出社して迎えた昼休み。
東京からの客人含め
3名で出発。
昨日は小生が不在だったため
↑
さんま喰ってた
( ゚σω゚)
別メンバーと
ざぼんラーメン
に行ったらしい。
せっかく東京からのお越しであれば
凡百な中華料理でのラーメンや
ありきたりなラーメン屋に
お連れするのも
気が引けるではないか。
↑
ラーメン屋から離れろ
ということで。
少々遠出ながらこちらへ。

みそや堂 別庵
↑
結局ラーメン屋wwww
シンボルツリーのジャガランダが
何度切っても繁茂しておる。
(*´・ω・)σ

このカンバンも
だいぶ年季入ってきたww
入店するとちょうど先客との入れ替えで
ちょっと入口で待たされる。
その間に厨房の大将から
目ざとく見つけられるwwww
店の真ん中のテーブル席へ。
メニューはテーブルの透明シートの下に。


だが見るまでもない!!
(。-`ω-)
小生がこちらで頼むのはコレ一択。
「辛みそくださいッ!!」
知らん間に
海鮮親子丼
なるメニューもできておる。
そんなに食えんけど。
(*´・ω・)
対面のテーブルに貼られていたので
反対から撮って画像をひっくり返す。

例の
共有駐車場に
不法にフェンスを設置し
周辺のテナントのみなさんに
多大なる迷惑を掛けながら
地権者と法廷でも争っているという
ワケのわからない
ヒステリー #BBA
(有)迷走降参
あ、ちがった、明壮だったww
( ̄∇ ̄*)ゞ
まぁ、そんなわけで
産業道路から駐車場経由では
お店にアプローチできず
横手の小径から入らねばならぬという
知る人ぞ知る
知らない人は入れない
というお店になってしまっている。
・・・・のだが。
店内はお昼時とあり
常時満席。
つまり。
ハヤリのお店とか
マスコミに取り上げられるお店とか
最近できたお店とか
そんなのではなく。
すでに20数年が経過し
鹿児島ラーメン界の古株
として
常連客に支えられているのであった。
新参のインフルエンサーの方など
テレビやネットの情報にばっか
頼っているので
存在すら知らないのかもしれない。
ふと目を上げると
カウンターの上に。

おお!!
今朝起き抜けに思い出したのは
この暗示だったのか!?
m9( ゚Д゚) ドーン
額装されたおどま薩州の歌詞が。
実はこの書の書家は
かつて弊社に在籍していた
パイセンのお父さま。
そのパイセンは何年か前に
ユーザ企業に引き抜かれ
とらばーゆ
【死語】
している。
えっ!?
『とらばーゆ』
って、まだあったの?!
失礼いたしました。
(,,ᴗˬᴗ,,)⁾⁾⁾
などしているうちに。
来ました!!

スープとともに煮込まれた
モヤシを主体とした野菜、豚肉に
つんもりと盛られた白髪ネギ。
上には彩りとして糸トウガラシ。
そういえば糸トウガラシを
トッピングする様式は
この「みそや堂」が
鹿児島ではパイオニアではなかったか。
(拙者調べ)
鹿児島で女性が一人で入れる店を目指し
店内にジャズをかけたりと
いろいろな面でも
第一人者であった。
それまでの鹿児島のラーメン屋は
およそオシャレとは言い難く
野郎向け全振り一本槍
なスタイルばかりであった。
などなどゴタクはどうでもよくて。
いただきましょう。
スープをひとくち。

最近は年に数回ぐらいしか
訪問できていないので
味が以前よりどうのとなど
おこがましくて言えないが
↑
言ってる
ウメーwwww
はい。
美味しゅうございますよ。
以前思っていたよりちょっぴり辛めに感じたが
1.8KM
と辛ジャッジ。
途中、ママさんから
友情の差し入れww

ありがとうございました。
(●´_ _)ペコ
ごちそうさまでした。

お会計して店外に出ると
ちょうど調理の合間を縫って
大将が出てきてモロモロと雑談。
以前の騎射場時代には
週に3回ぐらい通っていた時期も
あったものだし
なんなら
隔月で飲ん方
をしていたものだが。
また飲まねばなるまい!!
( •̀ω•́ )و✧















