祝!公開決定!!
映画『エイタロウ』

なぜこの映画を推すかというと
純粋な鹿児島の映画!
鹿児島に生きる役者たちのリアルを
ど真ん中に据えた映画!
そして
終盤の劇中劇の場面では
インディーズ映画の枠を超えた
のべ500名からのエキストラ出演による
迫力の演出!
↑
小生も映っているというウワサもww
なにより
高校の同級生である
久保理茎監督が
私財をなげうち
命をこめて作り上げた
自主映画!!
なのである。
音楽に作曲演奏家の種子田博邦氏
プロデュースに鹿児島フィルムオフィスの
西田建一氏と
これまた同級生が関わっている。
これは推す以外ないでしょ?
(;・`д・´)
自主映画などというもの
勝手に撮るのは自由であるが
ソレを公開に持ち込むまでが
至難のワザ。
大手制作の映画であれば
放っておいても上映されるが
有象無象のうごめく自主映画など
誰かの目にとまり
上映にこぎ着けなければ
まったく日の目を見ないまま終わってしまう。
そうならないよう久保監督
四方八方手を尽くし
さまざまな方面からアプローチした結果
2025/10/04(土)
あの
「カメラを止めるな!」
や
「侍タイムスリッパー」
に火を付けた
インディーズ映画の聖地
あの
「カメラを止めるな!」
や
「侍タイムスリッパー」
に火を付けた
インディーズ映画の聖地
池袋シネマ・ロサ
にて
ロードショー決定
したというではないか!!!!にて
ロードショー決定
( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
ブラボー!!
まずは久保監督
おめでとうございます。
次は鹿児島での上映だ!!
もし鹿児島での上映が決まった際には
再度告知いたします。
みなさまもよろしければ
映画『エイタロウ』公式X
をフォローお願い致します。
(●´_ _)ペコ
そんな自主映画の
自主応援はさておき。
土曜日。
犬迫方面に所用ありて
ついでにこちらに。

泉石蔵
鹿児島に
サツマオーセンティックスタイルソヴァ
を出す店は多々あれど
鹿児島市内で食せる
リーズナブルにして
コストパフォーマンスにすぐれ
デリシャスなソヴァハウス
である。
↑
ルー大柴かよ
ソヴァの
(もうええっちゅうの)
提供は10時半からと。
10分ほどボケ~wwっとして
待つ。


そういえば昔はこの
そば番付
を県内各所で見かけるモノだったが
どうやら最終版はこの
第十八版
(平成24年11月吉日)
であるようだ。
行司の高橋良明さんも
ご高齢だったようなので
ご存命なら78歳ぐらいのハズ。
(当時の65歳が高齢か?という問題はある)
さて、10時半になり
レジにてお会計。
「すみませーん、
天ぷらはまだなんですよ~」
とのことなので
そばにたきこみ
をお願いする。
自分でティーパックの茶を
急須に入れ
(Tバックちゃうよ?)
待つことしばし。


呼ばれました!
「天かすお入れしますか?」
「あ、お願いします。❤」

ででーん。
天かす広がるそばに
サラダ兼
漬け物兼
デザート
のプラ皿。
パックのたきこみ。
では、いただきまーす。
ダシをひとススリ。

ポソポソと展性に乏しい
鹿児島田舎そばは
箸に巻き取るなど
不可能。
まだこちらのそばは
箸で持ち上げることが可能だが
ホントにポロポロのものは
レンゲでダシとともにすする以外に
食すすべなし。
このダシは
すっと口中に入ると薄く感じるが
ジワッとダシのウマ味が広がり
塩分ではない濃さを感じる。
(゚д゚)ウマー!
たきこみは

ほんのり薄味。
もち米のモチモチ感もあり
うまうま。

トマト
キュウリの漬け物
コンブの佃煮
そしてスイカ。
今年初スイカ。
いやー、美味しゅうござった。
ごち、
と思っていたらなんと!!

泉石蔵オリジナル
野菜天ぷら
が揚がってきた!!
これを看過することなどできよ(略

とうころもし
ニガゴイ
ナス
カボチャ
ガネ
まだほんのり温かく
トウモロコシなどちょっと熱かった。

あー。やっぱり
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

泉石蔵には毎年

多数のツバメが営巣するが
すでに全ての子ツバメは巣立ちして
今は飛行訓練中。
時折軒下に戻ってきては
ピーピーキャーキャーと
かまびすしい。
みんな元気に飛び去れよ。
帰りに寄った
鹿児島都市農業センターでは


ひまわりが咲き始めていた。

次元の扉は開いていた。

水生植物園では

まだ蓮の花が残っており

大きなヤゴが登っていると思ったら

すでに脱皮した抜け殻のようだ。
オニヤンマとかの類だったのかな?
さて。
ブランチをこれで済ませたため
次は夜。
こちらへ。

アイアイラーメン新栄店
おお、5カ月ぶりかww
土曜の夜としては
意外と空いていた。
先日から
アチコチのお店で聞く話だが
選挙が近いと
(参議院選投票は明日)
お店がヒマになる説。
どうやら、
選挙活動をする方々と
その周囲のみなさんは
選挙活動中は
外食を自粛する傾向にある
という。
どんだけ選挙に与する民が多いのか
っちゅうハナシですわ。
その組織戦を展開する党も
今度はどうかな~(゜.゜)?
さてカウンターへ。
メニュー。




そういえば
週替わりの辛麺はナニかと
振り返ってホワイトボードを見ると

あれ?消えてる?
お店の方にたずねると
「平石です」
とのこと。
この平石、正式名称は
韓流タンメン平石
であったが
開発者であった平石さんがいなくなって
名前が変わったんじゃなかったか?
ちなみに
韓流タンメン平石
は
蒙古タンメン中本
オマージュであることは
周知の事実だ。
(。-`ω-)
まぁよい。
「んじゃ、平石ください」
「あ、ギョウザとw」
卓上に置かれた
ダイコンの漬け物をポリポリと。

さて、来ました!!

お?味玉?
以前こんなルックスだったかな?
あー、辛あんかけタンメンと
名前が変わっていたのだな。
そして、タマゴは
温泉タマゴだった模様。
では、いただきます。
スープをひとくち。

麺が細い割には
トロミが強いスープで
あまり麺にまとわりつかない。
韓国唐辛子の辛味により
塩分も強く感じるが
それは杞憂だ。
とにかくトロミスープはアツアツで
すぐに口中はヤケドだらけ。
だがしかし、
麺をすすりスープを飲む手は
休めぬ。
(。-`ω-)
まずはさくっと麺をさらえて

ギョウザへと。
あーこれもまた
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

満足満足。
また来ます!














