自分がギモンに思った
日常のふとしたことを調べて
さも知ったかぶりにマクラにする

お調子ものblogはここですか?
( ・∇・)




そういえば

January, February, ・・・・

と数えるバテレンの暦
ナンデこんな名前なんだったっけ?
(* ᐕ)?


もう半世紀ぐらい昔
はじめて英語を習った英会話教室かなんかで
習った気がするが


そんなもん忘れた。
(*´・ω・)


調べてみるとそもそものコトの始まりは
古代ローマ帝国の暦であり
そのコヨミは3月始まり
10ヶ月分しかなかった。
1月2月がなかったのだ。

ナンデかというと
ローマ帝国が
領土拡大のために戦えたのは
冬の2ヶ月を除いた期間。

温かくなって戦える
3月からの期間にのみ
コヨミがあった。

よって、3月は
闘神マルス
にちなんで
March
となっている。

しかし、コヨミがないことで
ビミョーに季節がずれたりするということで
後付けで1月2月が作られたが
1月の Januaryは
2つの顔を持ち 
始まりと終わりの神であるヤヌス神から

2月のFebruaryは
その時期に行われていた清めの儀式
フェブルア
が由来となっている。

January,Februaryが
1月2月となってしまったため

そのあとが2ヶ月ズレることになり
もともと
「10番目の月」であった
December
「12番目の月」になってしまったのである。

各月の由来は

・4月:Aprilはギリシャの美の神アプロディーテ
・5月: Mayは豊穣の女神マイア
・6月:Juneは結婚と出産を司る女神ユノー
(だからジューンマリー【6月の花嫁】はシアワセになるという迷信ww)
・7月:Julyはローマ帝国の基盤を作った天才
ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)
を称えて
・8月:Augustはカエサルの後継者で
初代ローマ皇帝である
アウグストゥスの名をとって
・9月:Septemberは「番目の月」
・10月:Octoberは「8番目の月」
・11月:Novemberは「9番目の月」

となっているのだ。

「October」
8本足のタコ「Octopus」と同じ
8を表す「octo」だけど
2ヶ月ズレてますよ
と覚えたものだ。

そのズレに理由がこれだったというわけだ。


こんなん、覚えてられんって。
┐(  ̄ー ̄)┌



という例によって知ったかぶり
マクラはさておき。



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最後の一匹以外
ウソ教えとるがな
Bingくんww






好天に恵まれ
ポカボカ日和だった昨日と打って変わり
本日はときおりミゾレ交じりの
冷たい雨が降る寒い日。

こんな日には蕎麦遠征だ。
(・`ω´・。)



・・・・と思ったわけではなく
とりあえずクルマを出し
吹上方面に走ってみる。

イナカの裏道を走りながら
そういえばこれはどこに通じていたっけな?
とか復習しながら辿る道。

30数年前には
バイクを駆ってアチコチ走り回り
さまざまなウラ道を制覇したものだが
もうすっかり忘れてしまっている。

あーこの道はここに通じてたっけな。

というわけで吹上浜に出てみるも

冬の日本海は

どっぱーん!!


toei

な状態。

寒みぃぃぃぃぃ

もうすぐ11時。
お店も開く頃だ。

だが、どこに行こうかキメずに来たため
しばし悩む。

そうだ。ここからほど近い
東市来の街に
ウマいソバ屋がある

と聞いたなぁ。

その店は
和菓子で全国的に有名な

梅月堂

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(これはR3沿いのカンバン)

のウラ手にあると知っていた。

梅月堂詳細は以下に。



最後の方にあるよ。
(*´・ω・)σ



検索してみると



そば屋 すえ吉

これを
すえきち
と呼ぶか
すえよし
と呼ぶかだが
鹿児島においてはおそらく

すえよし

であろうと思っていたが
どうやら

すえきち

が正解である模様。

末吉(すえよし)町という地名もあるし
末吉(すえよし)という人名もあるのだが
あえてこう呼ばせているのかも。


さてさて、先人達のネットのカキコを見ると
フツーのクルマでは進入困難な
細い路地の奥にひっそりとあるため
手前にある駐車スペース
に停めて歩くのが吉であると

誌されておった。

よって小生のクルマもソコソコ幅があるため
大事を取って手前に駐車。

このあたり温泉が点在しており
そこの付属駐車場などが
たくさんあるのであった。

途中には

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随所に案内カンバンがあり
これを見逃す節穴の目でなければ

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無事たどり着けることであろう。

店の前にはいちおう3台分ほどの駐車場。

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ほぼ11時ジャストの到着で
一番乗り。

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うどんの提供はないようだが
そもそも狙いはそばだ。

店内へ。

4人掛けテーブルが4卓のみ
という
シンプルな店内。



あっという間に4卓埋まったが
その後は待ちなし。

メニュー。

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実はこちらでは

こだわりの中華そば

の提供もあると聞いていて
もちろんとても惹かれたのであるが
まずはそばから試してみないと。

やはり
そば定食
だな。

そして、江戸前というからには

もりそば

を試してみねば!!
(・`ω´・。)

こうも寒いと
かけそばに強烈に惹かれたが
やはり

もりそば

からだ。

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厨房の奥には

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そば打ちののし棒が。


調理はじっくりと進む。

急ぎの客はそもそも
この店に来るべきではなかろう。

ゆったりとした時間を
そば茶を嗜みながら
待つのがよい。



もともと通りがかりの客が
寄るような場所ではなく
近所のお馴染みさんか
あえて訪ねてくる客のみ。

そういう空間だ。


さて、20分ほどしての提供。

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じゃじゃん。

おー、更科とまでは行かないが
十分に色白の細打ちのそば。

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天ぷらのコロモは
フリッタータイプの
ホックリとしたもののようだ。

では、いただきまーす。

そばつゆをそば猪口に入れ
おろし大根・白ねぎ・ワサビ
の薬味を入れて
そばをひとたぐり。

ザンブとそばつゆにくぐらせまして。

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あー、もちろん
フツーに食すときには
そばをこのように箸に巻き取ったりはしない。

撮影用っすよ、撮影用ww


ちゅるるるるるっ!!
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"。


うぬ!!
さすがは江戸前。
まったく甘さを排した醤油のそばつゆ。

かといって東京のそばほど
強烈に塩っぱいわけではない。

キリリとしたカツオダシの下支えがあってこその
このそばつゆの味わいである。

細く、キッチリとした四角断面の
男前なそば。

コリコリとした噛みごたえで
レベルが高い。


冷める前に天ぷらも。

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こちらのつけつゆも
甘さ控えめ。

付け合わせの

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きんぴらとひじきの煮物は
ほんのりと甘く
好対照。


運ばれてきたそば湯

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驚くほどの濃さ。

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そば粉をたっぷりと溶かし入れて
ルチンの吸収を促進。

そばつゆに入れても

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そばつゆの味わいの強さで
何度でもそば湯を足して飲める。

結局全部飲んじゃいました。
( ̄∇ ̄*)ゞ


ごちそさまでした。

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満足度高し。

もりそばのザルが
中心部が盛り上がっているのが特徴的。

上げ底のためではなく
そばを均一に盛るための工夫かと。


また来ます!

かけそばも中華そばも。
ぜひ味わってみねば!!
( •̀ω•́ )و✧