以前
「これって知ってないと読めないよね?」
という記事を書いたと思って
当駄blog内を検索してみたら
なんと!!
19年前の記事ですた
( ̄∇ ̄*)ゞ
↑
ご長寿blogあるあるww
これに関して
おもしろいことを聞きかじったので
ご開帳。
【春日】と書いてカスガと読む
【飛鳥】と書いてアスカと読む
【日下】と書いてクサカと読む
【長谷】と書いてハセと読む
よね?
(*´・ω・)
どこをどう読んでも
フツーに読んでしまうと
ハルヒ
トブトリ
ヒノモト
ナガタニ
だよね?
これらの読みは
地名に由来
しているらしいのだが
まくらことば しゅうじほう
枕詞的な修辞法
に関連しているのではないかという説。
↑
日記のマクラぢゃないよ?
「春日の滓鹿」(はるひのかすが)
「飛鳥の明日香」(とぶとりのあすか)
「日下の草香」(ひのもとのくさか)「長谷の泊瀬」(ながたにのはつせ)
という枕詞的な修辞法により
いつの間にか前後が逆転して
【春日】と書いてカスガ
【飛鳥】と書いてアスカ
となったのではないかという説。【日下】と書いてクサカ
【長谷】と書いてハセ
うーむ、オモシロイ!
(๑•̀ㅂ•́)و
・・・・だからどうした?
っつーハナシですが。
そんな拾ったネタでお茶を濁す
ハイソぶったマクラはさておき。

↑
いや、そんな漢字知らんで。
Bingくんww
13時からカイシャにヒトが来るので
その前に

タスパスタ
改メ
Ramen96ki
ラーメンクロキ

11時開店を少し回っての入店。
よって先客ナシ。
後客1名。
券売機へ。

豆乳担々麺
に強く惹かれるところであるが
モノには順番というモノが。
これまでの2回の訪問では
ともにしょうゆラーメンを
いただいていた。
今回は『しお』でしょ?
ということで
わんたんしおラーメン
をチョイス。
あ。
そういえばこちら
もち麦ご飯
推しだったな。
ということでそちらもポチリと。
カウンター一番奥の席に。


冷水をごくごく。
(/◎\)ゴクゴク

あ!!
もち麦ご飯
小も選べたんだ~
小でよかったんだけど。
まぁいいや。
粛々と調理は進み。
来ました!

おっほ~
透き通ったスープを愛でて。
いただきまーす。
スープをひとくち。

う~ん。
ベースとなっているのは
タスパスタの頃と同じ
ニボシ。
そこにコンブやナニやらの
フクザツな素材のウマ味が
重層的に押し寄せる。
麺は富貴製麺所謹製
パツッとした細麺。
するすると口中に入り
のどを通り過ぎる。
奥手に控えているわんたんがな。
ちゅるちゅるっとした食感で
得も言われぬ。
大判ロースチャーシューも
穂先メンマも
ホウレンソウも岩ノリも。
すべてが渾然一体となっており
フクザツな塩の味わいとともに。
麺が伸びるのがイヤなので
共に供された

もち麦ご飯は

軽くいただく。
もち麦モチモチ。
ぷつりとした食感も愉し。
麺をさらえた後で。
お行儀悪いことなど
百も承知だが。

残りのもち麦ご飯全量を
スープにどぼーん。
あー。
美味しゅうございました。

ごちそうさまでした。
さて。
いよいよ次は
豆乳担々麺だな!!
m9( ゚Д゚) ドーン














