昨日の日曜日。
久しぶりに長島へ。
片道2時間チョイの旅。
有料道路を使わず
時間的に最短なのは
国道3号線を北上
郡山から右折
県道36号線川内郡山線を北上
樋脇町の市比野温泉街を抜け
市比野東郷線に乗り換え
東郷町から藤川天神前を抜け
横座トンネルをくぐって
そのまま阿久根北IC付近に出て
長島に出る
パターン。

地図で見ると
ほぼ直線コースなのだな。
実際にはクネクネだけどww
もともと、
長島大陸市場食堂
を目指していたのだが
出発が遅れたため
途中の時間短縮策も功を奏さず
到着が11時過ぎに。
残念ながら店には待ち客が出ており
入店待ちシステムによると
入店時間は11時45分と・・・・
(οдО;)
ハラが減っておるのじゃ。
次善の策を。
そこから若干道を戻り
日本マンダリンセンター
↑
立ち寄ったことないけどww
近くの。

焼肉一貫


ほどよいお値段で
良質の
繁殖から肥育まで一貫した
宮路ファームの牛肉が
食せるお店。
当然のことながら隣接した
宮路ファーム直売所では

お肉も購入可能。
こちらで販売される
冷凍ハンバーグは
わざわざ鹿児島市からドライブがてら
購入しに来る価値のある逸品。
毎度、冷凍のハンバーグを購入するが
今回は和牛100%のナマハンバーグもあったので
そちらも含めて購入した次第。
さて、肝心の焼肉だが。

ランチメニューも数あれど
脂身をキツく感じるオトシゴロとしては
焼肉ランチ
で十分である。
上 → 極上
と進むにつれて
結局はサシが増えていき
アブラ身
が多くなるだけのこと。
それならば
『上赤身ランチ』
という選択肢もあるが
少しはカルビの脂身も
欲しいじゃないですか。
(ㆀ˘・з・˘)
これに、

上タン塩
と
メニューにはないが
焼き野菜
を注文するとゼータクなランチに。

MIXホルモン
も付けたいところだがそれは
過剰カロリー摂取
というものだ。
大人数だったらいいけどね。
(*´・ω・)




さてさて、しばし後に。

これで、いわゆる
『並』
ですよ?
上 とか 極上 とか
どんだけですかww
ランチセットには

ごはん、みそ汁、サラダ、ナムルがセット。
右端の焼き野菜は別ですよww
そして上タン塩!

焼肉、ついつい焼くのにいっしょうけんめいで
写真撮り忘れる説ww

↑
今回は辛うじて撮ったww
ごちそうさまでした!

さてさて。
最近。
この長島に隣接し橋で渡れる
伊唐島に

映画「劇場版TOKYO MER」
に登場したフェリーが係留されているという。
その映画知らんのだけれども。
( ̄∇ ̄*)ゞ
伊唐大橋を通り



まっすぐ行った伊唐港に着いたが
(゜Д゜;≡;゜Д゜)
どこ?
港にいたおじさんに聞くと
「そっから入って北の方にもひとつ港があっで
そこやっどー」
と親切に教えてくださる。
お。
ありましたよ。

奥の方に。


じゃじゃーん。

誰かテントに乗って
突っぽがしたのか?
テント上面に描かれたロゴに
穴が開いておるww

各所にロゴが。



あー。
映画を観ていれば
少しはカンドーがあるのであろうが
そもそも知らんし。
(*´・ω・)
どうやらテレビドラマシリーズや
映画版第一作が
サブスクで観られるようなので
遅ればせながら観てみるか。
そんなフツーと逆の
映画への興味はさておき。
ずいぶんと久しぶりに
こちらの店へ訪問しようかと。

ラーメン 味のくろいわ
あるいは
くろいわラーメン
もしくは単に
くろいわ
・・・・どれが正式名称なのか。
(*´・ω・)

公式HPを見ても
あまりはっきりせぬが
(有)くろいわ
であることはマチガイないようだ。
上記のページ
2007年に作成したのではないかと思われるが
イニシエのフォーマットで作成されて
現在でも更新中のようである。
作りっぱなし忘れっぱなし
なお店のページが多い中
インターネット上に存在しない情報は
存在しないのと同じ
という現代においては
貴重な存在だ。
さて、どんだけ久しぶりなのかと
過去ログを辿ってみると・・・・
なんだ、8年前ではないか。
最近だな。
↑
#GGY の感性ww
入口のオバチャンから食券を購入。
もちろん、プラスチックの札。
今回は黄色い札の。

ラーメン
を。
950円かぁ・・・・
まぁ、それでも安い方か。
現在のインフレ時代においては。
(;´Д⊂)
カウンター角に陣取る。

こちらの麺は

麺工房 篠宮
謹製であることは周知の事実だが
この麺を他のお店で使っているのを
見たことがないな・・・・
ちなみに小ネタだが
麺工房 篠宮
は
麺屋きんのむぎと珍萬上荒田の
ちょうど中間にあることは
知る人ぞ知るトリビアだ。
(。-`ω-)
↑
知らんがな
卓上にせっかく
ダイコンの漬け物
が置かれているという
イニシエ系鹿児島ラーメン屋
のシキタリを
ムゲにしてはならんな。
ダイコンを皿に。
・・・・そういえばこのダイコン
罠
だったことを微かに思い出す。
「わーい、だいこんだー」
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
と喜んで大量に取り込むと
その塩っぱさで
してやられると・・・・
なにしろ前回から8年の月日。
カスカながら
本能が覚えていたww
ぽりぽりぽりぽり。
( 'ч'๑ )ポリポリポリポリ
確かに塩っぱいww
大量に摂取すれば
イノチの危険が。
(大げさ)
そこへ、カウンター越しに。

「おまちどうさまでした~」
そういえば初代の大将は。

・・・・現在は金髪長身の
二代目が頑張っている。
厨房にもその二代目が。
では、いただきましょう、
スープをひとくち。

あれぇ?
こんなに細麺だったかなぁ~?
以前は
『中太』
といっていい太さだったように記憶しているが
現在では
『中細』
といっていいような細さ。
ちゅるるるるっ。
おー、このスープ。
昔のくろいわラーメンといえば
ずいぶんと
ある種のミネラル感も含め
塩っぱさが先に立つ味であったが
かなりそれはナリを潜めている。
いや、小生にとってはこれでも
ナトリウム感強めに感じるのだが
昔に比べるとぜんぜんオッケー。
麺は中細ながら
コリっとした噛み心地と
チュルリとしたすすり心地にて
麺と同じ太さの細モヤシと相まり
ズルズルとすすりやすい。
麺の太さよりもモヤシが太いと
箸から麺がこぼれて
手繰りづらいのよね。
ということで。
するりと完食完飲。

ごちそうさまでした。
鹿児島イニシエ系ラーメンの一角が
ここに。
店を出ると。

ビルを一棟はさんだ隣に。

あぶらや天文館店

以前は宇宿の海際と
天文館の2店があったが
それらを畳んでこちらに
統合したようだ。
健闘を祈る。
いずれまた訪問します
( ̄∇ ̄*)ゞ














