最近近所に
ひらなり
という居酒屋ができた。
【平成レトロ居酒屋】
を標榜しているようだ。
へいせい・・・・ひらなり
そういうことか。
┐(  ̄ー ̄)┌
だがしかし、
たかが平成ゴトキでレトロなどと
ちゃんちゃらおかしいわ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
・・・・とは思ったものの。
よくよく考えてみると
平成元年から考えるとすでに
37年前
ではないか!!!!
ガ━━ン=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
そりゃ十分レトロですわ。
況んや昭和をや。
(;´Д⊂)
そんな昭和レガシーなおっさんの意見はさておき。




↑
おー、振り返っとる振り返っとるw
・・・・そうぢゃない。
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
最近お店の閉店をいくつか見るにつけ
好きな店には足繁く通っておかねば
と強く思う次第。
そんな小生の贔屓の店の一つ。

中華そば

雨ニモマケズ

入店して券売機へ。

こちらのベーシックメニューは

クラシック醤油
モダン塩
煮干し醤油
に
焦がし醤油のまぜそば
の四本立て。
よくよく券売機の券面を見ると。
期間限定のラインに
ゆずと大根の中華そば
・・・・Σ(゜∀゜;ノ)ノ
ダイコン!?
ダイコンがどのようにして
出てくるのであろうか。
ということでこれを。
あーそうそう
こちらで忘れちゃならないのが
削りたておかかメシ
これに残ったスープをぶっかけて・・・・
(*´﹃`*)
さて、カウンターの
一番厨房に近い席へ案内される。
ご店主宮崎さんから
「あけましておめでとうございます」
あ、そうか。
今年お初の訪問か。
( ̄∇ ̄*)ゞ
「あ、今年もよろしくお願いします」

以前は女性のスタッフが
配膳等を担当していたが
今回は若い男性スタッフが。

先客は1名だったが
後客が続々と入店してきて
すぐに満席に。
さて来ました!!

お。
茶色い透明スープに
白く細い麺がたゆたう。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

これはまた
ずいぶんと細い麺だなぁ。
こちらのベーシックな麺は
もうちょっと中太の麺だった気がする。
製麺所は金之麦製麺所だったが
別から仕入れたのか
それとも特注しているのか。
そういえば、奥手の白い四角いのは
どうみても絹ごし豆腐だが
ダイコン要素どこ・・・・?
遅れて

ダイコン様が。
「上に載せてお召し上がりください」
ほーほー、ダイコンは別盛りか。
まずは単独で中華そばを。
もう運ばれてきたときから
ふわっとゆずの香りが立っていたが
すすってみると。
ををを!!
表層に酸味の膜が。
あまり混ぜずに
ベースのしっかりとしたコクと
ゆずの酸味とのコントラストを
楽しむのもよい。
麺は低加水のコリっとしたもの。

では、ダイコンのみなさんを
麺の上に移しまして。
まずはダイコンをば。

ローガンゆえ
ピントが合ってるかどうか
その場でよくわからないため
このような痛恨のピンぼけ写真ww
あ。後ろの麺に
ピント合ってます。
(*´・ω・)σ
よくわからないであろうが
外から中から同じ色の
シミシミのダイコン。
もちろんさっくりと箸で切れる。
そういえば
大根の煮物
別メニューであったな。
確かにこのダイコンだけ
別に食べてもウマい。
ほんのり甘めの
コンビニのおでんにも負けぬ
うまいダイコン。
いかんいかん
ダイコンにかまけていては
麺が伸びてしまう。
するするっと麺をさらえたところで。
実はここからがオタノシミだったり。
別に運ばれてきた

削りたておかかメシ
に
残ったスープをたっぷりとかけ回しまして。

レンゲでぞぞぞぞぞぞぞっ!と
かきこむ!!!!
これがウマくないはずがない。
(二重否定ww)
削り立てのオカカは
いぶし銀の薫香を放ち
スープとの相性はバツグン。
いやー、ウマかったデス。

ごちそうさまでした。
さて、辞して帰りつつ。
ちょっと世間を散策。

787系特急きりしま
西銀座通りに入ると

鰻の成瀬鹿児島中央駅店
つけ麺神鳴厘屋中央駅前店
油そば兎鹿児島中央駅前店
の並び。
・・・・あれ?
鰻の成瀬、閉店かな?
まぁ、このウナギ生産日本一の
鹿児島で
ウマい名店が揃っている中で
チェーン店はどうよ?
と思っていたが、やはりなぁ。
さてきびすを返して
鹿児島中央駅前を
普段あまり見つめない方向から。

アミュ広場では

年末の電飾のお片付け中。
また年末に!
( ´ ▽ ` )ノ
ベル通りに入ると

またうなぎ屋かぁ~
あれ?1階はチケットショップ?

おお、ほんの2件ほど隣にあった
コンテナハウスから移転したのか。
その2階がうなぎ屋なのか。
今日はお休みだったようだが。
そういえば。
ベル通りから隣の
西駅(鹿児島中央駅)一番街
をはさんで電車通り沿い。
あの店はどうなったのか。

このビルLi-ka1920
(だったっけ?)
ができてから
いくつもの店が生々流転としている場所。
セブンイレブンの奥手。

本場大阪の味
押忍たこ
そうかー、カジュアルな
粉もんスタンドになったのか。

お?

ランチセットもあるのか。
粉もん、これ麺。
いずれ試してみねば。
さてそこから一番街を抜け
曙陸橋の下をくぐる
曙通り
というらしいがそこに。

風のアリア
こちら以前は
肉とワインと和服美女
として営業していたが
その後何度か業態を転換し
現在は


甘味処
旬果パフェ専門店
として営業しており
つい最近ランチを業をはじめたようだ。
こちらもいずれ攻めねば。
などなど
街の変遷を辿るのも
これまた愉し。














