マクラネタが思いつかなかったら
マクラネタを書かなければ
いいんじゃない?
そんな真っ当至極な意見はさておき。
(年に何度かあるサボタージュww)




↑
それはサボってるんじゃなくて
散らかしてるだけやな
Bingくん・・・・
今年も始まりました!!
マグマ飯2026

今年で3期目か。
毎年毎年
手を替え品を替え
・・・・いやいや
お店を替え商品を替え
さまざまなコラボ飯を提供
スタンプラリーで
グッズが当たったり当たらなかったり。
↑
それを『抽選』という
今年の参加メニューは12種。
その中から1店目は。

騎射場にある

ペ
の看板が目印の

オウチカフェ
ニューサカバ
ペンギン

入口にメニューの看板が。
『こちらのあやしい通路を進んで
2F』
と書かれているが

・・・・確かにアヤシい。
まだ明るいから良いモノの
これが暗かったら客は躊躇するわな。
入口に

マグマ飯のポスターが貼ってあるので
間違いはなかろう。
廊下のどん詰まりに

階段。
壁にはいろんなペンギンシールが貼られていて
よく見るとペンギンのおなかの部分に
ヒトの名前やお店の名前が
書かれているのであった。
2階には

重厚な木の扉があって
中を窺うことはできないが・・・・
ええぃ、ままよ!!
「こんにちわー」
「いらっしゃいませ!」
「一人ですが・・・・」
「今日は席空いてますので
どこの席にでもどうぞ!」
入ってビックリ。
ずいぶんと広いフロアであった。
この建物の2階部分全部がお店。
せっかくなので店内真ん中のテーブルへ。
テーブルに広がるメニューの数々。

「今はこんなのやってますんで」

と差し出されたマグマ飯のメニュー。
「注文はQRコードでお願いします」

ほーほー、なるほど。
えーっと、マグマ飯のメニューは、と。

おー、
【こぼれそうなスープパスタ】
海老のトマトクリーム
これこれ。
少々値が張るが
モノはついでと
ミニじゃないミニサラダ
も付けちゃうもんね。
(。-∀-)

ピッとな。
厨房でチンチロリンと鳴ってオーダ完了。
お冷やはセルフで。

おみず
ジャスミン茶
むぎ茶
からジャスミン茶をセレクト。
メニューを拝見。

ほー。
普段からランチには
ミニじゃないミニサラダ
が付いてくるのか。

おこさまメニュー。
というか店内
お子様連れを非常に意識したつくり。
よく見ると
どの席にも隣接してお子様スペースがある。
「ニューサカバ」
とは
お子様連れでお酒を楽しむ
「ニューファミリー」
のスタイルに合わせたお店という意味か。
(・`ω´・。)
知らんけど。


あかちゃんオコサマ放し飼いの柵もあり〼。






などなど観察しているうちに。

ミニじゃないミニサラダ
どーん。
わしわし。

「マグマ飯のシールです」
「あ、ありがとうございます」
そして真打ち登場。

女性スタッフの方が
そろーりそろりと
運んできたが
ホントにこぼれそうwwww

「お箸でお召し上がりください」
なるほど。
では、サジェストに従いまして。
箸でくるくるとパスタを巻き取り
木さじを添えて

ぱくり。
おー。
トマトのほのかな酸味と
クリームの柔らかさ。
そのさっぱりさをチーズがとりまとめて
深みを増す。
ブッコロリもまたよき。
そして特筆すべきはエビ。

このサイズのエビがゴロゴロと入っており
・・・・えーっと、7個は入っていたな。
ということで最後には
当然ながらスープが残るが。
うわぁぁぁぁぁ、
ここで
追い飯
とか
チーズ追い飯
の出番なわけか。
それ、カンペキやろ~
・・・・だがしかし。
炎のダイエッター
としては
ここはガマンのしどころである。
ダイエットしたことないけどな。
ごちそうさまでした
・・・・って、食後の写真撮り忘れとるがな。
お会計の時ご店主に
「マグマ飯、
もう何店か回られたんですか?」
と聞かれたが
「いや、ここが初めてです。
一店目で。」
「今年のメニューはどこも
美味しそうですよねぇ~」
「いや、ほんと、バラエティに富んでますよね」
とちょこっと会話。
いいお店を知ったな。
コドモを連れてくるわけではないが
(ウチの連れてくるならいっしょに飲むww)
また来ます!














