以前にも誌したが
小生、当日記駄blog

シラフで書いたことなど
ほとんどないッ!!

(。-`ω-)


毎回、だいたい晩メシが終わった後に
ダラダラと

おやっとさあペットボトル5リットル

から60mlほどのソツ(焼酎)を
100mlぐらいのお湯に注いで
(実際には逆)
これを5,6杯
晩酌を嗜みながら書く

というのがスタイルである。


5,000ml ÷ 360ml = 13.888....

2週間で消費という
計算合っとるな。
(*´・ω・)



つまり毎回

ヨッパライのタワゴト

なわけだ。

つまりナニが言いたいのかというと
それだけ飲んだからといって
思考も行動も
特にナニも変わらない
ということである。

酔いが回るにつれて

ロレツが回らなくなったり
自制心のタガが外れて暴走したり
他人様にご迷惑をかけたり


といったヤカラが多いが
小生、常に平常心である。

まぁ、テンション上がるときには
アルコールの有無にかかわらず
アゲアゲになることもあるが。
( ̄∇ ̄*)ゞ


よって、
ヨッパライに対して
まったく同情心が持てない。


自分の許容酒量を知って

「これ以上はヤバいかも」

という見極めができぬ者になど
かける情けはない。


まぁこれは
喫煙者に対しても同様で

喫煙習慣からどうしても抜け出せない

などという常習性についても
まったく理解できない。


ナントカ中毒
とか

意味わからんし。
(*´・ω・)σ



よって、このような暴言も
酒の力を借りて書いているわけではなく
本心である。

酒に対する感度とか許容量とか
そういう問題じゃないんじゃね?




そんなメンタルつよつよ
おっさんのタワゴトはさておき。




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どうやら
「酒を飲んで酩酊」
の意味がわからんようだな
Bingくん・・・・





正月に帰省していた
長男氏が帰っていった。

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空港まで見送りに行ったあと
こちらへ。


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家系ラーメン シロとクロ

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駐車場は敷地内にたくさん。

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10台以上止められるんじゃなかろうか。

こちら、昨年営業を終了した

らーめん龍亭

の跡地である。




その龍亭であるが
訪問したのはいつだったかと
日記を辿ってみると




なんと16年前に
一度訪れたのみ。
Σ(゜∀゜;ノ)ノ


イカにこちら方面に小生が疎いか
これでわかろうというもの。

その前の天文館時代にしても
上記日記にあるとおり
その10数年前だwwww


さて、入店すると入口に券売機。


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味のベースは

醤油・塩・味噌

であるようだ。

塩・・・・

家系としては珍しいと思うが

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券売機の筆頭メニューは

豚骨塩

である。

やはりここは麺喰道のオシエに従い

初襲の店では筆頭メニュー

豚骨塩をぽちっとな。


時すでに13時ということもあり
カウンターには空きがあったので
一番奥の席に通される。




食券を渡すとき

麺の固さ・味の濃さ・鶏油の量

を聞かれるが、すべてデフォルトで。

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卓上には
無着色の生姜
ニンニクペースト
豆板醤

その他餃子向けの調味料のみなさん。


こちら、
女性のみでの営業
を標榜しているとおり
シロいTシャツのご店主と
クロいTシャツのスタッフ
みなさん女性。

キビキビと立ち働く。


家系ということで
麺の太さ相応の茹で時間経過後。

来ました。

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ほほー、キレイに白濁したスープ。

家系の公式に則り

濃いゴイとした豚骨スープ
茹でほうれん草
屏風海苔


が標準装備。

では。

いただきます。

スープをひとくち。

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おお~なるほど。

スープは

マイルド&ミルキー

な味わい。

クリーミーじゃなくてミルキー。

ぽったりとした厚みがある味わいながら
牛乳を流し込んだようにミルキー。

麺は
鹿児島ではあまりお目にかかれない
ぽっきりモクモクとした
噛みごたえのあるちぢれ太麺だ。

スープが最後までアツアツ
なのが良き。

途中味変を狙って

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おろしニンニクと
無着色生姜を。

スープに厚みが増すが
そのぶん生姜でさわやかマシ。

思ったほどの変化ではなかったので

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豆板醤を投入!

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メンタイピンクカラー

に染まった豚骨スープ。

これは豚骨塩
色も味もシンプルだったからこその変化。

これ、いいなぁ。

ということでそこから一気にフィニッシュ。

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ごちそうさまでした。


次回、味噌も気になるので
そちらも試してみたい。