小生、拙日記駄blogに関して
特に訪問者数とかPVとか
気にするタチではない。
たまーに数字を見て
「あー、最近訪問者減っとるなぁ」
とか思うことはあっても
別にこれでメシを食っているわけではなく
単なる個人の日記
なので気にも留めない。
だがしかし、先日
ミョーな数字を見た。
アクセス手段である。
これは、訪問者が
どのデバイス・ブラウザで訪問したか
を表すもので

12月1カ月の平均だが
パソコン 1/3
スマホ 2/3
というのがだいたいの数字だ。
これは毎月ほぼ変わらない。
Windows11はWindows10に
丸められているのかな?
パソコンでは
Windows 8割
その他 2割
といったカンジ。
では、スマホはというと

あいぽん 6割弱
アンドロイダー 4割強
といったところ。
ところ。
ところが。
1月25日(日)の割合が。

パソコン 8.8%
モバイル 91.2%
と妙に偏っている。
しかも。

アンドロイダー 7割
あいぽん 3割
となっているではないか。
ナニがあった、アンドロイダー?
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
ナゾは深まるばかりでございます。
そんな結論の出ないオハナシはさておき。




↑
それ
アンドロイダー
か?
Bingくん・・・・
マグマ飯2026
セカンドチョイス。
ご近所から攻めるのは定石だ。
( ・`д・´)
ラーメン専門天満

ちなみに旧店舗あとの
油そば天満は

水曜はお休みだ。
入口にマグマ飯のポスター。

入店すると
いつもは混雑を避けて早めの入店で
あまり他の客を見かけないのだが
今回は12時直前とあって
どんどんと後客が入ってきた。
壁に向かうカウンターへ。
メニューは見るまでもなく

お茶を運んできてくれた女性スタッフに
「このメニューください」
「限定でーす」
と厨房に伝える。

こちらのお店では
寒い日にはお茶を出してくれる
ホスピタリティ。


席から振り返って
セントラルカウンターから


辛子高菜とキクラゲ
を取ってくるのは
こちらのお店での
常套手段だ。
このまだ湯気の立つ辛子高菜を
ポリポリといただいていると。
来ました。

ででーん。
おお、そびえ立つ
ブラウンマウンテン。
桜島を表しているのは自明の理。

茶色は正義。
手前ふもと左手に控えているのは
ローステッドスイートポテト。
(焼き芋って言え)
右手には
姶良名物
焼き 豚あご肉。
そして、山体を構成するのは
茹でモヤシをベースとした
「Deep-fried burdock root」
え?"burdock root"がごぼう?
知らんがなww
要するに揚げごぼう。
さて。
運ばれてきた段階で
ふっと香る麹の薫り。
お、これが
伊達醸造の味噌
ですか。
素朴な香りである。
伊達醸造については
過去ログを参照のこと。
あぁ、こちらの
かくいみそラーメン
その後発売開始された
ツボ酢まぜそば
も食しに行かねば。
( ̄¬ ̄*)
今回はこのマグマ飯に向けて
伊達醸造とコラボしていると
聞いておった。
(インスタでww)
でわでわ。
冷めぬうちに。
いただきまーす。
スープをひとくち。

ズズッとすすったスープには
あまりミソ感はあらず。
こちらのレギュラーメニューの
シャバ系みそ
と同じく
味噌を調味料の一つとして使う
手法か。
まずはあまり山体上部を沈めず
素のスープ
を味わってみる。
こちらのお店の信条である
スミワタルトンコツ
スープをベースとして
ほのかに香る味噌。
思った以上に味噌の味わいは控えめだ。
山体を構成する揚げごぼうは
かなりディープにローストされており
スープに沈めるとその
ビターな味わい
がスープに移る。
悪くないぞ。
この大人ンテイストな雰囲気。
スイートポテトを頬張ると
ほのかに甘さが広がり
あご肉のブロックは
思った以上に柔らかで
コクがあって旨い。
モヤシもボリューム感を演出して。
最後は皿に残っていた
辛子高菜とキクラゲをトッピングして
一気にフィニッシュ。

ドンブリの内面が少々荒れたドンブリには
細かい炭状のゴボウの名残が。
そういえば終盤
ドンブリの底に残ったスープをさらっていると
けっこう味噌の構成要素の麦などが
ゴロッと出てきた。
まだ熟成しきっていない
フレッシュな味噌
だったのかも。
ごちそうさまでした。
鹿児島要素てんこ盛り。
これぞマグマ飯!!














