本日
これまで対応してきた
かごたん
(かごしま探求プロジェクト)
ステップ14
実施日であった。
生徒達が
これまでの成果をプレゼンにまとめ
発表する日。
担当の姶良市立帖佐中学校は
これまで連続4回
かごたんに参加している最古参校。
小生は今年初参加ながら
実に大切な経験をさせていただいた。
9月末に初めて訪問した時には
なんだかぼんやりと
「これからどうなるんだろー」
という顔つきの生徒達が
11月に二度目の訪問をしたときには
「ナニが何だかわからねー」
的なこんがらがったアタマで
企画をゴチャゴチャと考え
葛藤し討論を重ねるところに
それにイロイロと
アドバイス
的なことをしてきたのであるが。
・・・・これ、はたして
モノになるんだろうか・・・・
( º言º)
という一抹の
いや、多大な不安を残してきた。
だがしかし。
本日、担当してきたクラスの
全9グループの発表を見てきたのだが。
なにこれ
いつの間にキミたちこんなに
立派な企画に仕立ててきたの!?
それぞれのグループで
企画の内容の凸凹はあるものの
ちゃんとテーマを据え
それに対する考察をし
それに対するメリットデメリットを
論理的に述べて結論に結びつける。
これを、一連の
パワーポイントのプレゼンに仕上げ
クラスのみんなの前で発表する。
いやぁ、お見それいたしました。
今どきの中学生
侮りガタし!!
デジタルネイティブ世代
ハンパネー!!
クラスごとに代表を決め
最後は参加した企業ごとに選抜し
帖佐中では4グループを選出した。
そしてその4グループは講堂で
表彰と再度プレゼンを発表。

最後はクラスごとに写真を撮って終了。
代表4チームは来年
令和8年2月15日(日)に
開催される県内の選考に臨み
そこで選ばれれば全国大会に出場する。
いやー、中学生とはいえ
ここにこぎ着けるまでには
まずはテーマを決めるに当たっての
グループ内討議
そしてそれをブラッシュアップしていく過程
発表する準備、練習。
幾多の困難を乗り越えて
終わった後の生徒のみなさんの
笑顔がまぶしかった。
普段の授業と異なり
答えのないテーマについて掘り下げ
それを形にしていく作業
というのは
オトナの我々でも困難である。
まずは成果を出し切った生徒のみなさんに
賛辞を送りたい。
おじさん、感動しちゃったぜ。
。・゜・(ノД`)・゜・。
そんな前頭葉萎縮で涙もろい
プレ前期高齢者予備軍
の感想はさておき。
なお、かごたんでは現在
クラウドファンディング
を実施中である。
趣旨に賛同される個人、法人のみなさん
ぜひ参加されたし。
中学生の成長を
間近に感じられる機会。
それを支えるチャレンジを。
ということで姶良までの移動途中。
午前中オンラインの全社会議があり
さて出かけようと準備していたら
「ちょっといいですか?」
と技術的な相談。
思ったよりも時間を食ってしまい
ランチは移動途中で摂ることに。

そば茶屋 吹上庵 姶良店
鹿児島では定番中の定番。
だが、小生的には
いつも混んでいるので
忌避しがち。
そうそう、これこれ。

期間限定
旨辛黒豚 うふなべ
あ、暖簾で見切れているが
とうふなべ
である。
うふ❤
ではないのでご安心を。
期間限定と聞いて
惹かれないわけがあろうか。
(。-`ω-)
ちょうど12時直前ということで
入口には数組の待ち客。


だが、意外と早めにカウンターにご案内。
メニューを見るも

「黒豚とうふなべください」

「麺はうどん、そばと選べますが?」
そば茶屋を名乗る店において
うどんなど頼むことができようか
いやでk (rya
「太麺のそばで」
ソァウ!
この店では
そばが太麺と細麺
で選べるのであった。
まぁ、ザルで太麺という選択肢は
あまりないであろうが。
まずはダイコンのちけもんを一皿。

控えめに・・・・
これをボリボリと
( 'ч'๑ )ポリポリ
いただいているうちに。

ででん。
鉄鍋でたぎるダシ。
ではいただきまーす。
ダシをひとススリ。

ほれほれ、
うどんチックな太さのソヴァ。
ダシはノーマルの甘めのモノに
辛味が追加されている。
まぁ、
0.7KM
程度かな。
具材が少々寂しく感じるが
トーフと薄揚げがボリューム感を演出し
意外と満足。
底の方に転がってました。

おそらく元は温玉ww
平たいソヴァにまとわりつかれ
そのまま固まった白身。
黄味も固まり気味。
ごちそうさまでした。

シメにダイコン一盛り。

満足。














