フンドーキン

とか

キッコーマン

とか

カタカナ
で書くと違って見えね?
(;・`д・´)



分銅金

亀甲萬


本来漢字ではこう書いていた。

そして屋号。


fundoukin

kikkoman


分銅とは、
天秤などで使われる
質量基準となる金属の塊。

亀甲とは、
亀の甲羅を模した
正六角形の連続模様。


これらを図案化しているのだ。

しかし、昔の人のデザインセンスよ。


鹿児島で馴染みのある屋号と言えば

カネヨ印の

kaneyo

かねよみそしょうゆ。

こちらは、社長が横山さんで
カネの印にヨの字。


ちなみに
サクラカネヨ

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社長が吉村さんだ。


カネとは、差し金。

大工道具の「差し金(さしがね)」を指し、
L字型で目盛りが付いた直角定規のことである。

他にも屋号で使われる記号は

ヤマ

とか

ヒシ

とか

マル

とか。


新しい屋号
を考えてみるもの
オモシロイかも。


そんなどーでもいい意見はさておき。





このたび
12月20日(土)をもって
とあるひとつの区切り。

よって、金曜日は勤務では
最後のオツトメ。


12月19日(金)

北薩樋脇方面へ。

お昼はこちらで。

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マルニ味噌らーめん

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以前にも詳しく誌したので



そちらをご参照あれ。


こちらの本店は
以前は
道の駅樋脇の真ん前
にあったが

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手狭になったのか
こちらから
3kmほど薩摩川内市街地寄り
移転しているのであった。


11時チョイ過ぎの入店。

カウンター席へ。
メニューを。


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甘めの濃口味噌である
マルニ鹿児島味噌らーめん



さっぱり濃口味噌である
北海道味噌らーめん

の二本柱。

だがしかしここに来て

北海道味噌らーめん

を食す意味があるのか
ということである。

やっぱ、マルニ鹿児島味噌でしょ。


「すいませーん、
マルニ辛味噌野菜らーめん
くださーい!」

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さすが、バックに付いているのは
田所商店
という大資本。

さて。

ちょうどオープンしての
第一ロット終盤だったため
意外と時間がかかったが

来ました。

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花鰹が踊る踊る。

では、いただきまーす。
スープをひとくち。

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ほほぅ!!

ベースの味噌は確かに甘いのだが
辛さを加味することで
意外と甘さを感じない。

そして、濃いゴイともしていない。

麺は中太のちぢれ麺で
スープの持ちあげも良い。

計算し尽くされた感。

野菜は湯通しキャベツとモヤシ。

拍子木メンマというよりは
マッチ箱メンマと呼べそうなほど
ゴットリとしたメンマだったが
よく戻され食感も味シミも良い。

いやぁ、美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

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店内には

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ナゾのディスプレイもあり

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みそしょうゆの物販もあり。

こちらの本店は
いつ見ても大入り満員だが
鹿児島中央駅アミュプラザ地下店は
周囲の他店に比べると
やや苦戦しているような。

鹿児島と味噌ラーメンというつながりが
今ひとつ他県からの客に
訴求できていないのかも。

逆に本店は
その特異性から
県内客にウケている
のかもしれない。

また来ます。


12月21日(日)

明日からは新しい立場で

これまでとマッタク変わりなく
シゴトをするわけだがww

その前哨戦として(?)
指宿へ。

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湯けむり中華そば 幻の虎徹

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駐車場は

指宿市営
砂むし温泉砂楽
のナナメ前。

以前来たときには
ちょっと離れた場所の駐車場だったが
現在は店の並びに数台分。

入店して券売機へ。

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久しぶりだったので結局
筆頭メニューの

特製虎徹の出汁中華そば

醤油味で。

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振り仰ぐと以前と同じく

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たくさんのメニューが掲示されておるが
『いつかやります』
という掲示の一部分が消され
日付が記入されているものが。

どうやら限定メニューで
すでに提供された
ものがあったようだ。

だがしかし、まずはベーシックに
こちらの店の味を確認せねば。
( ・`д・´)


・・・・前回の忘れてるしな!!


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まぜそばの食し方指南は

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ハングル

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英語

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中国語

とインターナショナル。

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ご店主のイロイロな思いが
POPに溢れておる。

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さて、来ました!!

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お~~~~~~
全部のせ状態。

では。
いただきまーす。
スープをひとくち。

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とにかく香り高い
カツヲダシのカヲリ。

グワグワと押し寄せる。

麺は麺屋棣顎謹製。

表面はチュルリと
パッツリとした張りのある麺。

このスープには
もっと太い麺が合うような気がしたが
だがしかし味わっているうちに
スープの繊細な味わいにはこれでヨキ
と思えるように。

チャーシューは厚切りで
ニクニクしく噛みごたえあり
噛みしめるごとに味わい溢れる。
だがあまり味付けは濃くなく。

味玉の味わいも軽めに。

これは
スープの味わいを最優先
した結果と。

溶ける屏風海苔が
奥手側のスープにまた違った味わいを加味。

ワンタンは
中身がソーセージ!?
的に肉の味わい強し。

全体的に非常に印象的。

中毒性あるかも。

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ごちそうさまでした。

次は塩か!?
(;・`д・´)