クスリの名前
どうにかならんのか?
エンレスト錠200mg
ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
ユリス錠1mg
・・・・あぁ、昨年から処方された
小生の高血圧のクスリですが。
2月からリニューアルして
新しいクスリに。
だがしかし。
クスリの名前聞いても
シロートには何のことやらサッパリ。
┐(  ̄ー ̄)┌
もっとこう簡潔に
ケツアツサガール
とか
オシッコデール
とか
わかりやすい名前にならんのか。
(*´・ω・)
それ、小林製薬か。
・コムレケア(こむら返り)・サカムケア(指のさかむけ)・ブレスケア(息リフレッシュ)・アットノン(傷跡を目立たなくする)・ズッキノン(肩こりからの頭痛に効く)・チクナイン(ちくのう症、慢性鼻炎に)・イララック(気持ちを穏やかにする)・シビラック(手足の痺れに)・ナリピタン(耳鳴り)・カゼピタン(鼻づまり)・ガスピタン(お腹の張り)・熱さまシート(冷感シート)・なめらかかと(かかとをしっとり滑らかに)・ケシミン液(シミを防ぐ)・ファイチ(ファイト+血=貧血薬)・ツージーQ(お通じ)・ヒガサンヌ (UVカットスプレー)・のどぬ~る(喉に塗る)・ナイシトール(内臓脂肪を取る)・しみとり~な(服の染みを取る)・シコンコート(歯根を守る)・フェミニーナ軟膏(女性用かゆみ止め)・メグリナ(血の巡りを良くする)・トマリナ(歯茎下がりを防ぐ)・鼻スースースティック(かぐと鼻がスースーする)・あせワキパット(脇の汗を吸うパット)・天使のミミクリン(耳掃除セット)・ボーコレン(膀胱炎治療薬)・フキディア(吹き出物治療薬)・キズアワワ(傷を泡で消毒)・キズドライ(傷をサラッと消毒)・ナイトミン(夜+睡眠)
列記しただけでも
ずいぶんなネーミングセンス。
さすがは大阪の企業ww
一般的にクスリの名前には
薬のネーミングは、
世界共通の「一般名(成分名)」と、
製薬会社が独自に付ける「商品名(販売名)」の
2種類に分かれます。
一般名は「-caine(麻酔)」や
「-prazole(胃薬)」など
作用機序(ステム)を示すルールに基づき、
商品名は薬の特徴、効果、開発の経緯などを
反映して覚えやすく名付けられます。
・・・・そ、そうかな?
一般名と商品名の違い一般名(JAN/INN)
有効成分そのものの名称。
世界保健機関(WHO)の基準に基づき、
同じ成分なら会社が違っても同じ名前になる。商品名(販売名)
製薬会社がマーケティングを考慮して付ける
独自の名前。
同じ成分でも、剤型(錠剤、カプセル)や
含量によって異なる名前が付くこともある。ネーミングのルールと注意点安全性の確保
誤認を防ぐため、
商品名は似た名前(Sound-alike/Look-alike)にならないよう、
審査が行われる。
国際的な配慮
海外展開を見据え、
他国でネガティブな意味を持たない名前が選ばれる。
薬の名前は、
医療従事者がその特徴を一目で理解できるように、
また患者さんが覚えやすいように、
工夫が凝らされています。
うーむ。
医療関係者にはわかりやすいのかも知れぬが
一般ピーポーには・・・・
そんな横文字にヨワい
おっさんの本音はさておき。
↑
『バケガク』にヨワいだけかも知れん




↑
今回のデキはまぁまぁです
Bingくん。
つけ麺始まってました

ラーメンクロキ

昨今では製法などを見直し
かごしま地鶏と枯節のだし
ながら
600円スタートのラーメン
を提供している。
今のご時世、
600円でラーメンがいただけるなど。
( ̄¬ ̄*)
残念ながら駐車場は
店の横に自転車やバイクのものはあるが

クルマは周辺のものを
探していただきたい。
このラーメンの価格なら
十分に戦闘力アリだ。
さて入店。
入口右手に券売機。

つけ麺は
しょうゆ/しお/みそ
のラインナップ。
まずは初回はベーシックに。
つけ麺 並盛
しょうゆ / しお
のボタンをポチッとな。
おお、忘れちゃいけない
もち麦ごはん 小
も追加で。
カウンター一番奥
私的定番の席へ。

入店したときには先客ナシだったが
すぐに女性の後客が一人。
さらにご家族連れ4名が入店し
後客の女性が詰めてすぐに満席に。
ゆずりあい
┏(`・ω・´)σ ヨシ!
まずはもち麦ごはんから。

このボリューム感が
ちょうどよい。
ごはんでオナカいっぱいになっては
元も子もないからな。
そして真打ち登場。

ででーん!!
ほほう!
麺が昆布水に浸っておる。
つけダレはアツアツ。
では、いただきまーす。
まずは麺をグワシ!とつかみ取り
ザンブとつけダレに沈め

ひとくちですすりきれる分を
箸で掴みあげて
左手でささげ持ったつけダレドンブリを
口元に近づけて
ずびずびずびずびっ!!
( 'ч'๑ )ŧ‹"ŧ‹"
ブシの効きまくったつけダレ。
醤油の効きも程よい。
麺は平打ちの中太で
チュルルとしたすすり心地ながら
しっかりとした噛み心地を残し
小麦感をしっかり感じる。
ウマいなぁ。
つけ麺は麺を愉しむ料理。
おお、忘れちゃいけない。

もち麦ごはんが
甘い。
(*´ω`*)
プチプチとした食感を感じて
シ・ア・ワ・セ
つけダレは冷たい麺により
徐々に温度を下げていくが
その温度変化もまた愉しからずや。
麺をさらえたあとは
ドンブリに残った昆布水を
つけダレに投入。
ごくごく。
あー、美味しゅうございました。

うむ。
これは
しおもみそも
試してみねば!!














