関東風と関西風のすき焼きについて



[AI による概要]

関東風と関西風のすき焼きは
「煮る」「焼く」
の調理法に大きな違いがあります。

関東風は醤油・みりん・酒・砂糖を合わせた
「割り下」
で具材を煮込むスタイル、
関西風は牛脂で肉を焼き、
砂糖・醤油を直接投入して焼肉のように楽しんだ後、
野菜の水分で煮込むスタイルです。 



そうそう。

小生の知る『すき焼き』
まず肉を焼く。

鍋で薄切りの肉が色づくまで。

あー、これは拙宅スタイルなので
細かい差異はあるであろう。

そういえば拙宅でのすき焼きなど
家族が揃った
大晦日に食すのみだなww



そこに砂糖をドバドバ入れて
そこにどっぷんどっぷん
醤油を投入。

そのまましばらく煮込んで
肉を取り出す。

放っておいたら煮込みすぎるからな。

その残った甘辛濃厚醤油に
野菜や豆腐、シラタキなどを入れ
煮込んで馴染ませる。

すると野菜などから水分が出て
鍋っぽくなるので
肉を戻して

いただきまーす。


肉を焼くときに
砂糖と醤油を入れるが
この時にしっかりと焼かないと

マズイ。

間違ってもあとから肉を足すなど
愚の骨頂である。



『肉を炒める』

という行為が重要なのであった。


それに対して関東風。


割り下?

それ、牛鍋でしょ。
(*´・ω・)σ


まぁ、そもそも小生

関東風のすき焼き
一度ぐらいしか食したことないけどな。
( ̄∇ ̄*)ゞ



そんな牛鍋初心者はさておき。


あ、ヨシノヤとかスキヤとか
そういうのか~

似而非牛鍋ww






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いやいやいやいや
Bingくん、
それ牛肉煮てるだけやないかww

牛鍋知らんのか。
┐(  ̄ー ̄)┌




今年も始まってました。



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(3倍)
赤いつけ麺



ワレワレ世代には
『赤い』のマクラ言葉は
『3倍』

であることは自明の理だ。

詳しくは

お父さんもしくはお爺さん

に聞いてみよう!

・・・・って、もう3世代・・・・
( ̄Д ̄ )



さて、麺匠樹凜

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前回の『赤いつけ麺』




9カ月ぶりぐらい。

価格は相応に上がっている。
(;´Д⊂)



だがしかし、ローガンゆえ

1500円を1150円に見間違えて
50円玉を券売機に入れたのは
ヒミツだ。
(。-`ω-)


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2050円入れて
550円お釣りが出てびっくりしたぞ。
(;・`д・´)



さて、ウォールサトシと呼ばれる
カウンターの胸壁に向かう右端の席へ。





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順次調理が進み

来ました!!

まずは具材のディッシュから。

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毎度のことながら手の込んだ
たくさんの具材がてんこ盛り。

ざっと数えても17種類?


しかも揚げ物も揚げたてなので
相応に時間がかかるのは織り込み済み。

そして麺。

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今回は1.5玉まで同額ということで
当然ながら1.5玉で。

では、いただきます。

麺をひとくちですすれる量
箸で掴み
つけダレに沈めてしばし待つ。

この寸刻
麺につけダレを染みこませて
ウマさを増す秘訣だ。


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ずびずびずびずびッ!!
( ̄Л ̄)



ゼツミョーな
醤油と酸味と甘味の織りなす
ハーモニー。


見た目は赤くて辛そうに見えるが
辛さはほぼナシ。

風味付け程度と思っていただければ。
※註:個人の感想です


麺は食し始めは熱盛りだが
氷の上に置かれているので
だんだんとつけダレとともに冷えていき
最後は冷や盛りになるという
手の込んだ仕掛け。

具材も適宜つけダレに沈め
一気呵成に。


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ごちそうさまでした。


食後、ちょうど客足が途絶えたので
ご店主井上さん(サトシ)と
情報交換。


今後できる新店とか
それにまつわる業界ウラ話とかww

(完全オフレコ)


すっかり話し込んでしまったではないか。


また来ます。
( ´ ▽ ` )ノ