朝食にお茶漬けを採り始めてから
すでに半世紀が過ぎようとしているが
・・・・ちょっと盛りました
( ̄∇ ̄*)ゞ
半世紀近くが過ぎようとしているが
(誤差誤差ww)
毎朝のお茶漬けのアテというモノは
なかなか困る課題である。
これまでにも
ジェネリックキューリのQちゃん
とか
青菜とちりめんじゃこのフリカケ
とか
イロイロと自作してきた。
だが、なかなか手間がかかるし
コストも高い。
そこでふと思いだした。
ナメタケ作れるんじゃね?

スーパーの棚には
けっこうたくさんの種類の
なめ茸
が並んでいる。
そして、意外とお高いのだが。

材料のえのき茸って
思いのほか安いよね?
大昔には
えのき茸などそもそも
スーパーに売っておらず
よって
なめ茸の漬け物?
も高価なモノであって
然るべきであったが
今のご時世で考えると
お高くね?
太古の昔から
なめ茸はガラスの瓶に入って売られていたので
現在でもその流れを汲んでいるのだろうが
ガラス瓶捨てるのも大変だし。
(ㆀ˘・з・˘)
現在売っているえのき茸は
ヘタをすると安売りで
3パックで100円
とか、リーズナブルにして
安定供給される
優良食材である。
これ、なめ茸自作できるでしょ。
ということで
最近は自作に励んでいるのだが。
作り方は至ってカンタンだ。
えのき茸は根元のおがくず部分を切り取り
そこから上部に向かって
1cm弱の長さに刻む。
あんまり長いと食べにくいし。
そしてフライパンに
醤油:酒:みりん
2:1:1
の割合でテキトーに沸かし
刻んだえのき茸をブチ込む。
あー、気分によっては
なめこ
も一袋ブチ込むとよい。
できあがりにトロミを付加し
風味食感ボリュームにも寄与するので。
これをちょっと煮込んで
えのき茸がしんなりしたところで
チョロッと酢を入れると
味に深みが増す。
冷まして容器に入れて冷蔵庫に保存。
(゜Д゜)ウマー
材料費200円ちょっと?
これで一週間はお茶漬け豪遊だ。
(* ̄ー ̄)g
お試しあれ。
そんな
おっさんのサンデーお料理教室はさておき。
たまには
こってりボテボテの
極濃とんこつつけ麺が
食べたいんじゃぁぁぁぁあぁぁ!!!
\\\٩(๑`^´๑)۶///
ということでこちらへ。

麺屋ベース

現在鹿児島市内で食せる
一二を争う
特濃とんこつスープを味わえるお店。

入店して券売機。

つけ麺というもの
大量の麺を腹にシコタマ詰め込む
食事であり
野菜に乏しい。
というか、野菜要素皆無。
(つд`)
↑
野菜好き
ということでせめてもの償いに
(?)
バラ海苔をオプション装備。
壁に向かうカウンター席の
一番端へ着座。

食券を渡すと
まず最初にオプションのバラ海苔が。

鹿児島でこのバラ海苔
あるいは岩海苔
を出す店は少ない。
麺が太麺ゆえ
茹で時間は相応にかかる。
細麺の博多麺とは対照的だ。
しばらくして
つけダレと瓶入りかぼすが。

「お好みでお使いください」
とのこと。
真打ち登場。

どんっ!!
並盛りでも麺が
一玉430gというなかなかのボリューム。
厚切りのチャーシューが二枚。
今回は
熱盛りでオーダーしていた。
では、いただきます。
麺をワシッと割り箸でつかみ取り
(つけ麺には割り箸が別途提供される)
ザンブとつけダレに沈め

ひとススリ分を掴みあげて
ゾゾゾとすすり込む。
あー、そうそう。
こちらでは
スープ割りを提供していないので
そのぶんつけダレの味付けは
塩分控えめなのであった。
特濃とんこつに絡む
極太の麺。
だが、麺はしなやかにして
適度な噛みごたえ。
では、バラ海苔を半分投入。

麺と適宜絡め合わせて。
あー、しまった。
塩分の補強に
卓上の辛子高菜を投入すればよかった。
博多ラーメンじゃないので
辛子高菜を入れるという選択肢を
まったく思いつかなかったww
それでも最後まで。
きっちりシッカリと
ごちそうさまでした。

これだけの麺でも
胸焼けを起こす #GGY wwww
だがしかし
また博多ラーメンが食べたくなったww














