鹿児島弁の中には
他で代替しがたい
的確なコトバがある
と感じる。
たとえば。
ズンダレ。
これに代わる標準語があるだろうか。
「ずんだれた」は
「だらしない」「しまりがない」という意味です。
だらしのない服装や態度、
だらしない様子などを指して使われます。
その他
チンガラ
「ちんがら」は鹿児島弁で
『めちゃくちゃに壊れる』
という意味。
ただの
だらしないヤツ
とか
メチャクチャ
とは一線を画すと思うのだが
これは
地元の人間にしか分からない
感覚であろう。
「こん、バカんしのズンダレがっ!!」
とか
「んにゃ、もう、チングワラッじゃ!!」
というのはかなり
強烈なコトバのパンチだ。
そんなことを思う
2025年の秋の日。
・・・・とか言ってると
あっちゅうまに年末でっせ。
そんな
一年が飛ぶように過ぎていく
おっさんの年末はさておき。




↑
ずんだれの意味を
完全に誤解している
Bingくんwwww
土曜日。
妖気に
・・・・いや、陽気に誘われて。
ふらっとドライブ。
鹿屋まで。
最近できたという
こちらのラーメン屋さんまで。

中華そば壱-ONE-

女性店主が
朝7時半から開けているラーメン屋と聞いて。

駐車場は建物横にたくさん。

到着は11時半頃。
店内のテーブルへ。


壁に貼られたメニューの写真。
卓上のメニュー。

おぢさん、おとなめがねがないと
よく見えないよ。
(*´=ω=)


でわでわ。
初襲の店では筆頭メニュー
とか言ってるバアイではない。
「ニラそばとチャーハンください」

ご店主と旦那さんなのか。
ラーメンはご店主
旦那さんがチャーハン担当。

先に運ばれてきた

辛ニラ(薬味)
さて、先に来たのは

チャーハン!!
そして続けて。

ニラそば
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
ニラたっぷり。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

おー。なるほど。
甘めのかごんま醤油ベースに
太麺をあわせている。
これまでの県内の中華そばとは
一線を画す味わい。
本来の関東の
中華そば
におもねらずに
鹿児島オリジナルの中華そばを
追究した味。
そしてチャーハン。

こちらもしっかりとした味つけで
パラホックリと。
ニラそばには
さらに辛ニラを足せば
さらにウマくなるんじゃね?

この辛ニラがけっこう辛く
醤油の味もそれまでの甘さとは別に
醤油の塩っぱさと
トウガラシの辛さが相乗効果。
あー、この辛ニラの
醤油をキッチリ切ってから
入れた方がよかったな。
少々塩分過多に。
でも最後まで美味しく。
いただきました。

ごちそうさまでした。
帰りはせっかく天気がよかったので
先週行きそびれた

荒平天神に。

海がスゲーキレイ。

神社の本殿は

この斜度60度は超えようかという
急勾配の階段の先に。

いやぁ、絶景であるな。
大隅半島、侮りガタし!!
今後攻めねば!
(๑•̀ㅂ•́)و















ねこだにゃん
が
しました