はいはい、
今日ですでに今年も
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過ぎましたね。
(。-∀-)
そんなハナシはさておき。
え?
これでマクラネタ終わり?
最近ちょっと重たいネタばかりだったからなww




↑
お題は
日記のマクラネタを軽めに済ますネコ
だったんだが。
(*´・ω・)
ま、カワイイからいっか。
たまにはこちらの味噌を
すすりたいキブン。
ということでやって参りました。

麺屋 桑山
もうかれこれ20年ほど前になろうか
第一次鹿児島ラーメンブーム
(小生が勝手に命名ww)
の頃に開店した
現在となっては古参のお店。
ちなみに拙駄blogへの初出は
16年前。
開店はその1年ほど前のようだ。
その後、こちらの女将さんが
和田屋直系
であるという話を聞いて今にいたる。
さて。
ここに来る途中
クルマを運転しながら考えていた。
そういえばサイフの中に
一万円札しか入っていなかったな。
あとは小銭が70円wwww
個人店の場合
お釣りの準備
というのが実は
かなりの重荷
となっていることを
知っているからだ。
今どきは銀行での両替も有料。
万札を使われると
実はフトコロが痛いのだ。
チェーン店や大手の店では
さほど痛手ではなかろうが
個人店には死活問題。
釣り銭の謝罪の気持ちもこめて
少しでも売上に貢献せねば。
ということでオーダーは決めてきた。
カウンターへ通され
メニューを。

普段は
味噌らーめん
一択であるところ今回は
その味噌らーめんに
フルオプション搭載
と思われる
極め黒らーめん
を!!
m9( ゚Д゚) ドーン


実はこちらのお店では
ランチタイムサービスとして
桑山らーめん
およびそのセットメニューが
かなりオトクに設定されており
訪れる方々はほぼそちらをオーダ。
しかし小生この店には
和田屋直伝の味
味噌らーめん
が食したくて訪れているのである。
ということで本日は
極め黒らーめん
(黒味噌のピリ辛)
をお願いする。
言うても味噌らーめんとの価格差は
300円だが。
まぁ、フツーに考えれば
ソレナリのフル装備定食が
いただける価格だ。

はじめに
「辛さが足りない場合はお使いください」
と

輪切り唐辛子の入れ物が。

味噌らーめんの調理は
女将さんの専権事項。
さすが和田屋直系。
さて、来ました!

おおっ、
豪華トッピングてんこ盛り。
フツーの味噌らーめんが
いたってシンプルな構えであるのと対照的。
では、いただきます。
スープをひとくち。

麺も使用しているスープも味噌も
味噌らーめんと同じであるのは
自明の理だが
味わいはずっとまろやかだ。
これは、上に乗った炒め野菜に
タマネギが含まれていることや
トッピングにワカメがあるなど
少し水っぽくなっていることが原因と
思われる。
ベースの味噌は
今の時期あまり熟成が進まぬようで
酸味も薄い。
これ、夏場など
醗酵が盛んになる時期には
熟成が進んで酸味が増す。
その酸味がまたウマいのだが。
(*´﹃`*)
ピリ辛と言いつつ
辛味をほとんど感じなかったので
(※註:個人の感想です)
ほんのちょっぴり
唐辛子を入れてみると。

おー。
ピリッとした。
トッピングもあるので
けっこうなボリュームで。

ごちそうさまでした。
定期的に食べたくなるんだよなぁ~
(* ̄∀ ̄)














