しばらく拙駄blogを
お休みしておりました。
11月の20日頃から
飲ん方
飲ん方
飲ん方
とある節目の誕生日
ちょっと空いて
喪主としての葬儀。
(*´・ω・)
ということで現在は
人生において最大2回しかない忌引休
の2回目まっただ中である。
それらの影響で
その間にいただいた麺の数々を
写真だけでご紹介。
11月19日(水)

お出汁麺食堂 Harada

で

昭和の中華そばDX


ウマいっ!!

ごちそうさまでした。
11月20日(木)

キタノスパイス 荒田Gelände店
↑
さっそく麺じゃないww
↑
さっそく麺じゃないww

で
こだわりのチキン南蛮スープカリー

を辛さ10番で

ガーリックシュリンプスープ仕立てで


いただきました

10辛でも十分に辛いww
11月21日(金)

金斗雲 -GENESIS-

で

ザ・摩雲天(辛味噌)









ウマいっ!!

ごちそうさまでした。
と、あとになって

お漬物に気づく。

白菜の軽い塩もみ。
ウマい。
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
11月22日(土)

郡山の立喰いそば 東寿

にて

大盛山かけそば


山芋てんこ盛り!

ダシがウメぇ。

ごちそうさまでした。
帰りがけに病院に見舞うも
いつどうなってもおかしくないかも
的な現状について説明を受ける。
そして夜は
とある会合に参加。

慈眼寺の
『呑ん太』
で
#芋の会



帰りもJRにて

無事帰宅。
11月23日(日)

いつ病院から呼ばれてもいいように
禁酒生活に入るww
11月24日(月)
鹿児島中央駅前
かごっまふるさと屋台村
に最近オープンした
鶏そば・黑寿司
月と桷

にて

ランチメニューの
鶏そば 黑寿司 2貫セット







かつての
とまらないラーメン愛GET54
はすべて吸収されて
月よみ鶏そば
というブランドになったようだ。

ちなみに『桷』は
福山の黒酢で有名な桷志田の桷。
現在の月よみ鶏そばは
月揚庵の南海食品のブランドなので
相互のコラボレーションである模様。

ちゃんと握られた黑寿司。

続いて鶏そばwith雲呑。

ドンブリは逆さ富士型で
少々いびつになっている。

するっと

ぱくっと

ごちそうさまでした。

あいかわらずトリュフの香りは
理解できぬ。
┐(  ̄ー ̄)┌

11月25日(火)
いよいよヤバいと病院から連絡があり
訪れて見舞うも
2時間ほどの滞在中
ほとんど変化がないため
いったん帰宅。
午前2時半頃電話が鳴り
駆けつけてみると
ちょうどご臨終。
そこから怒濤の葬儀。
だがしかし、前回の親父氏の経験で
流れは把握していた。
まず今回は
親父氏が積み立てていた某葬祭チェーンの
互助会の会員権を引き継いでいたので
(会員権に死後気づくww)
そちらに電話してお願いすることに。
前回は駆けつけた病院で
いきなり葬儀社を選んで電話をかけろと迫られ
とにかくバタバタしたが
今回は割とスムーズに。
葬儀社からの迎えが来るまでに
夜中に各所にメールやTeamsなどで連絡。
拙宅の菩提寺草牟田の
光明禅寺の松本和尚もゲットした!
(๑•̀ㅂ•́)و
↑
ゲット言うな
一連の流れでつつがなく葬儀、火葬まで完了。
疲れた・・・・
(;´Д`)
11月28日(金)
鹿児島市役所へ
モロモロの手続きに。

だがしかし。
オドロク事に
死亡届後2~3日では
死亡したという情報が
戸籍に反映されていないため
なにも手続きできぬと。
ガ━━━━━━━━━━ン=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
なんじゃそりゃ。
昭和の時代のシステムか。
入力は週に1回手入力か?
ということで

元斗好軒で

山椒らーめんを

ダイコンの漬け物とともに


いただいて



帰りましたと

さ。

11月29日(土)
簡易郵便書留が届いているというので
鹿児島中央郵便局まで
取りに行くも
すでに配達のため持ち出し中
とのとで今回も
徒労

↑
それは『トロール』
仕方がないので

中華大飯店で

五目あんかけ焼そば


を所望。


ぱくっと。

ごちそうさまでした。



という日々でござった。
まぁ、ぼちぼち再起動いたしますので。
そんな駆け足のマクラはさておき。
11月30日(日)
せっかくの忌引休
満喫せねば!!
(・`ω´・。)
生きている方が引きずられては
本末転倒だからな。
ということでプチドライブ。
こちらへ。

伊達商店
黒酢で有名な
霧島市福山町にある
歴史ある醸造所が
ラーメンの提供をはじめたと
風のウワサに聞いていた。
事前に調べたところによると
創業200年を超える
黒酢・味噌・醤油の
福山 伊達醸造
が後継者や職人不足により
存続の危機に陥って
それを見かねた横浜生まれ横浜育ちの
直系子孫の新宿OLが
後継者となって社長を引継ぎ
奮闘努力の一環として
自社の醤油、味噌を使った
ラーメンを提供しはじめた
というストーリーらしい。
詳しくは、同社の公式HPに
各種情報のリンクがあるので
興味ある方は漁られたし。
鹿児島市内からは
下道で1時間ちょっとという距離感。
錦江湾北部をぐるっと回り
各方面からの桜島の形の変化を
楽しみつつのドライブ。
11時ちょっと過ぎの訪問。

店(?)構えは
ザ・田舎のじーちゃんち
しかもかなりの分限者どん。
入店すると同社コムスメ社長
富澤英里子
さんその人が玄関でお出迎え。
こんなに若くて華奢な女性が
さまざまな困難を乗り越えて
同社を再建中なのだなぁ。
店内も昔の昭和の木造建築そのまま。

さてメニュー。

現在は
かくい醤油ラーメン
と
かくい味噌ラーメン
の二本立て。
近日中に
壺そば
がラインナップに加わるそうだ。
では、
かくい味噌ラーメン
をチャーシュー増しで。
ここでちょっとした疑問が。
商品名には
かくい
と書かれているが
こちらへの道中通りがかった本社前には


カネイ
という屋号が。
どうやら屋号の『カネイ』と
商品名の『かくい』を
使い分けているようだ。
そういえば小生の幼少のみぎりには
テレビCMで
『伊達醸造の田舎みそ』
というキャッチフレーズを
見かけていたような気がするが
現在はこのように
存続の危機に陥っていた
というわけだ。



さて、窓外に広がるのは

絶景の錦江湾。
黄砂の影響か
やや霞んでしまっているのは残念だが
桜島がキレイに見える。
この桜島の形と噴煙の向きを見て
桜島をどの方角から撮った写真か
見分けが付くのが
カゴンマ民である。
北側に目を向けると

庭の藤棚の向こうに

海上自衛隊鹿児島音響測定所
の桟橋が見える。
先日はこちらに海自の潜水艦が
停泊しているのを見かけた。
ここで定期的に検査を受けるためか
錦江湾内には潜水艦の姿を
ちょくちょく見かける事となる。
などなど観察しているうちに。
来ました!!

ほっほぅ。
すっと香ってくるのは
麹の芳しい薫り。
では、いただいてみましょう。
スープをひとくち。

麺は平太打ちのたまご黄色麺。
ぐにゅムチとしてツルリとした食感。
見た目濃そうな味噌加減だが
すすってみるとその効きは軽め。
ちょっと甘めの仕立てだが
クドくはなく
小生好みの味つけ。
チャーシューは
厚めのレアチャーシュー。
軽い味つけで
スープの味わいを尊重。
鹿児島ラーメンとして
ありそうでなかった味わいの逸品。
するするっといただきました。

ごちそうさまでした。
お会計は各種方法を

AirPAY
にて決済可能。
小娘社長、ちょっと痩せたかな?
次は醤油、その次は壺そば。
壺そばには同社の黒酢が使われるそうなので
これでラインナップ完成だ。
再訪が楽しみである。














