先日突然思い出した。

ウェンビュー

って、なんだったっけ?


調べてみましたところ


かみべっぷ
上別府


ごわした。
Σ(゚д゚lll)ガーン



「うえんびゅう」は、
主に「上別府(かみべっぷ)」
という名字や地名の難読・異読として
知られる言葉です。
漢字の「上」を「うえん」、
「別府」を「びゅう」と読み替えた
変形や方言的な読み方であり、
主に西日本エリアに見られる呼び名です。 

特徴と由来

読みの変化:
「かみべっぷ」から転じて、
「かんびゅう」「うえんびゅう」
といった読みへ変化したとされています。

地名由来:
平安時代末期に
宇佐神宮の荘園で開墾された耕地
「別符(べふ)」が由来で、
これが「別府」となり、
その上位区分として
「上別府(かみべっぷ/うえんびゅう)」と
呼ばれた背景があります。

珍しい名字:
日本の姓(名字)としても存在し、
「上別府」と書いて
「うえんびゅう」と読むケースが見られます。 



なるほどなるほど。

『べっぷ』さんを『びゅう』
と呼ぶのか。


だがしかし

しもんびゅう
下別府

とか

なかんびゅう
中別府

とか
あるのかないのか。

知らんなぁ。
(゜.゜)


そういえば鹿児島の地名とか
そこから派生したと思われる名前には

上下
前後左右
東西南北
大中小
新古


などを冠したモノも多く存在する。

なんて立体的なんだ!

3D!!

いや、新古もあるから

4Dww!!


別府に付けると

上別府
下別府

とか。


そんなカゴンマの名前
ナナ不思議はさておき。









_d67eeda7-cac2-4b8a-9ab3-f14bc453e754

_d4c34bab-bcb0-492f-9ea3-58dbd20afa23

_06788022-539d-44b1-8fde-6d46e894fa2e

_958587d3-1b52-4030-b1da-19c590d9a961

例によってお題無視

ただびっくりしてるネコだなww
Bingくん。





最近
週替わり限定メニュー
の提供をはじめたらしい


ひのえ


20260317_132247959



20260317_125541823



今週は

豚バラとキノコの混ぜうどん

らしい。





「春なのに…」

ま、まぁ、キノコは秋が旬だしな。

今どきは工場栽培なので
季節関係ないけどww

カウンターに着席してメニュー。

20260317_123307242

20260317_123320441


ふむふむ。

20260317_123332364

20260317_123344120

あ、レギュラーメニューも作り直されてる。

ということで。

「すいませーん、この週替わりをください」

「麺はどれにしますか?」

「あ、えーっと、じゃぁ太麺で。」


揚げ物の音とか
野菜を刻む音とか

しばし忙しい調理ののち。

来ました!!

20260317_124259944


でっでーん。

上に乗ったスナップエンドウとは別に
小皿にもスナップエンドウ。


そういえば高校の生物だったか
メンデルの法則

エンドウマメのしわ型と丸形

の優劣の話を聞いたなぁ。

丸形が優性遺伝だったっけ?
(゜.゜)


すでに記憶の彼方ww


では、いただきまーす。
スープ・・・・をひとくち。


20260317_124343977


混ぜうどんではあるが
決して汁なしではない。

こちらの麺は
福岡と佐賀の県境にある

山麓の麺

という製麺所のものを使っているらしいが
つるぺたとした食感に
小麦のウマさを感じる麺だ。

とにかく野菜をはじめとした
具材の多さよ。


とても数えられる種類ではない。

途中運ばれてきた

20260317_124618561

おこわもウマし。

当然頼んでたwwww


いやー、毎度のことながら
軽めの味つけではあるが
十分に満足。



20260317_125344770


ごちそうさまでした。


そういえば

20260317_125430331

卓上のスパイスの類
出番なかったなww


レギュラーメニュー
ダシと麺の組み合わせを楽しめる。


また来ます。