ことしもたくさんの
セミ
がそのあたりに転がり出した。
セミの繁殖期の終わりである。
転がったセミを
死骸だと思って蹴っ飛ばそうとすると
突然その仮死状態のセミが目を覚まし
ジー!ジジッジッ!ジジッ!!!!
(੭ु-`ω-)੭ु⁾⁾
ジタバタ
と大音量で鳴きだして
こちらのドギモを抜く
セミ爆弾
による被害があとを絶たない。
びっくりするんよね、アレ。
(*´・ω・)σ

↑
分かりやすい絵をありがとう
Bingくん。
だがしかし、セミは
口を開けて鳴かんぞwwww
しかし、
脱皮するイキモノ
ただただフシギ。
脱皮することで体が大きくなるとか
よくワカラン仕組みだ。
まぁ、脱皮した直後は
体が湿って柔らかい状態で
それが乾燥するに従って膨張し
大きな外骨格を形成する
というのも理解できないでもない。
しかし、ということは
大きくなった体の中は
空洞
が存在するということだな。
そんな
生命の神秘
に触れるマクラはさておき。
昨日のお昼。
昨夜は21時半まで
祁答院のとある場所にてオシゴト
だったため日記を書けず。
(;´Д⊂)
さて昨日は
久しぶりに出社。
現在のテレワーク主体の勤務ながら
ケーブルを挿したり
電源ボタンをON/OFFしたり
物理的にボタンを押したり
といった作業が必要な場合は
どうしてもその場に行かねばならぬ。
そして迎えたお昼。
後輩氏と連れ立ってこちらへ。

麺匠樹凜
おお、外側にむけて
映画『エイタロウ』
のポスターがデカデカと!!
これまでにも何度も既報の通り
小生の同級生が監督をし
タマシイと生活と財産を削って
制作した
インディーズ(自主制作)映画。
昨年の5月に
鹿児島中央公民館にて
最後の劇中劇のシーンを
総勢500名のエキストラを募って
撮影され
小生もわずかばかりながら
お手伝いさせていただいた。
監督の久保理茎氏
音楽の種子田博邦氏
美術の西田建一氏
と
三人も同級生が関わっている
という作品。
無名のイーディーズ映画を
そもそも公開に持ち込むことすら困難なところ
久保理茎監督の必死の働きかけで
なんと、かの
『カメラを止めるな!』
や
『侍タイムスリッパー』
などを世に広く知らしめるきっかけとなった
池袋シネマ・ロサ
で上映することが決まっている。
さらにさらに。
全国公開に先駆け
ココ地元鹿児島において
9月23日(火:祝)11時から
最速舞台挨拶付き上映
が
鹿児島ミッテ10
で開催されるのだ!!
m9( ゚Д゚) ドーン
もちろん小生も同級生を募って
駆けつける次第。
前売り券は
9月5日(金)0時に
オンラインにて発売予定だ。
また、9月26日(金)からは同じくミッテ10にて
上映開始される予定であるので
よろしければみなさま
ご鑑賞のほどを。
・・・・などなど
ついつい長く語ってしまったがww
麺匠樹凜に入店。
(いちおうこっちが本題ww)

実は先日までこちら
コーラ入りのラーメン
コーラーメン
を提供していたのであるが
使用する檸檬スライスの払底により終売。
いやー、ヘタにその時期に来ると
コーラーメン
頼んじゃうじゃないですか。
( ̄∇ ̄*)ゞ
もちろんこちらのお店の出すメニュー
ウマくないはずはないことなど
(表現ムツカシww)
承知の上なのだが
小生の許容する範囲では
昨年までの
キリンレモンラーメン
までだ。
まぁ、キリンレモンにしても
じゅうぶん甘いサイダーだがww
そして、それらの
期間限定
メニューが出払った後に
控えの代打として登場するのが
こちらの
酸辣湯麺
なのであった。
一番最初に酸辣湯麺を提供する前には
「オレ、スーラータンメン食ったことないんですよねw」
と宣っておったご店主井上さん(サトシ)であったが
キッチリと味を仕上げ
今では裏人気メニュー化している。
この
ヅーラータンメン
のファンも多いと聞く。
小生もそのひとりだが。
Σ(´∀`;)
(ヅラにはお世話になってない)
券売機で並盛りの券を購入。

お客さんが多く
入口方面の壁に向かったカウンター席へ。



目の前には

ミャクミャク(コロシテくん)様が。
神棚かよ。
(*´・ω・)
さて、来ました!!

ででん。
黄色にオレンジに緑色と
華やかなドンブリ。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

塩味は軽めで
酸味が少々強めに作用する。
慌ててすするとむせるであろう。
うまうま。
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
するするするする。
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

酸辣湯麺ファンのみなさまゑ














