今年もついに
この季節がやってきたか・・・・

ハクサイのお安い時期が!!
某24時間営業のホームセンター
産直コーナーにて
悪税抜き198円!!
ガ━━ン=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
これは買わねば!!!!
ということでハクサイが手に入ると
これしかあるまい。
( ー̀֊ー́)و✨

ピエンロー
扁炉
この料理については
これまでにも何度も誌しているので
ソチラをご参照のこと。
今のところ野菜の種類も少なく
価格が高い中
ありがたやー
(*´=人=)
そんな簡易的なマクラネタはさておき。
鹿児島に
つけ麺専門
を謳った店はあったかな?
( ・∇・)
最近できたと聞いて。

つけ麺 神鳴厘屋
鹿児島中央駅前店
Produced by 椎良神水
「かみなりや」と呼びそうなところだが
読みは『かなりや』だ。
山形屋前の某施設の中に
1号店?があるが
あの施設には
宗教上の理由で
近寄ることができないので
これまで未訪であった。
それが鹿児島中央駅前
西銀座通りにつけ麺専門店を出したという。
到着すると11時半頃という
早めの時間にもかかわらず
店外に待ち客が!!

貼り紙を見ると
事前に食券を購入して待つ
スタイルである模様。

ラインナップは
濃厚鶏魚介つけ麺
ロットン
と
辛辛濃厚鶏魚介つけ麺
セッツア
の二本立て。
ネーミングセンスがモロに
椎良神水スタイルww
出典はワカラヌが
おそらくなんらかのミュージシャンなど
ソチラ系のネーミング
なのであろう。
さて券売機へ。

ロットン、セッツアの麺量違いに
スープ増し
あとはごはんぐらい。
初襲の店では筆頭メニュー
を教義とする拙『麺喰道』であるが
宗主御自らそれを破るなど常道wwww
というわけで
セッツア普通盛り
(麺200g)
をチョイス。
若干少なめにも見えるが
これは生麺の重量。
茹でると約1.5倍になると書いてあるので
間違えぬように。
(*´・ω・)σ

10分ほど待ったであろうか。

こちらの店
現在はすぐ隣に移転した
油そば兎
の居抜き店舗であるが
ポストには両店名が併記されていたので
ひょっとすると
油そば兎の別ブランド展開
なのかも知れない。
事前に食券を渡していたが
ようやく店内に呼び入れられる。
厨房を囲む奥に長細い
9席のみのL字カウンター。

おっと、冷水をコップに入れようとすると
保温ポットは
魚介だし
というプチトラップ。
きっと一日に一人ぐらいは
コップに魚介だしを注いで
トラップを踏む方
がおられようww

卓上に置かれているのは
左から
トウガラシ
ナゾのエイリアンの
ホルマリン標本
ではなく
ニボシ酢
刻みニンニク。

食し方指南も。
事前に食券を渡していただけのことはあり
さして待たずにやって来ました!

おっおーww
けっこうトウガラシ盛りモリ。

薄切りの豚バラチャーシューをイカダにして
その上にメンマ、刻みネギ
さらに上から魚粉とトウガラシが。
つまり、それらの重量を支えられるほど
つけダレが濃密である
ということだ。
では、いただきましょう。
麺は、麺箱を見ると札幌の
カネジン食品謹製
であるようだ。
麺にスダチ?を絞りかけ。
太麺をワシッと割り箸でつかみ取り
ザンブとつけダレに沈め
10秒ほど浸したのちに。
※註:この10秒ほど沈めるのは重要
この間に麺につけダレが馴染む

ずびずびずびずびっ!!!!
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
うまうま。
確かに濃厚。
のちほどおなか壊しそうなほどww
だが、つけダレの塩分濃度は
さほど高くない。
味つけという面では
つけダレにしては弱く感じるかも。
そこを補うのは
ナゾのエイリアンの標本酢
これをつけダレにたらーりとひと回し。
ふむふむ。
味に深みが増しました。
あ。そういえば。
辛辛
ということであったが
・・・・辛さ?
あー、ちょっぴり辛かったかな?
0.6KM
と辛ジャッジ。
トウガラシの主体は
黒みがかった赤色の韓国唐辛子で
辛さは控えめにして
どちらかというとウマ味増しに貢献。
ニンニクは控えておこうか。
さすがに太麺
これだけでもオナカいっぱいだ。
フィニッシュは
魚介だしをつけダレに入れまして。

簡単にだしが混ざらないほど
つけダレは最後まで濃厚。
ごちそうさまでした。

さくっと退店。
後客が待っているので。

しばらくは人気で行列
であろうなぁ~
あ。
アミュプラザ広場はすでに

冬支度。
これから
ハロウィン
おはら祭
お誕生日
クリスマス
お正月
と、一気に年末じゃなぁ・・・・
(´д`)














