ビンタん毛が
やんかぶっちょったで
摘ん散らかしてきたが
こぁ!
これを理解できて
正確に発音できるならば
アナタは高度な鹿児島弁話者
(ネイティブかごんまん)
である。
【訳】
頭の毛が
ボサボサに伸び放題だったので
ばっさりカットしてきましたよ
どや!
ビンタ=頭
というのはわかるかも知れないが
やんかぶる
という語句は聴き慣れないかもしれない。
これは、おそらく鹿児島弁独特の表現で
髪が伸び放題になること
のみ
を表すコトバである。
語源は、
お椀を被ったようになった髪型
であるらしい。
他の地方で同じように
髪がボサボサの状態を表す方言
をぐーぐるセンセーに尋ねると
「やんかぶる」という鹿児島弁特有のニュアンス
(髪が伸び放題・ボサボサ・乱れている)を、
他の地域の方言で表現すると以下のようなものがあります。【髪が「ボサボサ・乱れている」ことを表す方言】おどろ(北関東など)
髪がひどくもつれて乱れている様子を指します。
「おどろおどろしい」の語源の一つとも言われます。わや(北海道・東北・関西など)
「めちゃくちゃ」という意味で、
髪の状態についても
「髪がわやだ(ぐちゃぐちゃだ)」のように使われます。だら(富山・石川・福井など)
「馬鹿」という意味が有名ですが、
だらしない状態を指して使うこともあります。おぞい(静岡・愛知・岐阜など)
「古い、お粗末な」といった意味から転じて、
身なりや髪が整っていない様子に使われることがあります。
う~ん、、、、
なんかビミョーに違うぞ。
やんかぶる
には他の意味は一切含まないからな。
というわけで
ビンタん毛が
やんかぶっちょったで
摘ん散らかしてきたが、こぁ!
そんな土曜日の午前中はさておき。




↑
ぜんぜんやんかぶっちょらんないよ
Bingくんww
というわけで
ビンタを摘ん散らかして
こざっぱりとしたのでこちらへ。

麺屋 きんのむぎ
拙宅からの徒歩範囲で
ウマいちゃんぽんが食せる
貴重なお店。
だがしかし、土曜日の日替わりでは

あんかけ焼きそば
が提供されるのであった。
(*´﹃`*)
あんかけ・・・・
その蠱惑的な響き。
(そうか?)
あのツヤツヤテラテラとした表面
立ちのぼる蒸気。
ウマいに決まっているではないか。
そんなわけで入店すると
ほぼ12時ジャストであったため
徐々に席が埋まりつつある状態。
空いているカウンター中ほどの席へ。
「日替わりですか?」
とこちらが発する前に声をかけてくる
スタッフ。
よくおわかりで。
( ̄∇ ̄*)ゞ
こちらでは平日はちゃんぽん
土曜日ならば日替わりしか
頼まないからなwwww
後追いでメニューなど。

当初はこのあんかけ焼きそばも
レギュラーメニュー内にあったのだが
ご店主川畑さんが大病をされて
しばらくお店を開けられなかったあと
復活してからはメニューを絞ったため
土曜日の日替わり(数量限定)として
復活しているのであった。

うーん、
次は味噌ちゃんぽん
といいながらはや幾星霜ww

実はラーメンの種類も多いのだが・・・・


小生の両隣の先客に
運ばれてきました
どっちともあんかけ焼きそばがwwww
どんどん入ってきた後客からも
あんかけ焼きそばの声が。
さすがにその時点では
「あんかけ焼きそば、
少々お時間いただきますが
大丈夫ですか?」
と声掛けられていたが
それでもなお
あんかけ焼きそば人気。
なんだ、みんな
知ってて狙って来てんのか?
確かに、あんかけ焼きそば
(もしくはちゃんぽん)
のオーダが入ると
調理を一手に手がける川畑さん
それに専念せざるを得ないので
他の提供も止まってしまう。
まぁ、あいだを見て麺を茹でて
ラーメンを作っているようではあるが。
などしているうちに
きました!!

この大物量!!
直径30cmにも迫ろうかという平皿に
パリパリ麺が見えないほどにたっぷりと掛けられた
野菜たっぷりのあんかけ。
では、いただきます。
まずはそのまま。

パリパリと麺をほぐして
あんを絡ませ。
ぱくり。
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"。
ウマい。ウマすぎる。
そしてヘルシー。
卓上の酢をとり
たっぷりと三廻しほどかけて。
ワシワシとほおばる。
だがしかし。
いかに麺食のスピードが
常人の倍はある小生をもってしても
このアツアツのあんかけは与しガタし。
ふーふーしながらいただく。
熱さでときおり涙目wwww
季節野菜のサヤインゲンをスクレイパーに
最後まであんをしっかりと拭き取り。

ごちそうさまでした。
満足度高し。














