さあさあみなさん。
今回はみなさん大好き
シモネタ回ですよ。
(。-∀-)
時速60km
で走るクルマの窓から
手を外に出して
手のひらを前に向けて風圧を感じるとき
その圧力は
Cカップ
に相当するという都市伝説。
(*´・ω・)
そうなの?
CカップのCは
C國のCなのか?
中華ップ?
そんなそれ以上のツッコミもなく
漠然としたマクラ
はさておき。

まんまやねん。
Bingくん。
ご近所に新店。
鹿児島市立病院前
ラーメン専門 天満
の分店?
油そば 天満


以前
ラーメン専門 天満
があった場所。
現在の
ラーメン専門 天満
はこの店の横手筋に入り
ほんの10mほど入ったところに移転している。

当初の計画では
この旧店舗を隣の空き店舗と合体し
拡張して元に戻るハズであったが
・・・・仮店舗として移転した先が
思いのほか居心地がよかったのか
旧店舗はそのまま打ち捨てられていた。
一時期は
カレー屋さんをやる
的な話を漏れ聞いていたのだが
いつのまにか旧店舗をそのまま
油そばの店舗に転用する
という話になったようだ。
実は鹿児島大学のまわり
荒田から騎射場、鴨池界隈には
油そばを提供するお店が
多数集まっているような気がしないでもない。
↑
集まってるww
この地区で最初の油そば・混ぜそばは
油そば兎 荒田店
ではなかったか。
というよりは、こちらの
油そば 兎
鹿児島に油そば・まぜそば文化を持ち込んだ
功労店ではなかったか。
現在でもその他に
鹿大周辺には
油そば・まぜそばの専門店だけでも
台湾まぜそば 麺屋はる
薩摩鶏マゼソバ
油そば壱富士
油そば373
油そば 油心中
などがあり
不定期メニューや限定メニューで
油そば・まぜそばを出す店となれば
この倍ではきかないであろう。
ことほど左様に
油そば・まぜそば
の店が幅をきかせるのには
実はワケがある。
通常のラーメンならば
スープを作る
ということが
もっとも
コストパフォーマンスが悪い
つまり
一番コストがかかる部分
なのだ。
よって、その
スープを飲まない
などという選択肢は
小生的にはアリエナイザー
なのだが
スープを作らずに済む
油そば・まぜそば
というものは
それだけ他にコストを転嫁をしやすい。
というより、
コストが安い。
言ってみれば
コストがかかるのは
麺だけ。
そのため、
油そば・まぜそば
では
麺がフツー盛りでも
倍盛りでも
同じ価格で提供可能なところが多いのだ。
などと無粋なことを述べつつ。
入店。

入口に券売機。
油そば(普)880円
油そば(大)1.5倍 880円
油そば(2倍)880円
あぁ・・・・
(察しww)
さすがに2倍を食す胃袋は
持ち合わせていないので
油そば(大)1.5倍 880円
をチョイス。
なんかトッピングを・・・・
あ。これこれww

幸ねぎwwww
これについては以前お店の
インスタ投稿で知っていたが
よもやそのまま本稼働を迎えるなど。
あ。食券にもシッカリ
幸ねぎ
と記載されておりました。
早めの入店にて
先客ナシ。
後客はゾクゾクと。
カウンターのテーブルトップに貼られた
食し方指南。

まだ開店から日も浅く
店内にはお祝いの花とか
・・・・ドライフラワー化しておったww

右端のラーメン専門竹ほんきの
呪辞ww
店長さんはオーナーとは別の方で
やたら元気のいいかけ声。
カウンター端の席へ。

壁には
ラーメン専門天満
がオープンした当初の
メニュー&価格が
あえて掲示されておる。

野菜マシなんざ50円ですよ、奥さん!ww
さて、そうこうしているうちに。
来ました!!

おお、辛ネギっぽい幸ねぎwwww
そして、コチラの店の
最大の特色
と言ってもいいかも知れない
味噌汁の提供。

では。
おもむろにドンブリに正対し
箸とレンゲで
ぐっちゃんぐっちゃんにかき混ぜたk(rya
いただきまーす。

茹で時間が相応にかかったことも
明らかなように
太麺がモリモリ。
しっかりと底にたまったタレを絡めまして。
わしわし・・・・
いや、意外とモッチリとした麺だ。
((・ω・))モグモグ
当然のことながらこちらの麺は
麺屋棣顎
であるようだ。
京都府南区に居を構える
歴史ある有名製麺所だ。
当然のことだが
ウマい。
( ̄¬ ̄*)
麺もしかり。
タレもしかり。
全体に軽めの味つけになっているのは
卓上の味変アイテムで楽しめという示唆。

まずはラー油と酢を
たらぁりタラリと
二廻し三廻し。
うんうん。
(σ ᐛ )σイイネ!!
さらに。
魚粉を足して
ブラックペッパーでメリハリを付けると。

おお、完成形・・・・
最後に甘めの鹿児島ナイズされた
麦味噌の味噌汁
をすすって。
あぁ。
ごちそうさまでした。

ついつい好きホーダイ
トッピングを盛る方
もおられようが
幸ねぎっすよ、幸ねぎ!!
オススメいたし〼。














