新ナントカ駅
って名前の駅前
なんか今ひとつ発展してないよね。
(*´・ω・)
これは先日出張で
新山口駅
を訪れた際にマジマジと感じたことだが
考えてみれば当然だ。
かつての『マチ』は
駅などの交通の要所を中心に発展し
現在もそのままである。
『マチ』の中心には駅があったのだ。
しかし。
『新』と名のつく駅は新設されたもので
(アタリマエww)
『新』の付かない方の駅は
古くからの駅が大きな街の中心部になってしまい
そこまで線路を延ばし
駅を新設することが困難なほど
発展してしまっているので
代替案として
街の郊外に新駅を作った
という経緯が多いのではなかろうか。
そのためそもそも
人里から離れた場所に作られ
そこからようやく発展をはじめた
ということなのであろう。
『新』が付く駅は
小生が知る限り『新』幹線の駅に多い。
それ以外だと。
新幹線の駅以外で「新」が付く駅は全国に多数あり、
新富士(JR北海道)、
新千歳空港(JR北海道)、
新木場(東京メトロ)、
新百合ヶ丘(小田急)、
新札幌(JR北海道)など、
在来線や私鉄にたくさん存在し、
新しい街の発展や拠点形成のために
名付けられることが多いです。
これらは新幹線駅の「新大阪」「新横浜」などと同様に、
既存の駅名(「富士」「札幌」「木場」「百合ヶ丘」など)に
「新」を冠して、
新しい地域開発のシンボルとなっています。
うーむ、新木場ぐらいしか知らんな。
もっとも小生の知る『新』駅は
新大阪
新神戸
新八代
新水俣
ぐらいだけどな。
( ̄^ ̄)
新大阪にしたって
30年ぐらい前は駅のまわりに
ほとんどナニもなく
寂しいところであった。
駅の成り立ちからして
新幹線から別の
在来線や私鉄に乗り換えるための
中間駅であり
そこで降りてどうこうするという用事は
そもそもなかったのであろう。
新神戸にしたって
現在は駅と乗り換えの駐車場ぐらいしかなく
とても新幹線の駅とは思えぬ。
新参者の
新八代や新水俣にいたっては
言わずもがなである。
そんな
だからどーした
的な個人的な気づきはさておき。
今年はイロイロと
節目の年
であった。
そんな一年もあと3日。
最近あまり麺食しておらず
今後もこのまま麺食しないまま
年の瀬を迎えるような気がしたので
ケツ圧の薬をもらいに病院に行ったついでに
こちらへ。

タスパスタ
改メ
ラーメンクロキ
最近『みそ』が
ラインナップされたと聞いて。

入店して券売機へ。

これやな。
『みそ』のラインナップの中から
わんたん
みそラーメン
をチョイスしポチッとな。
カウンター一番奥の席へ。
先客はいなかったが
後客が続々と入店してきた。

なんか落ち着く
胸壁の高いカウンター席。
あ"!!!!
忘れてた!!

もち麦ご飯。
おそらくきっとタブン
このご飯をスープにダイブさせて
和風味噌スープリゾット
(別名ねこまんま)
は絶対にウマいことであろうと確信し
配膳の際に100円玉を握りしめ
「もち麦ごはんくださいっ!!」
とお願いする。
ということで

みそラーメン。
すぐにもち麦ごはん(小)。

では!
いただきましょう。
スープをひとくち。

見た目はちょと濃いゴイとして見えるが
すすってみると
いたって軽やかな味噌味。
ショウガの香りがするが
スープには感じなかったので
よくよく目を凝らしてみると
(ローガンあるあるww)
薄切り大判レアチャーシューの上に
輪切りのネギとともにすり下ろしショウガが。
これをスープに混ぜ込むと
一気にショウガ風味。
ミソとショウガ、合うんだなぁ。
(*´ー`*)
味噌は九州の麦味噌主体。
ほんのりとした甘味が漂うが
さほどの甘さではなく
上品に。
味噌ラーメンとしては麺が細く
ちょっと役不足かと思われたが
繊細なスープにはこれがヨキ。
ワンタン。

純情派ワンタニスト
↑
意味不明
としてはワンタンは
具がたっぷり入っているのもウレシいが
皮がピロピロと薄く
広範囲に広がっている
のが良い。
とぅるるっ!
と口中に流れ込んでくる感触が
得も言われぬ。
ワンタンの中身は
肉々しくジューシーだ。
麺や具材をさらえたあとは
オタノシミ。

和風味噌スープリゾット
(別名ねこまんま)
をいただく。
うまうま。
((・ω・))
するするっと
ごちそうさまでした。

ひょっとするとこれが
今年の納麺?
ナニしろ今年は
この歳になってもなお
大晦日の昼から翌朝にかけて
徹夜でシステムの移行作業
があるからな。
もしも年内に投稿がなければ
よきお年を。
(※註:ここは個人の日記定期)














