はいはい、
今日ですでに今年も

1 / 24

過ぎましたね。
(。-∀-)


そんなハナシはさておき。



え?
これでマクラネタ終わり?



最近ちょっと重たいネタばかりだったからなww






_2d33e6ec-197c-47ba-92d2-4f84d31aae0c

_2c91100b-4447-436c-b430-07210113a798

_968d8af6-e132-4ce0-9e37-ee4a1acc54dc

_7961915c-8d8d-433a-b9a0-55904e9f64c4

お題は

日記のマクラネタを軽めに済ますネコ

だったんだが。
(*´・ω・)

ま、カワイイからいっか。




たまにはこちらの味噌
すすりたいキブン。


ということでやって参りました。

20260115_122312949


麺屋 桑山


もうかれこれ20年ほど前になろうか

第一次鹿児島ラーメンブーム
(小生が勝手に命名ww)

の頃に開店した
現在となっては古参のお店。


ちなみに拙駄blogへの初出は




16年前。

開店はその1年ほど前のようだ。


その後、こちらの女将さんが
和田屋直系
であるという話を聞いて今にいたる。


さて。

ここに来る途中
クルマを運転しながら考えていた。

そういえばサイフの中に
一万円札しか入っていなかったな。

あとは小銭が70円wwww


個人店の場合
お釣りの準備
というのが実は
かなりの重荷
となっていることを
知っているからだ。

今どきは銀行での両替も有料。
万札を使われると
実はフトコロが痛いのだ。

チェーン店や大手の店では
さほど痛手ではなかろうが
個人店には死活問題。

釣り銭の謝罪の気持ちもこめて
少しでも売上に貢献せねば。



ということでオーダーは決めてきた。

カウンターへ通され
メニューを。

20260115_120347881


普段は

味噌らーめん

一択であるところ今回は
その味噌らーめんに
フルオプション搭載
と思われる

極め黒らーめん

を!!
m9( ゚Д゚) ドーン


20260115_120428636

20260115_120450117


実はこちらのお店では
ランチタイムサービスとして

桑山らーめん
およびそのセットメニューが
かなりオトクに設定されており
訪れる方々はほぼそちらをオーダ。

しかし小生この店には
和田屋直伝の味

味噌らーめん

が食したくて訪れているのである。


ということで本日は

極め黒らーめん
(黒味噌のピリ辛)

をお願いする。

言うても味噌らーめんとの価格差は
300円だが。

まぁ、フツーに考えれば
ソレナリのフル装備定食が
いただける価格だ。

20260115_120513786


はじめに

「辛さが足りない場合はお使いください」



20260115_120522778

輪切り唐辛子の入れ物が。

20260115_120530546


味噌らーめんの調理は
女将さんの専権事項。

さすが和田屋直系。


さて、来ました!


20260115_120850991


おおっ、
豪華トッピングてんこ盛り。

フツーの味噌らーめんが
いたってシンプルな構えであるのと対照的。


では、いただきます。

スープをひとくち。

20260115_120940702

麺も使用しているスープも味噌も
味噌らーめんと同じであるのは
自明の理だが
味わいはずっとまろやかだ。

これは、上に乗った炒め野菜に
タマネギが含まれていることや
トッピングにワカメがあるなど
少し水っぽくなっていることが原因と
思われる。


ベースの味噌は
今の時期あまり熟成が進まぬようで
酸味も薄い。

これ、夏場など
醗酵が盛んになる時期には
熟成が進んで酸味が増す。

その酸味がまたウマいのだが。
(*´﹃`*)


ピリ辛と言いつつ
辛味をほとんど感じなかったので
(※註:個人の感想です)

ほんのちょっぴり

唐辛子を入れてみると。

20260115_121104464


おー。
ピリッとした。


トッピングもあるので
けっこうなボリュームで。

20260115_121924673


ごちそうさまでした。


定期的に食べたくなるんだよなぁ~
(* ̄∀ ̄)