友引には葬式をしない。
『友引』
というコトバが
故人が友達を連れて行ってしまうように
連想されるから。
・・・・というのはタテマエで
実際には
火葬場が友引の日は
休みだからだ。
(*´・ω・)
仏滅には
結婚式とか入籍とか
慶事では避ける。
そもそもこの友引・仏滅などとは。
六曜(ろくよう)は、
中国から伝わった日取りの吉凶を示す
暦注(れきちゅう)で、
「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」
の6種が1日ごとに繰り返されます。
結婚式やお葬式などの慶弔行事や、
引っ越し、建物の地鎮祭などを行う際に、
その日の縁起を担ぐために参考にされます。
本来は時刻の吉凶を占うものでしたが、
日本に伝わってからは
日全体の吉凶を示すものへと変化しました。
ほーほー。
で、その吉凶の度合は?
(*´・ω・)
六曜(ろくよう)は
「大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅」
の順で縁起が良いとされ、
特に「大安」が最も吉日、
「仏滅」が最も凶日です。
結婚式や入籍には
「大安」や「友引」が選ばれやすく、
葬式は「友引」を避けるのが一般的です。
1.大安(たいあん)::最も縁起が良い日とされ、何事をするにも吉です。2.友引(ともびき)::友を幸せに引き込むという意味があり、祝い事にも適しています。3.先勝(せんしょう)::先んじれば即ち勝つという意味で、午前中の行動が吉とされます。4.先負(せんぷ)::何事も急がず控えめに過ごすのが良い日です。5.赤口(しゃっこう)::火や刃物に注意が必要な凶日とされ、正午前後のみ吉とされます。6.仏滅(ぶつめつ)::最も縁起が悪い大凶日とされ、何事も慎むべき日です。
一週間の七曜と
この六曜とがズレているため
モロモロの齟齬が起きるわけだ。
七曜は
天文学における
太陽・月・そして火星・水星・木星・金星・土星
の五つの惑星、
計7つの明るい天体を指す言葉
を元にしているが
そもそもこの六曜には
科学的根拠はないので
信じるも信じないもアナタ次第です。
m9( ゚Д゚) ドーン

とはいうものの
社会生活上
さまざまな場面で出くわすものなので
無視もできないわけだが。
そんな社会通念に縛られた
現代人はさておき。
計7つの明るい天体を指す言葉
を元にしているが
そもそもこの六曜には
科学的根拠はないので
信じるも信じないもアナタ次第です。
m9( ゚Д゚) ドーン

とはいうものの
社会生活上
さまざまな場面で出くわすものなので
無視もできないわけだが。
そんな社会通念に縛られた
現代人はさておき。
こちらの店のことは
実は全然ノーマークであった。
先日『麺匠樹凜』に伺った際に
ご店主井上さん(サトシ)と
世間話をした際に
「武のあたりに新しい店が
できてるじゃないですか」
「え?そうなんですか?」
( ゚ρ゚ )ポカーン
調べてみるとこちらのお店がヒット。
あー、自宅からほど近いので
歩いて行けそうだな
そのうち行くか。
と思っていた矢先に。
先週の土曜日。
某中学の同窓会に出席し
そこで旧友たちと飲んでいたところ。
旧友のひとりがこの店のご店主と
浅からぬ縁(エニシ)
があると聞いて。
ということでやって参りました。
上荒田からてくてくと歩いて。
どうせなら上荒田からの
徒歩での道のりをww
中洲本通り
中洲電停交差点から

あけぼのりくきょう
(曙陸橋)
南側の歩道を西へ。

昔あった北側(中央駅側)の歩道は
現在は取り払われているので注意。

陸橋を越えて

そのまま西進。

柳田通り
の交差点の横断歩道を渡り

しばらく進んだ先に。

ありました。
ボニートジャンキー


入店して右手に券売機。

現在は
鰹醤油らぁめん
の1系統である模様。
現在は
"Commig Soon"
となっているがその他に
鰹塩らぁめん
鰹昆布水つけめん
(塩・醤油)
をラインナップ予定のようだ。
ちょっとお高めではあるが
初襲の店では筆頭メニュー
の麺喰道のオシエに従い
極
鰹醤油らぁめん
(お肉3種類・ワンタン1つ)
をポチッとな。
カウンターは5席。
後ろに最大4人座れそうなテーブルが一卓。
カウンター真ん中の席へ。

冷水はカウンター一番奥で
セルフで汲んでくるスタイル。

待つことしばし。
ほどなくして。
来ました!!

逆さ富士型の深いドンブリに
濃く茶濁したスープが。
では、いただきます。
スープをひとくち。

あぁ、これは。
東京の有名店で食した
・・・・どこだったか忘れたけれどもww
とにかく
東京の最近のトレンドに即した
最新鋭の味。
ダシが濃い。
店名の「ボニート」とは
カツオ
を指しているものと思われるが
実際調べてみると
ハガツオ
を指すようで、
カツオブシの鰹とは
少々異なる模様。
まぁ、細かいことを気にしてはならぬ。
(。-`ω-)
ちなみにイタリア語で
カツオ
正確には
カッツォ (cazzo)
については、あまり人前で
大声では叫んではならぬコトバだ。
ダシも濃いが
スープもマッタリと。
ホンダ食品謹製
らしい細麺に
スープが絡みつく。
この粘性はコンブ由来であろうか。
その他にもスープは複合的に混ざり合い
ナニがどうとは形容しがたいが
ウマい。
確かにこりゃぁ
原価かかってるわ。
(*´・ω・)
ズルズルと夢中ですすっているうちに。
ごちそうさまでした。

こちらのご店主は
BONITO NOODLE RAIK
というお店のグループで修行したらしく
そちらののれん分け?
的なポジションなのかも。
店を辞して
中央駅方面を見ると。

すぐそこに宮田通り。
よって、
宮田踏切方面からのアプローチは
曙陸橋を越えてきた
中洲本通り側からよりも
はるかに楽である。


東から来ると
中洲本通りからこの柳田通りには
直接右折ができないので
いったん鶴丸高校方面へ右折
宮田通りへ右折
さらに柳田通りに右折と
三段階を踏まねばアプローチ不可。
かなりの交通難所である。
土地カンがあればなんのことはないが
間違って交通違反を犯して
反則金を払わされたり
他のみなさまに迷惑を掛けたりは
御法度である。
そして鹿児島の民。
おそらくこの店も
なんらかのメディアに取り上げられ
一時的に知名度も上がろうが
そんな時に来る客は
リピーターにはならない。
常に新しい店を追い求めるだけで
二度と訪れることはなかろう。
しかも、その際に
一時的に客が押し寄せて
待ち時間が長かっただの
接客が悪かっただの
価格が高かっただの
好きホーダイネットに書き込み
二度と来ない。
東京など大人口圏であれば
常に新たな客が涌いて出るが
鹿児島のような小人口圏
一見の客が去れば
リピーターなきあとは
草も生えぬ。
こうして
「あの店美味しかったのに・・・・」
とか
「お客さん多かったみたいだけど」
とか
勝手なことを
抜かしほざきながら
新しい情報に群がるのだ。
メディアにしても
新店ばかりスポットを当てて
既存店の扱いは
人気店以外は無視。
自分がおいしいと思った店には
ぜひリピーターになっていただきたい。
お店の存続のためにも。















あと、場所的に車ではきつい場所で、アミュプラザにでも停めないとアカンですかね。さらに個人的にマスメディアには出ないで欲しいです。ねこだにゃんさんの仰る通りと思います。
ねこだにゃん
が
しました