ウィスキースティック
というものがある。
元々ウィスキーというモノ
焼酎と同じく蒸留酒であり
それを木樽に入れて
何年も熟成させて作るものだ。
その木樽は、
ウイスキーの木樽には主にオークが使われ、
代表的な種類として
アメリカンホワイトオークと
スパニッシュオーク(コモンオーク)が
あります。
日本ではミズナラが使われることもあります。
これらの木材のほかに、
他のお酒の貯蔵に使われていた
「シェリー樽」や「バーボン樽」
のような、
再利用される樽も存在します。
(*´・ω・)σ
だってさ。
そのミズナラの木片スティックが
売っているのだが。
これをウィスキーの瓶に入れておくと。
あらフシギ。
元のウィスキーとは別モノの
味わいに変わるんじゃございませんこと?
・・・・という触れ込みだったので
とりあえず買ってみた。
対象は

一升瓶ウィスキー
こと
マルスウィスキー。
味はね。
マズくはないんだよ。
いやむしろ
シンプルにしてウマい。
だがそれだけに
少々平板な味わいに感じる。
そりゃそうだ。
高価なウィスキーは
年月をかけて熟成し
ブレンドにブレンドを重ねて
そのブランドの味を作り出しているのだ。
このような安酒
(失礼w)
と比べてもらっては困る。
このマルスウィスキーを
別瓶に取りまして。

そこに軽く水洗いした
ウィスキースティックをどぼん。

そのまま3日ほど放置。



いざ、飲んでみると。
ををををををっ!!
こんなにも違いが!!!!
味わいのベースは元のウィスキーなのだが
その外側に
まるで膜を張ったように
新しい香りと味わいの層を
感じる。
これは、日が経つにつれて
もっと味わいが濃くなるのだが
10日も過ぎると
少々雑味に感じるキライが・・・・
だからといって瓶の中
逆さまにして出すわけにも行かず
結局飲み干すまで味わいが濃くなり続けてしまう。
きっと色も違うに違いない!
と。

ハッキリ言って一緒ですたwww
左がオリジナル
右が2週間ほど経過したもの。
まぁ、この程度で色が変わるなら
ウィスキーの促成栽培
も可能だろう。
極安の粗悪品では
カラメルを混ぜたりと
姑息な手段に出る場合もあると聞く。
いずれにせよ
味は劇的に変わる
ということが判明したのだが。
これだけは守ってほしい。
決して、
高いウィスキーに
使ってはならぬとww
味が変わって別モノになっちゃうじゃん。
(ㆀ˘・з・˘)
せっかく熟練のブレンダーさんが
「この味!!」
と決めて出荷された高価なウィスキー。
その味を壊しては
失礼じゃないですか。
この一升瓶ウィスキーのように
心おきなく
遊べる
ウィスキーでお試しのほどを。
せっかくの高いウィスキーでは遊ばない。
(。-`ω-)
おじさんとの約束だぞ!!
そんな、1000円未満で遊べる
おっさんのタシナミ
はさておき。
9月ごろこちらに移転した
と聞いていた。

旧藤川小学校跡。
ダイニングマハロ
改メ
まはろ食堂
としてのスタートだ。
今回、何の気なしに
ドライブがてら訪れたのだが
ナニやら校舎跡地にクルマがたくさん入っていて
交通整理のみなさまが立哨している。
ありゃー、お祭りだったのかー。

ひまわりマルシェ
というイベントらしい。
駐車場の誘導には
ご近所のみなさん方であろう
お年を召した方から
若手のみなさんまで
楽しそうに参加していた。

ときおり強い日射しで
11月とは思えぬ暑さもあるが
山あいを抜ける風は心地よい。
さて、まずは腹ごしらえに。
たくさんのキッチンカーも出ており
気になるメニューもあったが
初志貫徹。

まはろ食堂へ。

こちらへの移転に当たっては
さまざまな紆余曲折があったようだ。
詳細は前回記事、
お店のインスタ記事
参照のこと。
こちらの校舎を使って
児童養護施設を卒業したが
行くアテのない子どもたちに
居場所としての自立支援施設を作り
その寮母さんとして働きながら
自由時間にお店を運営する
という形での再スタートになっているようだ。
きっと大変であろうことは
察しが付く。
さて、校舎内へ。


よいどころ藤川
という施設を
フラワーヒルズ(株)
が運営しているという仕組みのようだ。
校舎内はほとんど以前のままと思われるが
土足のまま上がれるようになっていた。
店内へ。
奥さまが気づいてくださり
「あら!」
といった顔で出迎えてくださる。
しかし、お店をやっている方
よく人の顔を覚えていられるよなぁ~
小生など、
自分の顔すら忘れるというのに。
(*´・ω・)
↑
ボケ老人ww
校庭の見える窓側の席に着いていると
奥さまが
「すみません、入口で注文をお願いします」
と。
ヾ(ゝω・`)

どうやらイベントメニューのようで。
「沖縄そばになんこつソーキトッピング
あと、タコライスで。」
(*゚▽゚)ノ

店内は家庭科室とか
そんな教室だったのかもしれない。
キレイに改装されているが
学校の雰囲気そのまま。
などなど観察しているうちに。

来ましたね!
イベントメニューゆえ
小振りのプラドンブリで。
だが、小生のような #GGY には
この分量で十分だ。
では、いただきましょう。
ダシをひとススリ。

あー。
クッキリとしたカツオダシと
とんこつのウマ味のマリアージュ。
このコク深さがなんとも。
(*´ー`*)
なんこつのこの

クチビルで噛み切れる柔らかさよ。
いったいぜんたい
何百時間煮込めば
ここまで柔らかくなるのであろうか。
↑
言い過ぎ
そしてこのタコライスの

さわやかなトマト・レタスの
野菜のフレッシュ感と
タコソースの酸味。
おっと、いけない。
夢中に麺をすすっていて

コーレーグース
の存在を
忘れておったわい。
チョロろっと。
グッと引き締まる。
いやぁ、毎度のことながら。

美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。
食後、食器を返却しつつ
軽くご夫婦と会話。
いやー、いい場所ですねぇ~
ショップカードを。


食後、校舎内を散策。

2階には各種の団体が
模擬店というか展示会というか
そんなカンジでのんびりと。

1階も同じく。


参加者も出店社も
楽しそうだなぁ。
地方の学校のトイレは
少々前時代的なところが多いが
こちらの校内のトイレは
キレイに改装されているのはポイント。

校庭では芝生の上で
ウキャウキャ
と駆け回る子どもたち。





背後に深遠なる森を抱え
素晴らしい学校。
ここが廃校になるとか
地方の少子化は深刻なのだなぁ。
この道路はスグ先(1.5kmほど)の
臥龍梅で有名な
藤川天神
につながっており
そのまま登っていくと阿久根につながり
最近では長島に行く時の常道になっており
これからも利用させていただく思い。
また来ます。














