小生
Google Pixel Watch
(初代)
に出戻りました。
( ̄∇ ̄*)ゞ
つい先日、第4世代の
Google Pixel Watch 4
が発売開始になったというのに。
実はもともと
Google Pixel Watch
(初代)

のユーザであったのだが
1年ちょっと前のある日
突然充電できなくなり
お亡くなりになってしまったのだ。
(´・ω・`)
いったんスマートウォッチ生活に
馴染んでしまうと
スマートウォッチがないと
何かと不便。
ナニがどうといわれると
困るのだがww
そんなわけで、
昨年の健康保険組合からの
補助かナニカを足して
フィットネス厨界隈に人気の
ガーミン Venu 2

なるものを購入した。
これも、何世代かの型落ちながら
けっこうな値段がしたのであるが。
うーん、イマイチしっくりこなかった。
(;´Д⊂)
Pixel Watchが一日ギリギリ
バッテリーが持つかどうか
というところこちら
軽く10日ぐらい電池が持つという
どんな作りになっとんねん?
と逆に聞きたいぐらいのスタミナ。
おかげで、バッテリーに残りがあっても
一週間で定期的に充電しなければ
充電するのを忘れる
という事態になりかねなかった。
機能的には
フツーに脈拍が記録でき
睡眠時間も計測できるので
特に不満はなかったのであるが。
デザインがな。
・・・・というより
ベゼルの外周にあるギザギザが
けっこうジャマだ。
腕時計をナニかにぶつける
というのはよくあることだが
このギザギザが
相手を削るのである。
かなり硬質のステンレス削り出しなのか
ここでサバイバル時には
木片を削って火がおこせるんじゃね?
ぐらいに鋭利なヤスリなのであった。
おかげで、新車の自車を傷つけたり
(;´Д⊂)
布を切り裂きそうになったり
なかなかに物騒である。
対してPixcel Watch
ほんわかとした丸みのボディに
なにかとPOPな表示。
機能的には数世代戻ってしまうが
先日のアマゾン感謝祭?の際に
このPixcel Watachが
【整備済み品】
Google Pixel Watch Wi-Fiモデル
GQF4C Champagne Goldケース
[バンド無し]
として、
安価に放出されていたのであった。
実はこの機種については
充電器をなくしてしまって
その後ミスで2つ購入していたり
バンドは以前のものが
そのまま残っていたりと
受け入れ体制は万全。
もちろん、
最新世代の新品がよいのは
当然のことであるが
このPixcel Watch
世代ごとに充電器が変わっていて
互換がなかったりするので
とりあえず
Pixcel Watch戻り
するにはこれで十分だ。
しばらくこれを使って
これもダメになったら
次を考えてもよいのではなかろうか。
そう判断して購入。
1年ちょっとぶりの
Pixel Watch。
なんかしっくりするなぁ。
(*´ω`*)
旧GARMINは
そのうち長男氏のところに
ドナドナされていく予定。
そんな懐古主義はさておき。
たまには野菜の補給に。

山有 FuKuiTaDaki
荒田八幡から桜島側に
200mほど下ったところ。
小生的にはここは
ちゃんぽんを食すべきところ。


2階席ではもちろん
こうきうらんち
も食することができるが
庶民派にとってはカウンター席で十分だ。
いつのまにかメニューも少々変わっており

定番の白ちゃんぽん
の他に
旨辛の紅ちゃんぽん
なるメニューも増えている。
だがしかし、ここはノーマルにて。
オーダを取ると
メニューも下げられてしまうので
ささっと撮影。



こちら、自社農園の野菜を中心に
なかなかにリーズナブルな
定食メニューが揃っている。
オープン当初には
ネギカケホーダイ
ニラカケホーダイ
のラーメンもあったりしたのだが
現在は提供されていない。
もう12年前だったりするのかww

厨房(麺場)
を囲むコの字カウンター。
小鉢と漬物付きとあったが

もやしとモズクの酢の物
ダイコンとニンジンの浅漬けが。
これをいただきながら待つことしばし。
来ました!!

口径の広い白いドンブリに
具材がたっぷりと。
では、いただきます。
スープをひとくち。

この、表面に反射する
細かなアブラの粒々からも察せられるとおり
けっこう濃密なとんこつ鶏ガラスープである。
だがしかし、
溶け込んだ野菜のウマ味
魚貝の味わいにより
マイルドにしてテイスティ。
↑
意味不ww
強火で炙られ
ザクザクとした歯ごたえを残す
野菜の中にあって
ひときわ異彩を放つこの野菜は。

一見、タケノコのように見えて
歯ごたえも似ているのだが
どうも違っている。
おそらくきっとタブンこれは
桜島大根の薄切りスライスを
乾燥させたものを
水で戻したものではなかろうか。
独特の歯ごたえと味わいを
醸しているのだ。
具材はとにかくバラエティに富む。
麺は太麺でリニューアルとあるが
確かに以前は
平打ちのピロピロとした
ペトリとした食感のもの
であったと思うが
一般的な中華麺
になっていた。
以前の麺も好きだったが
これも悪くない。
あー。
一気に食べてしまった。
なかなかのボリューム。

ごちそうさまでした。
麺1.5倍にしなくてヨカッタと
胸をなで下ろす昼餉。
また来ます!!














