#映画エイタロウ
2回目を鑑賞。
鹿児島ミッテ10で。

日曜ということもあり
劇場は大賑わい。
やはり映画は娯楽の王道だ。
上映開始まで劇場のロビーを散策。

いやぁ、この大作の映画に比肩して
このシネマコンプレックスに
ポスターが掲示されている奇跡。
現在はココ鹿児島のミッテ10のみだが
10月4日(土)からの
池袋シネマロサでの反応いかんで
全国での公開も
夢ではない。


開演前には同級生の
久保理茎監督
も現れた。
そうこうしているうちに
同級生の女史3名も現れ
(決して”女子”とは呼べないww)
席はバラバラながら
(後ろを振り向いたら3人すぐ後ろにいた)
鑑賞。
さて、2回目の感想は。
初回はストーリーを追いかけるのに注力して
あまり細かいところまで観ていなかったが
2回目ともなるとかなり
細部まで目が届いた。
音楽
も今回はシッカリと聴き取れた。
(音楽も同級生の種子田博邦氏)
初回の舞台挨拶付きの際には
シアター9という
250席の大スクリーンで満席であったが
今回はやや小さめのハコの
シアター6での鑑賞。

その110席の半分以上が埋まっていた。
初回では少々長く感じた鑑賞時間
(131分)
だが、2回目は
小さなハコでスクリーンが近かったこともあり
没入感がハンパなく
あっという間に時間が過ぎた。
前回の鑑賞中にも
ウスウスと感じていたことだが
地方で生きる役者のリアルをど真ん中に据えた 映画が 誕生!メジャー映画が取り上げない世界に
光を当てる!
と銘打ち、
地方の売れない役者が
役者一本ではとても生活できないけれども
それでも
表現する
ことに取り憑かれて
もがき苦しみながら
一歩一歩前に進む
というストーリーではある。
しかし実は
久保理茎監督本人の
表現する
映像化する
記録に残す
というそれこそ
取り憑かれた
情熱の果ての映画なのではないか
と強く感じた。
なにしろ
助成金ナシ
協賛もクラファンもナシ
地方に生きる役者だけで撮り切った
純度100%の自主映画
である。
そんな、
資金もカツカツ
(というより払底してるw)
な状態ながら
役者が
スタッフが
支援者が
ファンが
支え、押し上げている映画だ。
そこにあるのは
久保監督の情熱しかあるまい。
前半のコメディタッチを含む
エイタロウの日常と
後半の劇中劇へ向けての導線。
そして、鹿児島中公民館で撮影された
最後の弁明
の劇中劇。
当時その劇場内にいた
モブの一人であるが
劇場内に凜と響く
役者のみなさんの声。
さすが、劇団所属の
手慣れた役者さんたちだ。
アツく、イタく、クサく、
のたうち回りながら
周囲に翻弄されていく様は
エイタロウや出演者
そして劇中劇の西郷隆盛と
最後の取り巻きのみなさんの
双方がオーバラップして
見るものの心に深く刻まれた。
かごんまに縁のある方には
グッサリ刺さる映画。
必見。
そんな、自分の名前が
エンドロール
にチョコッと載っている
だけでなく
なんだか場面によっては
大写しになっている
自主製作映画のお勝手宣伝
はさておき。
時代は
フルモンティ!!

さて、鑑賞後に

久保監督やエイタロウご本人
そして要の役の宇都大作氏
などと写真など撮っていただき。
13時も回っていたので
ハラが減ったじゃないですか。
「これからラーメン食べに行こうと思ってるんだけど」
と水を向けると
同級生の3女史
「あー、ラーメンたべたーい!!」
と。
そうだな。
女性はひとりでラーメン屋に入るというのは
今でも少々ハードルが高いしな。
ということで
近くのお店

中華そば 雨ニモマケズ
へ。

券売機を見てみると

おおっ!!
現在の限定メニューとして
秋ナスと煮干し冷製中華そば
が限定メニューに。
限定と聞いては
黙って看過することなどできようか
イヤできまい。
(・`ω´・。)
こちらの(特)をポチッとな。
残る女性陣も
「わー冷たいラーメンだー❤」
と、みな同じくスタンダードをチョイス。
提供されるまで
しばし映画の感想などを歓談。


順次提供されたが
一番食すのが早い小生には
最後の提供。
↑
ご店主正しい判断ww

こちらの麺は
アイアイラーメンの丸タカ系列
金之麦製麺所謹製。
来ました!!

おぉ~、相変わらずの美形。
手前にはロースのチャーシューが四枚
削りたてオカカが添えられ
奥手にはラー油の赤味が。
では、いただきます。
スープをひとくち。

スッと体に染み入るスープ。
あまりニボニボしくはないが
香油に煮干しの香りが。
麺はキッチリと冷たく締められており
中細ながら
ニチニチとした噛みごたえ。
そして小麦の香り。
チャーシューが食べ応えあり。
(特)だけあり
麺も多く
オナカいっぱいでゴワス。
ごちそうさまでした。

女性陣も満足のご様子。
また来ます。














