先日突然思い出した。
ウェンビュー
って、なんだったっけ?
調べてみましたところ
かみべっぷ
上別府
ごわした。
Σ(゚д゚lll)ガーン
「うえんびゅう」は、
主に「上別府(かみべっぷ)」
という名字や地名の難読・異読として
知られる言葉です。
漢字の「上」を「うえん」、
「別府」を「びゅう」と読み替えた
変形や方言的な読み方であり、
主に西日本エリアに見られる呼び名です。
特徴と由来読みの変化:
「かみべっぷ」から転じて、
「かんびゅう」「うえんびゅう」
といった読みへ変化したとされています。地名由来:
平安時代末期に
宇佐神宮の荘園で開墾された耕地
「別符(べふ)」が由来で、
これが「別府」となり、
その上位区分として
「上別府(かみべっぷ/うえんびゅう)」と
呼ばれた背景があります。
珍しい名字:
日本の姓(名字)としても存在し、
「上別府」と書いて
「うえんびゅう」と読むケースが見られます。
なるほどなるほど。
『べっぷ』さんを『びゅう』
と呼ぶのか。
だがしかし
しもんびゅう
下別府
とか
なかんびゅう
中別府
とか
あるのかないのか。
知らんなぁ。
(゜.゜)
そういえば鹿児島の地名とか
そこから派生したと思われる名前には
上下
前後左右
東西南北
大中小
新古
などを冠したモノも多く存在する。
なんて立体的なんだ!
3D!!
いや、新古もあるから
4Dww!!
別府に付けると
上別府
下別府
とか。
そんなカゴンマの名前
ナナ不思議はさておき。




↑
例によってお題無視の
ただびっくりしてるネコだなww
Bingくん。
最近
週替わり限定メニュー
の提供をはじめたらしい
ひのえ
丙


今週は
豚バラとキノコの混ぜうどん
らしい。
「春なのに…」
ま、まぁ、キノコは秋が旬だしな。
今どきは工場栽培なので
季節関係ないけどww
カウンターに着席してメニュー。


ふむふむ。


あ、レギュラーメニューも作り直されてる。
ということで。
「すいませーん、この週替わりをください」
「麺はどれにしますか?」
「あ、えーっと、じゃぁ太麺で。」
揚げ物の音とか
野菜を刻む音とか
しばし忙しい調理ののち。
来ました!!

でっでーん。
上に乗ったスナップエンドウとは別に
小皿にもスナップエンドウ。
そういえば高校の生物だったか
メンデルの法則で
エンドウマメのしわ型と丸形
の優劣の話を聞いたなぁ。
丸形が優性遺伝だったっけ?
(゜.゜)
↑
すでに記憶の彼方ww
では、いただきまーす。
スープ・・・・をひとくち。

混ぜうどんではあるが
決して汁なしではない。
こちらの麺は
福岡と佐賀の県境にある
山麓の麺
という製麺所のものを使っているらしいが
つるぺたとした食感に
小麦のウマさを感じる麺だ。
とにかく野菜をはじめとした
具材の多さよ。
とても数えられる種類ではない。
途中運ばれてきた

おこわもウマし。
↑
当然頼んでたwwww
いやー、毎度のことながら
軽めの味つけではあるが
十分に満足。

ごちそうさまでした。
そういえば

卓上のスパイスの類
出番なかったなww
レギュラーメニューも
ダシと麺の組み合わせを楽しめる。
また来ます。














