昨日に引き続いて
孤独のグルメ
関連のマクラネタ。
このドラマが支持されているのは
ゆるっとした時間の流れが
心地よいのもさることながら
井乃頭五郎氏の
メシの食いっぷりがよく
見ていて清々しいからではなかろうか。
見ていてイヤミがない。
実はメシを食すという行為は
ハタから見ていて
あまり心地よいものではない。
人に心地よく感じられるよう
メシを食すというのは
実は大変に難しい。
そのために
食べ歩き系ユーチューバー
とか
グルメレポーター
などが
受け入れられるか
蔑まされるか
の線引きが
美味しそうに見えるよう食べられるか
になっているのではなかろうか。
知らんけど。
( ゚σω゚)
小汚いおっさんが
小汚くすするラーメンなど
誰が見たいと思うのだ。
(見たことないけどww)
そもそもメシを食すという行為は
ヒト様にお見せするようなモノではない。
だが、他人と会食するという機会は
ソレナリにあり
よってそこで馬脚を現さぬよう
マナー
というモノが存在する。
テーブルマナー
がその一例だ。
●並べられたカトラリーは外側から使う
●食事中のナイフとフォークはハの字に皿に置く
●食べ終わった際にはナイフとフォークを並べて皿の右下に置く
●スープは手前からすくって音を立てずに飲む
●料理が美味しかったらナプキンは簡単に畳んで置く
(きれいに畳むとマズかったのサイン)
だがこれらは主に
食事をキレイにいただくにあたっての
歴史ある最低限のルールであるし
サーブするお店の方へのサインでもある。
日本食で言えば
マナー以前に
箸使いがなっていない
など言語道断。
箸を満足に操れぬなど
日本人として恥ずかしい。
。・゜・(ノД`)・゜・。
だが昨今では
マナー講師
なるインチキ臭い連中が
情弱の洗脳機関
テレビなどで活躍して
根拠のないマナーを披瀝し
誹謗中傷を受けている。
そもそもマナーとは
相手に不愉快な思いをさせないための所作
のことであり
大多数の方々の合意のもと
形成されるものであって
独りよがりな
納得性・合理性を欠いた
裏付けのないマナーなど
マナーではない。
■徳利は注ぎ口で注いではいけない
では、何のために【注ぎ口】があるのかな?
■お辞儀ハンコ
部下に褒めそやされたいだけの
ウスラトンチキの独りよがり
■お酌をする際ビールのラベルは必ず上にする
まぁこれはわからなくもない
マナーというよりは「所作」だな
■カレーとライスは混ぜない
好きに食えやwwww
■渋沢栄一は不貞を連想させるため新1万円札はご祝儀には不適
やっぱ、万札と言えば
聖徳太子やろ?
などなど。
まぁ、マナー講師が
自らの仕事を増やしたいがために
勝手にこじつけた
似而非マナー
であろう。
マナー講師謹製の
迷信や都市伝説の類だ。
それをさも常識であるかのように流す
マスゴミよ、去ね!!
そんなマスゴミ嫌いはさておき。




↑
ほとんど
同じ構図のバージョン違い
じゃないか
Bingくんww
ひのえ
丙
二回目。


12時ちょっと前の訪問にて
先客はなかったが
12時を回った頃から続けて二組が
どどどっと。
カウンターへ。
メニューを。

前回は
さつま地鶏と野菜のまぜ麺
を
米粉の細麺
でいただいたので
今回はメニューの二つ目
自家製焼豚(チャーシュー)と野菜のまぜ麺
を
平打ち太麺
でいただくことに。
あ、山菜おこわはマストで。
(。-∀-)
こちらのお店の情報を漁っていると
使っている麺は
山麓の麺
という製麺所のもののようだ。
(@du_0620_ph さんありがとうございます)
なるほどー。
こういう麺なのか。

なんだか最近訪れる店に
このPOP掲げてるところ多いんですけど。

テレビ見ないマンなので
見ることはないが。
さて、来ました!!

続けて山菜おこわ。

では、いただきまーす。
スープをひとくち。

1cmほどの幅広麺。
これが厚手のワンタンのごとく
チュルッとした平滑な表面で
喉ごしがよい。
スープは豆乳ベースということで
いたって軽やかにしてまろやか。
軽くショウガ風味。

山菜おこわも小振りながら
もち米なので腹持ちがよい。
後半戦。
卓上にあったスパイス
花椒
ブラックペッパー
七味
ガーリック
のうちどれを入れてみようかと
少々悩む。
結局
七味とガーリックをパラパラと。

残った野菜と焼豚とスープと。

余さずいただく。
ごちそうさまでした。
次はもちろん
牛すじそぼろと野菜のまぜ麺
を
小麦 全粒粉の麺
でいただきたい。
(。-∀-)














