イチゴの季節であるッ!!
・・・・小生は好んで食さぬが。
というか小生、
果物にしても甘いものにしても
食さずに済むのなら
一生食さなくても構わない。
あ、ソフトクリームは除く。
(*´・ω・)
今の時期野山を駆け巡っていると
(※註:田舎道をクルマで走っていると)
アチコチのビニールハウスで
『いちご狩り』
というノボリを見かける。
いくばくかの費用を拠出し
ビニールハウス内で
イチゴ食べホーダイだったり
グラム単価ナンボかで買い取ったり
できるんじゃないの?
行ったことないから知らんけど。
( ゚σω゚)
イチゴで思い出すのは
拙宅のオコサマ達のこと。
イチゴは好きだったようなのだが
ナゼか3粒以上食すと
ゲーする
という伝統があった。
↑
伝統ちゃう
おそらく長男氏も次男氏も。
幼き頃はそれぞれ
そのように繊細だったのであろう。
知らんけど。
( ゚σω゚)
↑
2回目
よって、成年した現在においても
長男氏も次男氏も大事を取って
3粒以上のイチゴを食さぬ
らしい。
知らんけど3回目。
そんな
三つ子の魂百まで
なハナシはさておき。




3粒だけ言うたやん
Bingくん。
(*´・ω・)
本日、吉野のさらに奥
吉田方面で午後からオシゴト。
そんなわけでその途中でランチを。
こちらで。

海老そば油そば いろは
前回訪問は、っと。
あー、3年前ですね。
( ̄∇ ̄*)ゞ
こちらのお店が
オープンしてまだ日がない頃だったかも。
さて、すっかり人気店になっているようで
12時ごろの入店で
店内はほぼ満席。
入口入って中ほどの左手に券売機。

すでに前回ナニを食したかなど
覚えていようはずがなかろうもん。
Σ(´∀`;)
ということで。
券売機左上のメニューが筆頭メニューであろうと
海老と貝柱出汁のビスク
をチョイス。
あー、先客が半チャーハンを頼んでいたので
便乗すれば早めの提供であろうと
そちらもポチッとな。

ビスクとは
甲殻類の殻を炙って
ダシを取ったもの。
おフランスの料理用語らしい。
そして、
アメリケーヌソース
というものも
おフランス料理の
甲殻類の殻で取ったソース。
どんだけ海老ガラ好きなんだ
おフランス人。
(*´・ω・)
店内の観察など。



まずは半チャーハンから。

こちらも海老エビなチャーハンなのかと思いきや
意外とフツーのチャーハン。
ぱふっ。
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"。
うん。
ほぼエビっぽさは感じず。
そこへ。

ビスク
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
このスープの赤赤さはトメイトゥか。
↑
それ頴娃語読み
では、いただきまーす。
スープをば。

トマトの香りに封殺されたか
あまりエビっぽい香りはしない。
ずずっ・・・・
ふむふむ。
エビか貝柱かはワカラヌが
とにかく
ウマいダシ
がグイグイと。
運ばれてきたときに

「まずはそのまま召し上がって
パンの上のサワークリームは
途中でスープに混ぜてみてください」
との案内があったので
半分ほど食したところで

サワークリームをスープに混入。
おお、酸味とコクがマシマシになり
これはウマい。
そして、それを載せていたパンは

スープでひたひたに浸して。
揚げレンコンのさくっとした食感と好対比。
スープまでしっかりと。

ごちそうさまでした。
うーむ、なかなかコチラ方面に来ないので
今後はもっとパトロールを
強化せねば。
( ・`д・´)














