車載オーディオ談義。


小生がはじめて自分で買ったクルマは

Beat

であった。




このクルマには

CDチェンジャー

を載せていて、
それが後部のトランクの
半分を占めるという狭小搭載スペース。

つまりこの頃は
車載オーディオと言えば

CDチェンジャー

が主流だったわけだ。

それ以前の実家のアコードには
カセットテープデッキ
が搭載されていて
そこにウォークマンを
FMトランスミッター経由で
繋いでいたんじゃなかったなぁ。


CDチェンジャーに載せるCDは
オリジナル盤はちょっと不安だったので
パソコンのCD-ROMで複製した
コピー盤を載せていたと思う。

Beatのオーディオは

スカイサウンドコンポ

という名前で、
ビートのとにかく狭いスペースに
独自に専用設計されたもの。

そして、オープンにして走る前提で

速度とエンジンの回転数が上がると
それに応じてボリュームが上がるという仕様で

上り坂などでギャインギャインエンジンを回していると
相当にボリュームが上がった。



さて、次に乗り換えたクルマは

アコードSiR-T




このクルマの車載オーディオは
MDオートチェンジャー。


イマドキの若い衆には

MD(ミニディスク)

MD


といってもピンとこないかも。

このオートチェンジャーは
CDオートチェンジャーに比べ小型のため
運転席と助手席の間の
肘掛けの下の収納スペース
に収まっていた。
たぶんMD6枚ぐらいしか収納できなかったので
その他たくさんクルマに積んで置いて
取っ替え引っ替えしていた。

トランクに積んだCDチェンジャーだと
そうはなかなか行かないからな。


だがこのクルマ、
短期間で乗り換えてしまったのであった。




とはいえ乗り換えた先は
マイナーチェンジ版とも言える
同じアコード。

よって、前車に取り付けていた
MDチェンジャーをとっ外してもらい
そのまま移植してもらった。

前車を中古で手に入れた方は
肘掛け下のボックス内に
ナゾのケーブル通し跡の穴と
ネジ穴が残っていて

さぞかし驚いたことであろう。


そういえば前車とこのSiR-Tには
BOSEのサウンドシステム
が付いていた。


SiR-Tにはオプションで
リアウィングを付けたところ
BOSEサウンドシステムがセットで付いてきた。

Euro-Rにはデフォルトで
トランクにウィングが付いていたが
こちらにも同じBOSEのサウンドシステムがセットだった。

おそらくウィングにストップランプが付くと
標準装備のハイマウントストップランプが付けられず
代わりにその場所に
BOSEのウーファースピーカーが置かれる
という次第で、この2つがセットだったのであろう。

フシギな取り合わせだがww


そして単身赴任で少し間が開いての
次のクルマは

CR-Z




であったわけだが
このクルマのオーディオに関しては
あまり記憶がない。
(* ᐕ)?


おそらくきっとタブン
CDコンテナ機能
というか、
CDをナビに読み込ませて
それを内蔵HDDに記憶させ
再生させる方式

じゃなかったろうか。

その次に乗ったオデッセイ
同様の形式だったので。

そして、現在のクルマでは
すでにナビにHDDなど搭載されておらず

スマホからの音楽再生

が前提となっているのであった。


いやー、長かったね。
( ̄∇ ̄*)ゞ



もちろん、小生がクルマに乗る以前から
車載オーディオに関しては
さまざまな方式があって
カセットテープ
それ以前には
トラックなどに

8トラックのカラオケカセット

など載っていたこともあるらしい。
(見たことないけど)


というわけで
現在はCDやレコードの盤を購入するのではなく

サブスクで音楽を聴く

という時流に沿った
音楽再生方式になっているのであった。


そんな車載オーディオ譚はさておき。





最近鹿児島のラーメン好きの間で
ちょっと話題になっている店があった。


関西地方で
ド豚骨のラーメンを出す有名店

無鉄砲

のファウンダー

赤迫重之氏

息子さんと二人で
霧島市に店を出し
直接腕を振るっている
という。

鹿児島出身なのか?赤迫氏。

修業先は宮崎の風来軒らしいが。


ということで、まずは食してみねばと
プチラーメン遠征。

まぁ、霧島市など
小一時間のドライブだからな。


さて、11時オープンのところ
5分前に訪れてみると。


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ガ━━ン=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)・・・・

数えてみると15番目ぐらいか。

店の駐車場は店舗前の4台と
店舗裏の1台のみか。


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息子さんのDAX125かな?
奈良市ナンバーなのがww

11時きっかりにオープン。
順次店内に入って券売機で購っている模様。

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ようやく券売機の前まで来たが

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すでに店内は満席のようだ。

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カウンター席8席
右手に小上がりの座敷2卓の布陣か。

この店の前の

麺屋トラノコ




の店内ほぼそのまま
居抜きである。

麺屋トラノコもウマかったのだが
ご店主の体調問題で閉めたと
風のウワサに聞いた。


こちらのお店、店名よろしく

3年間期間限定で

出店するつもりであると
ドコかの記事で読んだ。


では、券売機に。


・・・・の前に

「すいませーん、両替お願いします」
( ̄∇ ̄*)ゞ



店内ワチャワチャと忙しいところ
不心得な客で申し訳ないが
ご店主の息子さんであろう
たいへん物腰柔らかく丁寧なワカモノが
にこやかに対応してくださった。

かたじけなし。


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モロモロのメニューであるが
基本はらぁ麺と、同じ味であろうつけ麺
二本立ての模様。

ここはやはり麺喰道のオシエに従い

初襲の店では筆頭メニュー

ということで

豚骨らぁ麺

・・・・だけだとちょっと寂しいので

豚骨チャーシューらぁ麺

をポチッとな。

ちゃんとサイフの中の50円玉
無駄にせず活用する。
(・`ω´・。)


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さらに数分待って
ようやくカウンターへ。


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ここまで25分ほど。

まぁ、さほど寒くないので
上着なしで店外で待っても

扉を閉めるという基本動作を知らぬ
しょうがない客で
店内入口付近が多少寒くても


なんとか待てる気温。


コドモじゃないんだから
開けたら閉めろよ
(#゚Д゚) ゴルァ!!



カウンターに置かれている調味料は

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にんにく正油
胡椒のみ。


順次食券の確認があり
待つことしばし。


あ、冷水用のコップは
店の入口券売機横から
セルフで取ってくるシステム。

ちなみに券売機横には冷水機があるが
カウンター上にはウーロン茶?が
ポットで置かれている。


さて、来ました!


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じゃじゃーん。

おー、スープが濃いゴイと・・・・


では、いただきましょう。
スープをひとくち。


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これは濃い。

鹿児島ではここまで濃い豚骨スープは
麺屋ベースと麺屋兼ひろ家
ぐらいしか心当たりがない。

狭い了見ww


もっとも
麺屋ベースは博多系で
麺屋兼ひろ家は家系で

路線が若干違う。


以前食したどこに似ているのかなぁと
記憶を探ってみると

まさに宮崎の風来軒。

こりゃぁ、あとで

おなかがゴロゴロするヤツだ!!
(実際ゴロゴロなったww)


少しの時間差で

「霧島ロイヤルポークのチャーシュー追加分です」

と。

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そういえば入口の待ち合い席の前に

らぁ麺・つけ麺のチャーシュー
→宮崎県産豚バラ


チャーシューらぁ麺・チャーシューつけ麺
→霧島ロイヤルポーク
黒豚の炙りチャーシューがプラス


と書かれていたな。


スープの豚骨度数は非常に高いが
味自体は軽め。

カエシが少なめなのであろう。


ということで。

卓上のツボから

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にんにく正油
を適宜レンゲにいれ
スープ全体に廻し入れると。


おお、味が落ち着いた。


このあたりは好みであろうが
小生的にはこのように
にんにく正油をニンニクの輪切りごと添加すると
味がビシッと決まった。

入れすぎ厳禁。


あー、美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。


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小生よりも遙か先に入店し
食べ始めたみなさんがまだ麺を食し
スープをすすっているところ
さっさと退店。


なぜこんなにみなさん
ラーメン食すのが遅いのか
ギモンである。


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