあっても
基本なんでもかんでも
ぐっちゃんぐっちゃんにかき混ぜたくる
ことが肝要である。
かき混ぜればかき混ぜるほどウマくなる説。

うわぁ~、アカイネーww
では、麺にたっぷりと
真っ赤なコチュジャンをまとわりつかせ
くるると箸に巻き取り
ぱくっ
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
おお、この
キュコキュコとして
ゼッタイに噛み切れない勢いの
韓国麺。
タレの塩梅が心地よく
さして辛くもなく
塩っぱくもなく
濃すぎることもなく。
辛さについては
0.6KM
と辛ジャッジ。
上に載っていた具材は
豚三枚身の冷製しゃぶしゃぶ
半割ゆでタマゴ
キムチ
ヤングなコーン
ミョウガなど。
セットもののごはんに

付属のちりめん山椒がまたウマし。
あー、満足いたしました。
ごちそうさまです。

って、食後のコーヒーも付いてくるんでしたww

あらあら。
サービスでデザートに
水信玄餅風
まで。
かたじけなし。
Σ(´∀`;)

爪楊枝まで付いてくる
ホスピタリティ。
爪楊枝でシーシーww
食後に橋村さんとしばし会話。
小生、実は次回の飲ん方を
こちらで開催したいと
ヒソカに考えていたので
ご相談することに。



これらのいずれかの組み合わせで。
ただ、7月8月は
同窓会やモロモロの雑事
出張などが予定されているので
9月になってからかなぁ?
そのうち、突発的に
飲ん方するので
その際はよろしく哀愁。
(`・ω・´)ゞ














